新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

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Monthly Archives: 4月 2017


【6/3】HAPPYターン交流会を開催します

HAPPY交流会」の参加者を募集します。

新潟市へ移住した人同士の親睦を深め,移住後の生活をより充実したものにしていただくための交流会を開催します。年齢や職種は問わず,広く参加者を募集します。お申込みは下記申込みフォームからお願いします。

申込みフォーム

日時・会場       

日 時 平成29年6月3日(土曜)12:00~15:00
会 場 海の家「Sea Point Niigata」
新潟市中央区関屋浜1-24
参加費 無料

内容

新潟の方言に詳しい講師を招き、アクセントの違いやお気に入りの方言を参加者全員で楽しみます。また、ワークショップ形式で暮らしの悩みを共有したり、やってみたいことを出し合うことで、多くの方と交流できます。

交流会の雰囲気については,同会場で行われた下記のレポートを参考にご覧ください。

「HAPPYターン交流会開催レポート」

参加募集期間

平成29年5月11日(木)0:00~6月1日(木)17:00

※募集期間内であっても定員に達し次第締め切ります。

応募条件

市外から移住し,現在新潟市に居住している人

定員

先着40名

方言講師

大田 朋子さん

新潟市出身。著書に「独断大田流にいがた弁講座―日本語おおばらこくたい」(新潟日報事業社)、「おもしろえちご塾」(恒文社)などがある。新潟市内の福 祉系、看護系専門学校で心理学等、大学で新潟学等を担当。福祉・医療における記憶と笑いの新潟弁効果についても調査・研究。

主催

新潟市

ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)

ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)”とは,新潟市への移住者,移住検討者,および移住支援者(団体)の間の交流を図り,親睦を深めることにより,移住にまつわる不安を軽減し,移住後の生活が充実したものとなるようサポートを行うことを目的に設立された民間の任意団体です。

その他

・参加者同士の執拗な(相手の嫌がる)勧誘はご遠慮ください。
・ネットワークビジネス・宗教等の勧誘はNGです。当日だけでなく、後日も含め勧誘報告があった場合、今後イベントのご参加を見合わせていただきます。

問い合わせ先

地域・魅力創造部 新潟暮らし奨励課
電話:025-226-2149 E-mail:kurashi@city.niigata.lg.jp
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1

5月13日(土)新潟市HAPPYターン相談会を開催します!

新潟市への移住について、何でも気軽にご相談いただける相談会を東京で開催します!気候、交通、住まい、教育、レジャーなど、どんどん相談ください。みなさまのお越しをお待ちしております。

日時・会場

日 時 平成29年5月13日(土)10:30~15:30
会 場 表参道・新潟館ネスパス3階 展示・交流スペース
東京都渋谷区神宮前4-11-7 (表参道ヒルズ隣り)

開催内容

移住に関するご相談に新潟市職員が無料で対応いたします。

申し込み

事前予約制となっておりますので、下記ページより必要事項を入力の上、5月10日(水)までにお申し込みください。

当日の相談希望時間は、先着順とさせていただきます。相談の時間帯は、相談日の前日までにご記入いただいたメールアドレスにお伝えいたします。

定員に達しました

HAPPYターン相談会チラシ.pdf

問い合わせ先

地域・魅力創造部 新潟暮らし奨励課
電話:025-226-2149 E-mail:kurashi@city.niigata.lg.jp
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1

新潟市HAPPYターン相談窓口(新潟市東京事務所)
電話:03-5216-5133 E-mail:office.tokyo@city.niigata.lg.jp
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-4-1 日本都市センター会館9階

大桃さん「二度目のUターンで自分の居場所が作れた」

移住までの経緯・概要

高校卒業まで新潟市で過ごし、大学進学を機に東京に行きました。その後、卒業後も都内や横浜で働き、27歳の時に新潟市に一度戻ってきました。大学を出てからは、百貨店に勤務して子供服販売の仕事をしていたんですけど、目標としていた店長になることができ、自分の中でその仕事への大きな達成感が得られたんです。それでひとつの区切りだと思い、新潟市に戻りました。でも、大学から東京に出て生活していた当時の自分としては、正直なところ、新潟市での暮らしが物足りなく感じてしまいました。新潟市内で仕事には就いたものの、県外にひとり旅をする中で気持ちが変わり「もう一度、東京に行こう」と決めました。ところが、ちょうどその頃、知り合いを通じて「長野でゲストハウス(※素泊まりを基本とした簡易宿泊施設)を造るから手伝いに来ない?」という誘いがあったんです。それで長野県に移り住み、ゲストハウスの施工を手伝い、オープンしてからはそのままスタッフとして1年半ほど働きました。そして、32歳になった時、今度は自分のゲストハウスを造るために、新潟市に二度目のUターンで戻ってきました。

きっかけ

長野県の下諏訪町にあるマスヤゲストハウスの開業に携わったのが大きなきっかけでした。最初は1カ月だけ手伝って、その後東京に行こうと考えていました。でも、やり始めたら、完成まで見届けたくなって完成したら今度はそこで働きたくなってしまいました(笑)。

ゲストハウスができるまでは下諏訪町は若者もいないし、お店もないような、いわゆる“何もない”まちでした。それがゲストハウスができたことで多くの人が訪れるようになり、その中から移住する若者が出てきて、新しいお店ができたりして、町がどんどん元気になっていきました。その姿を目の当たりにして、「新潟市は何もないし、つまらない。東京に行こう」って、誰かのせいにしていたのは自分だと気づかされたんです。

たくさんの人に出会い、自分の感情とも向き合うことができたこの2年間は、人生の中で特に濃密なものでした。この貴重な経験を活かせば、自分にもこうした“場”を作ることができるし、作らなければならないと感じるようになりました。そして新潟でゲストハウスを作ることを決めました。

よかったこと・苦労したこと

新潟市には飲食店でも物販店でも、個性的で店主の顔がちゃんと見える、地場のお店がたくさんあると思います。私のゲストハウスのすぐ近くにある沼垂テラス商店街もそうですけど、それぞれお店のカラーがしっかりあって、商品だけでなく店主に会いに行きたくなるような、そういうあったかい雰囲気のお店が市内のいろんな場所にあるって、それはとてもよい面だと思います。それに食べ物や街並みなど日々の暮らしの中によい物がたくさんありますよね。ご飯、お魚、野菜、お酒――どれをとっても、本当においしいものばかりで、県外から来た方は新潟の食に感動していますよ。まちなかでも空が広々しているところも気に入っています。信濃川を臨むやすらぎ堤を訪れた人は「新潟市はとても美しいところだね!」と言ってくれます。そんな言葉を聞くと、新潟市でゲストハウスを始めてよかったと思います。

苦労するところは、やっぱり冬の気候ですね。暗く、寒い日が続くのは嫌ですよね。でも、それも考え方ひとつだと思っています。暗い日は明るい色の服を着ればいいし、外が寒ければ、あったかい部屋でおいしいお酒を飲めばいい。雪かきだって、四季を感じられる要素ですから(笑)。

移住を検討している方へのメッセージ

東京のど真ん中に住んでいる方から見たら、若い頃の私のように「何もないし、物足りないんじゃないか」と思うかもしれません。でもそこで、考え方を変えて、新潟市で自分が楽しいと思える場所を作ったり、楽しいと思えるような仕事を始めたり、楽しいと思う人を呼んで、楽しく過ごすというのも“アリ”だと思うんです。なぜなら、私自身がそうだったから。特に自分で起業したいと思っている方にとって、新潟市はおすすめです。市の起業に関する補助金制度はすごく充実していますし、地元の銀行も親身になって相談に乗ってくれたりとサポート体制が整っています。

新潟市は、いい意味でまだまだ未開拓の部分がたくさんあると思います。東京ではライバルがひしめくような仕事でも、新潟市ならまだ誰もやっていないこともある。だから、たくさんの可能性があるし、チャレンジできる場所だと思います。

ぜひ一度、わたしのゲストハウス、nuttari NARIに泊まりに来て、新潟市の空気を感じてください。最後は宣伝でした(笑)!

 

大桃さんが経営する「なり-nuttari NARI-」のホームページはコチラ

http://nuttari-nari.com/

移住経験インタビューに新規記事を掲載しました

移住経験インタビューページに大桃理絵さんの記事を掲載しました。

二度目のUターンで中央区・沼垂地区にゲストハウスをオープンさせた大桃さん。

一度目のUターンの時からは考えが大きく変わり、“ひとが出会い、心地良い時間を過ごすための場”をつくるために二度目のUターンを決めたきっかけなどが語られたインタビュー記事は、下記ページからご覧いただけます。

 

移住経験インタビューページ

4月22日(土)新潟市HAPPYターン相談会を開催します!

新潟市への移住について、何でも気軽にご相談いただける相談会を東京で開催します!気候、交通、住まい、教育、レジャーなど、どんどん相談ください。みなさまのお越しをお待ちしております。

日時・会場

日 時 平成29年4月22日(土)10:30~15:30
会 場 表参道・新潟館ネスパス3階 展示・交流スペース
東京都渋谷区神宮前4-11-7 (表参道ヒルズ隣り)

開催内容

移住に関するご相談に新潟市職員が無料で対応いたします。

申し込み

事前予約制となっておりますので、下記ページより必要事項を入力の上、4月19日(水)までにお申し込みください。

当日の相談希望時間は、先着順とさせていただきます。相談の時間帯は、相談日の前日までにご記入いただいたメールアドレスにお伝えいたします。

申込みフォーム

HAPPYターン相談会チラシ.pdf

問い合わせ先

地域・魅力創造部 新潟暮らし奨励課
電話:025-226-2149 E-mail:kurashi@city.niigata.lg.jp
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1

新潟市HAPPYターン相談窓口(新潟市東京事務所)
電話:03-5216-5133 E-mail:office.tokyo@city.niigata.lg.jp
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-4-1 日本都市センター会館9階