新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

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Monthly Archives: 9月 2016


10月9日(日) シングルペアレントハッピーチェンジ講座&にいがた移住相談会に新潟市ブースを出展します!

シングルペアレント対象の講座と新潟県への移住を検討している方々を対象とした相談会が開催されます。

Ⅰ部のシングルペアレントハッピーチェンジ講座では、新潟県と一般社団法人日本シングルマザー支援協会が、シングルペアレントのキャリアアップや地方への移住に関する講演等を行うとともに、新潟県のシングルペアレントU・Iターン支援策等の紹介を行います。

Ⅱ部の相談会では、シングルペアレントの仕事・生活の相談や新潟県への移住に関する相談ができるブースを設けるほか、新潟県内の市町村や関係団体が移住相談ブースを設け、個別相談会を開催します。

◆開催日時 平成28年10月9日(日)11:30~14:30(受付 11:00~)

◆会 場   ふるさと回帰支援センター(東京有楽町・東京交通会館8F)

◆内 容  Ⅰ部 シングルペアレントハッピーチェンジ講座(11:30~12:45) 

        Ⅱ部 にいがた移住&シングルペアレント相談会(12:50~14:30)

◆主 催  新潟県 

新潟市はⅡ部の移住相談会にブース出展します。Ⅱ部のみの参加も可能です。

シングルペアレント以外の方も参加可能です。

参加費は無料です。

託児サービス(無料・要事前予約)も用意していますので、お子さん連れでも参加できます。

セミナーや相談会の詳細、申込方法については新潟県のホームページをご覧ください(相談は予約者優先となっています)。

シングルペアレントハッピーチェンジ講座&にいがた移住相談会

 

 

 

Talk about NIIGATA LIFE ~新潟暮らし/東京暮らし編~

Talk about NIIGATA LIFE ~新潟暮らし/東京暮らし編~

理想の暮らしを送るなら、アナタは新潟派?それとも東京派?
立場が違えば見方も違う。
東京と新潟、両方での勤務経験のある社会人2人と、新潟勤務希望・東京勤務希望の学生2人が遊び・仕事・生活の3つのテーマでクロストーク!

鈴木 博之 さん

ニイガタ移住計画のFacebookはコチラ→https://www.facebook.com/niigatacoworking/

片桐 直 さん
りょう さん
まゆか さん

遊 び

まゆかさん:私はプライベートの時間も重要な要素だと思っています。社会人のお二人は、どんなプライベートの過ごし方をしていますか?

鈴木さん:最近だと、休日は子供達と海へ行ったり、岩室温泉へ行ったり!コンパクトシティーと言われているだけあって、30分もあれば海・川・温泉などへ行けますよね。全国的に見ても新潟は温泉の数が多い地域なので、温泉好きにはたまりません!

片桐さん:私は今年の1月に新潟市に戻ってきたばかりなので、休日は市内の面白いスポットを探しています。高校時代には気づかなかった魅力的な場所がたくさん!新潟市は中心街と自然の距離が近い気がします。あとは東京から来た友達をメディアシップの展望台へ連れて行ったら驚いていました。平野が広く、空も広い。「意外と都会だね」と言っていました。

まゆかさん:郊外にも面白いスポットがありますよね。

りょうさん:でも東京の方が新潟市よりも遊ぶ場所が多いんじゃないですか?

鈴木さん:たしかに多いと思いますが、東京で遊ぶのはお金がかかるんですよ。例えば家族でテーマパークへ遊びにいくと、入園料や食事だけで1万円以上かかることもざらにありますからね。でも新潟市には子供が喜ぶような海や山、そしていくとぴあ食花のように無料で遊べる場所がたくさんあって、家計に優しいんですよ(笑)。

まゆかさん:東京の大学に通っている友達のSNSを見ると、リムジンを貸し切ってパーティーをしたりしてるんです。遊び方のバリエーションは東京に負けるかもしれませんが、新潟ならではの遊びもたくさんありますよね。

りょうさん:スノボや海水浴などアクティブな遊びがすぐ出来るのも魅力です!

鈴木さん:しかも、街の真ん中にバイパスが通っているので、どこへ行くにも楽ですね。目立った渋滞も少ないし、アクセスは抜群です。

りょうさん:東京はどこも渋滞していて、車での移動は面倒なイメージですね。あと来年から東京の企業で働く予定なのですが、友達ができる気がしないんです…。

鈴木さん:場所がどこだろうと、人脈を広げようと思ったら広げられると思います。会社の同期からまず仲良くなって、友達の輪を広げていくのが良いかと!ただ、幅広い年齢層が集まる異業種交流会や県人会などもあるから、そういうところも頼っていいのでは?新潟市はコミュニティーが狭いけど、密な関係を築きやすいですね!

仕 事

りょうさん:新潟と東京、どちらでも働いたことのあるお二人が思う、働く上で大きな違いって何ですか?

鈴木さん:通勤方法ですね。東京では多くの人が電車で通勤していますが、新潟は車通勤の人が多く、通勤時間も短いのが特徴的です。

片桐さん:通勤の満員電車はもう嫌です(笑)。

りょうさん:あとキャリアを積むなら東京の方がいいと思うのですが、やっぱり意識の高い人が多いんですか?

片桐さん:エースが集まる街だからライバルが多いですし、仕事が出来る人が多いから刺激を受けることは多いかもしれません。

鈴木さん:新潟市で起業してから気付いたのですが、想いがあれば新潟市でもキャリアアップが出来ると思っています。新潟にもすごいビジネスマンが多くいるし!要は自分がどう生きたいかだと思いますよ。

まゆかさん:私はバリバリ働くキャリアウーマンになりたいのですが、どうすればいいですか?

片桐さん:若いうちにとにかく経験を積むべきだと思います!悩むことも多いと思うけど、仕事仲間と飲みに行って、相談したりするのがいいと思いますよ。

鈴木さん:とにかく人に恵まれた環境で思う存分仕事に打ち込めるのがビジネスマンとして幸せなことだと思います。それは東京であろうが、新潟市であろうが関係なく、自分でその環境を切り開けるかどうかが重要ですね。

生 活

鈴木さん:新潟市に戻ってきて、子供が自然に触れ合う機会が格段に増えました。小さい頃は感性を爆発させて、やりたいことをやらせたいという考えなので、親としては嬉しいですね。東京にいる頃より、子供がイキイキとしている気がします。

片桐さん:子供がいたら色々体験させてあげたいですよね。そう考えると新潟市は子育てに向いていると思います。

まゆかさん:東京は待機児童の数や犯罪発生数などが多いと聞いて、私も子育てするなら新潟市かなと思っています。

りょうさん:家賃や食費などは、やっぱり新潟市よりも高いんですかね?

鈴木さん:うーん、支出を総合的に見るとそんなに変わらない気がします。新潟市で生活するなら車を持っていないといけませんよね。東京と新潟市の人を対象にした調査では、東京の人の方が貯蓄をしているというデータもあります。高い給与を望むなら東京、高い幸福度を望むなら新潟市で暮らした方がいいのかななんて思います。だから自分が将来どんな人物になりたいかを思い描いて行動するのが重要なんじゃないですかね!

(H27年7月開催)

若者向けパンフレット「NIIGATA LIFE」
新潟首都圏比較

10月2日(日) 第3回HAPPYターン交流会を開催します!

「第3回 HAPPY交流会」の参加者を募集します。

新潟市へ移住した人同士の親睦を深め、移住後の生活をより充実したものにしていただくための交流会を開催します。年齢や職種は問わず,広く参加者を募集します。お申込みは下記申込みフォームからお願いします。

申込みフォーム

また交流会後には、共催のミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)による懇親会も開催されます。詳細については下記よりご覧いただき、事前に申し込みください。

懇親会についてはこちら(外部ページ:ミチシルベ)

日時・会場       

日 時 平成28年10月2日(日曜)14:00~16:00
会 場 新潟市水族館マリンピア日本海 本館2階団体休憩室
新潟市中央区西船見町5932-445

【団体休憩室までの道程】※

団体休憩室への道程その1

① マリンピア日本海のチケットセンターを左に進んでください。(チケットの購入は不要です)

団体休憩室への道程その2

②チケットセンター脇を右に曲がり、階段へ向かいます。

団体休憩室への道程その3

③ 階段を上り、左手に入口があります。こちらで参加受付を行います。

  ※マリンピア日本海へ入館し、展示を見る場合は通常通り入館料が発生します。
入館希望者には、市民割引券を送付いたしますので申込みフォームに送付先住所を入力ください。

内容

移住して困った事の共有や新潟暮らしの魅力発信などについて,ワークショップ形式により参加者のみなさんで楽しく考えます。

過去の実施状況については,下記のFacebookページからご覧いただけます。

Facebook「第2回HAPPYターン交流会が開催されました」

参加募集期間

平成28年9月18日(日)0:00~9月28日(水)17:00

※募集期間内であっても定員に達し次第締め切ります。

応募条件

市外から移住し,現在新潟市に居住している人

※お子様連れの参加も歓迎です

定員

先着40名

主催

新潟市

ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)

ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)”とは,新潟市への移住者,移住検討者,および移住支援者(団体)の間の交流を図り,親睦を深めることにより,移住にまつわる不安を軽減し,移住後の生活が充実したものとなるようサポートを行うことを目的に設立された民間の任意団体です。

問い合わせ先

地域・魅力創造部 新潟暮らし奨励課
電話:025-226-2149 E-mail:kurashi@city.niigata.lg.jp
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1

【申し込み終了】10月1日(土)-2日(日)”食”を味わい”暮らし”に出会う「TURNSツアー新潟市」を開催します!

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【申し込み終了しました】

”食”を味わい”暮らし”に出会う「TURNSツアー新潟市」を開催します。
新潟と言えば,もちろん”食”。お米や野菜,地酒,ワインなどの豊かな食も堪能。夕食は,地元の方と料理を囲んで新潟暮らしの魅力について語り合います。
また,移住に積極的に取り組んでいる地域や里山で行われるロハスなイベントを巡り,新潟市を知り,体験できるツアーです。
食と出会いの2日間へのご参加,お待ちしております。

開催日

平成28年10月1日(土曜)-10月2日(日曜) 1泊2日

宿泊

岩室温泉旅館「ゆもとや」
※ 原則,男女別,相部屋となります。

参加費

15,000円(往復新幹線代,宿泊費,4食分の食費含む)

主催

新潟市,株式会社第一プログレス(TURNS)/旅行企画・実施:新潟交通株式会社

行程

※一部変更する場合がございます。

【1日目】10月1日(土曜)
9:12   東京駅発 とき311号10:49 新潟駅着

11:30 「朱鷺メッセ」展望台で新潟市を見渡す

13:00 昼食 ワイナリー&レストラン「Fermier(フェルミエ)

 「ワイナリー」を見学

15:35 越前浜地区まちあるき

18:30 古民家レストラン「KOKAJIYA」にて夕食。地元の方々と交流。

21:00 宿泊「岩室温泉旅館 ゆもとや

【2日目】10月2日(日曜)
9:00 「岩室温泉旅館 ゆもとや」 発

10:00 「秋葉小夏」見学

11:30 「Taneru(タネル)秋葉店」訪問

13:00 昼食

14:30 「万代・やすらぎ堤」を散策

16:49 新潟駅発 MAXとき336号

19:00 東京駅 着

第2回HAPPYターン交流会 開催レポート

時 間:8月27日(土)17:00~19:00

会 場:中央区関屋浜 「Sea Point Niigata」

参加者:32名

第1回レポートはこちら

第1回に引き続き,中央区関屋浜の海の家「Sea Point Niigata」で,第2回HAPPYターン交流会を市民団体ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)との共催で行いました。

今回は,午後5時からの開始ということで,時間と共に日本海に沈む夕日を眺めながらの交流会となり,とても良い雰囲気でした。

 

夏休みシーズンの関屋浜は,海水浴客で賑わっており,交流会の様子を興味深く見学する方もいました。参加者の半数以上が初参加の方で,中にはワイナリーを始めるため移住してきた方や,夏休みを使い新潟でフィールドワークを行っている東京の大学生の姿も。

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まずは第1回後に有志で実施したHAPPYターン交流会スピンオフ企画の報告が行われました。「楽しくフットサル」では,男女混合で和気あいあいとした雰囲気だったそうです。この企画は,第1回参加者でフットサルをするメンバーがいないという話から実現したものです。「路線バスで行く,昼酒ツアー」は,新潟駅からバスに乗り,市内の注目スポットを巡り美味しいお酒を飲み倒すという企画。昼スタートにも関わらず,解散は夜も更けたころだったとか(笑)。

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楽しくフットサル(ミチシルベ提供写真)

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路線バスで行く,昼酒ツアー(ミチシルベ提供写真)

続いて,「移住してよかったこと,大変だったこと」を話すグループと,「楽しいイベントを企画したい!」を話すグループに分かれて意見交換が行われました。

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まずは,お互いに自己紹介。「新潟のいいところ」「新潟のつらいところ」を率直に話して,どのグループからも笑い声が溢れていました。「移住してよかったこと,大変だったこと」グループからは,「人が優しい」「食べ物がおいしい」「自然が美しい」や,「冬の風が強い」「夏が暑い」「交通が不便」など,県外から来た方ならではの意見が出ました。

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イベント企画グループは,新潟シティマラソンのコースを走る等の活動をする「ランニング部」や,参加者が食材を持ち寄って料理を作る「クックフェス」など,楽しく気軽に始められそうな企画を検討していました。

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どのグループもまだまだ話し足りないようでしたが,全体のグループ発表でも笑いが絶えませんでした。イベントの企画は「面白い!」「参加したい!」といった声も多く,交流会後に更に企画を詰めていました。

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交流会の最後に,前回同様「HAPPYターンサポーター」募集のお知らせをしたところ,「移住仲間を増やしたい」と,7名の方がサポーターに手を挙げてくれました!新潟市は移住後も素敵な仲間が待っています!

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交流会後は,ミチシルベ主催の懇親会が開かれました。仕事の都合で懇親会から参加の方もいて,賑やかな集まりになりました!今回企画されたイベントも続々と実施されそうで,次回交流会での報告が楽しみです。

 

ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)Facebookページ

https://www.facebook.com/michishirube.niigata

こひなた