新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

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Monthly Archives: 3月 2017


【4/23】HAPPYターン交流会を開催します

HAPPY交流会」の参加者を募集します。

新潟市へ移住した人同士の親睦を深め,移住後の生活をより充実したものにしていただくための交流会を開催します。年齢や職種は問わず,広く参加者を募集します。お申込みは下記申込みフォームからお願いします。

申込みフォーム

日時・会場       

日 時 平成29年4月23日(日曜)13:00~16:00
会 場 新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」 講座室A
新潟市中央区笹口1 プラーカ1、2階
参加費 300円※

※今回は新潟市のお土産を数種類試食するため,飲食費として参加費が発生します。

内容

新潟駅で買えるお土産の食べ比べを行い、新潟の食の魅力を発見するほか、ワークショップ形式で悩みを共有したり、やってみたいことを出し合い、楽しく意見交換します。

交流会の雰囲気については,前回行われた下記のレポートを参考にご覧ください。

「HAPPYターン交流会開催レポート」

参加募集期間

平成29年4月2日(日)0:00~4月19日(水)17:00

※募集期間内であっても定員に達し次第締め切ります。

応募条件

市外から移住し,現在新潟市に居住している人

定員

先着40名

アクセス

新潟駅南口から徒歩3分です。

当施設に駐車場はございません。公共交通機関または周辺の有料駐車場をご利用ください。

主催

新潟市

ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)

ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)”とは,新潟市への移住者,移住検討者,および移住支援者(団体)の間の交流を図り,親睦を深めることにより,移住にまつわる不安を軽減し,移住後の生活が充実したものとなるようサポートを行うことを目的に設立された民間の任意団体です。

問い合わせ先

地域・魅力創造部 新潟暮らし奨励課
電話:025-226-2149 E-mail:kurashi@city.niigata.lg.jp
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1

移住経験インタビューに新規記事を掲載しました

移住経験インタビューページに高橋智計さんの記事を掲載しました。

東京での10年間の勤務経験を活かし、新潟を盛り上げようと活動している高橋さん。

新潟での新しい出会いやつながりも生まれ、今ではとてもアクティブで充実した日々を送っているとのこと。

「何か新しいことを始めたい」と思っている方の背中を押す言葉がつまったインタビュー記事は、下記ページからご覧いただけます。

 

移住経験インタビューページ

高橋さん「『公』という立場から新潟に新風を吹かせたい!」

移住までの経緯・概要

生まれは胎内市ですが、新潟市内の高校から都内の大学へ進学。卒業後都内の出版関連の企業に就職し、マンガやアニメ関連イベントの企画・運営で全国を飛び回っていました。そんな中、2011年の東日本大震災があり、直後の津波跡を見て衝撃を受けました。仕事の中で何かできないかと思い、取引先の方々に協力してもらい、被災地の仮設住宅にマンガ家先生をお呼びし、子ども向けのイベントを行いました。その時、被災地の子ども達のために奮闘する市役所の職員の方に協力してもらいました。自分の住む地域のために仕事をすることは営利目的の企業では難しいけれど、公務員ならそれができるんだという事を感じた現場でしたね。それから公務員という仕事に興味を持つようになりました。

もともと「新潟は宣伝が下手」という印象を持っていたので(笑)、出版社勤務10年のキャリアを活かして、行政という立場から新潟をPRしてみたらおもしろい仕事ができるのではないかという思いがありました。そんな時、今の職場が民間企業等の経験者を対象にした職員の募集をしているのを知り、ダメ元で応募してみました。結果、採用となり新潟市に移住することになったんです。

きっかけ

大学の同級生で、私と同じく出版業界で働いていた友人が、ある時会社を辞めて地元の北海道に戻りました。それから彼がゲストハウス(※素泊まりを基本とした簡易宿泊施設)を始めると聞いて、北海道に会いに行きました。そこで目にしたのは、地元への想いと自分の夢を熱く語る友人の姿でした。今思えば、その姿を見た事が、移住を考える直接的なきっかけになったような気がします。また自分が今、故郷・新潟のためにできることは何か?それを考えるきっかけとなった出来事でした。翌日、北海道から新潟の実家に、新潟に戻ったら何かいい仕事があるかな?と尋ねたことを今でも覚えていますよ。

 

よかったこと・苦労したこと

よかったことはプライベートの時間がちゃんと持てるようになったことです。東京で働いていた頃は仕事中心の生活で、イベント関連の業務だったので週末は地方への出張ばかりで、休日を楽しむということはほとんどありませんでした。ただ、移住してしばらくの間は、新しい出会いもなく、何をすればいいのか分からず、休日はほとんど部屋にこもっていました。これでは良くないと思い、私と同じように県外から移住してきた人たちとの交流会に参加したり、新潟で新しい取り組みやビジネスを始めようとしている人達が集まる場に出向いたり、色々な人との出会いを心がけ、積極的に外に出るようにしました。そのおかげで、新潟をおもしろくする、よりよくするために本気で動いている人達とのつながりができ、最近はとてもアクティブで充実した休日を過ごすようになりました。

また、その休日の移動手段に、クルマやバイクを使えるようになったこともよかったことのひとつです。東京では満員電車に乗らなきゃいけないし、クルマを持ったら駐車場代だけで1カ月3万5千円も払っていましたから。それが5千円になってすごく助かっていますよ(笑)。

移住を検討している方へのメッセージ

新潟が持つ魅力は、新潟で生まれて、ずっと新潟で過ごしている人には気付きにくい部分なのかもしれません。逆に、そこに目を向けて新しい発想を持てるのは、客観的に新潟を見ることのできる移住者ならでは。その視点を活かした新潟の魅力のPRや、地域に根ざしたイベントやコミュニティなどの場づくりをいっしょにやっていきたいですね。「何か新しいことを始めたい」、「地方で起業したい」という人には、ぜひ新潟市に来てほしいです。新潟市や移住をサポートする市民団体が、移住を考えている方向けのイベントを東京や市内で開催しています。私自身も参加することがあるので、ぜひそこでお会いしましょう! おもしろい人、いっぱいいますよ。新潟には。

(2017年3月)

新潟市魅力発見サイト「ガタプラ」がオープンしました

(自慢しよう!新潟市魅力発見サイト「ガタプラ」)

新潟市は「生鮮野菜購入量日本一!」「日本初,唯一の劇場専属舞踏団Noism」など,他の都市に比べて自慢できるものやデータがたくさんあります。

そんな「新潟暮らしの魅力」をもっとたくさんの人に知ってもらうため,他の都市に比べて自慢できるものを集めた新潟市魅力発見サイト「ガタプラ」を立ち上げました!

「ガタプラ」は新潟(ガタ)の素晴らしい(プライム)魅力を自慢(プライド)し,自ら発見した魅力も投稿する(プラス)サイトです。

 

みなさんで「ガタプラ」の内容を充実させ,一緒に「新潟暮らしの魅力」を広めていきましょう!

「ガタプラ」はこちら

移住経験インタビューに新規記事を掲載しました

移住経験インタビューページに太田千恵子さんの記事を掲載しました。

お子さんの小学校入学に合わせて移住の準備をしてきたという太田さん。

ご主人の転勤に伴い各地で暮らした経験から感じた新潟市の子育て環境などについてお話しいただきました!

より良い環境での子育てをお考えのみなさんに参考にしていただきたいインタビュー記事は、下記ページからご覧いただけます。

 

移住経験インタビューページ