新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

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Monthly Archives: 5月 2017


6月10日(土)新潟市HAPPYターン相談会を開催します!

新潟市への移住について、何でも気軽にご相談いただける相談会を東京で開催します!気候、交通、住まい、教育、レジャーなど、どんどん相談ください。みなさまのお越しをお待ちしております。

日時・会場

日 時 平成29年6月10日(土)10:30~15:30
会 場 表参道・新潟館ネスパス3階 展示・交流スペース
東京都渋谷区神宮前4-11-7 (表参道ヒルズ隣り)

開催内容

移住に関するご相談に新潟市職員が無料で対応いたします。

申し込み

事前予約制となっておりますので、下記ページより必要事項を入力の上、6月7日(水)までにお申し込みください。

当日の相談希望時間は、先着順とさせていただきます。相談の時間帯は、相談日の前日までにご記入いただいたメールアドレスにお伝えいたします。

申込みフォーム

HAPPYターン相談会チラシ.pdf

問い合わせ先

地域・魅力創造部 新潟暮らし奨励課
電話:025-226-2149 E-mail:kurashi@city.niigata.lg.jp
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1

新潟市HAPPYターン相談窓口(新潟市東京事務所)
電話:03-5216-5133 E-mail:office.tokyo@city.niigata.lg.jp
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-4-1 日本都市センター会館9階

葭田さん「Iターンでワーク・ライフ・バランスを実現」

移住までの経緯・概要

私は神奈川県川崎市の生まれで、実家は横浜にあるので首都圏から出ることなく育ちました。大学卒業後は、投資銀行やコンサルティング会社に勤務しました。最初に就職した会社で高松市に1年半ほど赴任したものの、その後はずっと都内で生活をしてきました。仕事はやりがいのあるものでしたが、ストレスの強い都会での生活を続けることに疑問を感じていました。そんな中、新潟市の会社に転職することになり、2016年2月にまずは単身で移住しました。1年程ひとりで暮らしましたが、2017年3月には妻とふたりの子ども達も引っ越しをして、家族4人揃って新潟市での新しい生活を始めました。

きっかけ

長年都内で暮らしてきましたが、そこでの生活は大人のみならず、子ども達にとっても受験や塾通いなどストレスの大きいものでした。当時の私はハードワークを求められるものの、非常にやりがいのある仕事に従事していました。一方で自分の努力とは関係のない外的要因が収入に影響したり、リストラの危機があったりと非常にストレスを感じる生活を送っていました。社会に目を向けると、東京一極集中や高齢化の問題があり、若者が将来に対して夢を持ちにくくなっている。今の自分の生活や社会の在り方に対してこのままで良いのだろうかと疑問を感じるようになりました。

そんな折、今の勤務先からの転職の話があり、初めて自分の中で“新潟”という土地がクローズアップされました。会社の方に市内を案内してもらった時には、想像以上に都会だと驚いたものです(笑)。他にも、素晴らしい自然環境やおいしい食の数々――挙げ出したらきりがないのですが、とても大きな魅力を感じました。それまで全く未知の都市であった新潟市で自分が生活するイメージを持てたのが大きかったと思います。都市生活者である自分にとって、それほど違和感はありませんでした。

よかったこと・苦労したこと

新潟競馬場にて

新潟には地縁がなく、知り合いもいませんでしたが、実際に来てみると古くからの港町の気質でしょうか、外から来た私をすんなり受け入れてくれました。交流の場もたくさんあるので、一歩踏み出してその中に入っていくとすぐに友人・知人が増えていきます。そうしたネットワークを大切にしていけば、地縁がなくても結構楽しい生活が始められると思います。東京では味わえない、新潟の温かい方々との触れ合いによって気持ちが穏やかになりました。何よりストレスが少なくなったのがよかったです。

首都圏などから地方へ移住するには色々なハードルがありますが、特に心理的ハードルが高いですよね。ただ、それは“先入観”に囚われている部分が大きいのではないでしょうか。実際Iターンしてみると、“食わず嫌い”であり、新潟の魅力を知らなかっただけだと気付きました。これからは新潟にどっぷりと浸かって、ここがどんな場所で、どんな強み・弱みがあるのかを知りたいですね。そしてそれを仕事に活かして、地方を元気にするお手伝いができたらいいなと思っています。

移住を検討している方へのメッセージ

新潟市はワーク・ライフ・バランス重視の生き方にはうってつけの場所です。私を例にすると通勤時間が本当に短く、徒歩15分弱。自宅が職場に近いので、東京にいた頃と比べ、帰ってからの時間が圧倒的にあるように感じます。ジムに行って、夕飯を食べて、それでも時間にゆとりがあると感じるほどです。休日もアウトドアを楽しんだり、東京では味わえなかった時間の過ごし方をしています。

また、人と人とのコミュニケーションがちゃんと感じられる土地というのもいいですね。自宅前の道路が小学生の通学路になっているので、雪の降った朝に歩道の雪かきをしていたら、学校に向かう小学生たちが次々に気持ちのいい挨拶をしてくれました。それがなんだか、とても嬉しくて。「東京だったらどうだろう?」と考えると、残念ながら同じ光景は想像できませんでした。私はこんな風に自然と挨拶が生まれるまちでの暮らしが好きだし、それがある新潟市に魅せられました。都市生活を満喫しながら、ワーク・ライフ・バランスや人との触れ合いを大切にしたいと考えている方にはお勧めしたいです。心身ともに健康的な毎日を送ることができますよ。

移住経験インタビューに新規記事を掲載しました

移住経験インタビューページに葭田真弘さんの記事を掲載しました。

首都圏からご家族とIターンし、ワーク・ライフ・バランスや人との触れ合いを大切にしている葭田さん。

新潟には地縁もなく、知り合いもいなかった葭田さんが、温かな人柄や港町が育んだ開放的な気質など新潟市民の魅力について語ったインタビュー記事は、下記ページからご覧いただけます。

 

移住経験インタビューページ

【満員御礼!申込みは締切りました】7月29日(土)-30日(日)新潟市移住ツアーを開催します!

新潟市での「子育て」に興味がある方向けの移住ツアーを開催します。
通勤時間が地方大都市圏で最も短く、育児時間も長くとれる新潟市の子育て事情について、実際に来て見て体験してみませんか。
保育園や小学校、賃貸物件の訪問などで、リアルな新潟暮らしをイメージでき、ピザ作りや牛の乳搾りなどお子様も楽しめる盛りだくさんのツアーです。
託児サービスがありますので、ゆっくり見学ができます。また、センパイ移住者の方も同行するので、生の声を聞いてみましょう。
普段接することが出来ない子育てのリアルな情報を知り、新潟暮らしを疑似体験できる、移住ツアーにご参加ください!お子様との夏休みの思い出づくりにも最適です。


開催日

平成29年7月29日(土曜)-7月30日(日曜) 1泊2日

※29日のみの参加も可能です(参加費は変わりません)

参加対象者

● 新潟県外在住者(上越新幹線利用が前提です)

● すべてのツアー行程に参加できる方

宿泊

新潟東映ホテル/ツインルーム
※1家族1部屋となります。

参加費

大人(中学生以上の子ども含む)10,000円、子ども(小学生以下)5,000円、未就学児 無料
(東京駅発着往復新幹線代、宿泊費、ツアー中の新潟市内交通費、30日の朝食、昼食代、消費税含む)

ツアーの魅力

●実は大変お得なツアー参加費!

 東京~新潟の往復新幹線代だけでも約20,000円のところ、往復チケットに、シティホテルの宿泊費、市内交通費などを含め10,000円は驚くほどお得です!

●託児サービスがあります!

 お子様とご一緒に参加される場合、保育士が施設見学中など託児を行います。ゆっくりとご見学や移住者とのお話ができます。

●普段は入れない保育園や学校を見学しながら保育士や教員に質問できます!

 保育園と小学校を見学し、保育園職員や教育委員会職員等から新潟市の保育サービスや学校教育に関する取組みや特徴などについて聞き、質問をすることができます!

●移住者や子育て関係者から生の声を聞ける!

 ツアーには、センパイ移住者や保育園職員、教育委員会職員などの子育て関係者と話ができる時間を設けています。実際に新潟市で聞く生の声は説得力抜群です!さらに希望者は、日本海の夕日を見ながら海の家でセンパイ移住者とBBQで交流できます!

●市内の賃貸物件を実際に見学できます!

 皆さんから申込時アンケートにより意見を伺い、市内の平均的な賃貸物件を見学することができます!

●ピザ作りや牛の乳搾り体験で子どもも大喜び!

 日本初の公立教育ファーム「アグリパーク」で、各種見学&体験が出来ます。市内中心部から車で約30分で行ける魅力的な施設で思い出を作りましょう!

定員

先着16名

最少催行人員

6名

行程

※申込時アンケートにより、一部変更する場合がございます。
※全行程に添乗員が付きます(バス会社:株式会社サンライズカンパニー)。

【1日目】7月29日(土曜)

時間 行程 保育
12:50 新潟駅南口バス乗り場集合
13:00 新潟駅南口バス乗り場発(貸し切りバスで移動) バス車内で保育
13:15 朱鷺メッセ」Befcoばかうけ展望室で新潟市を見渡す
14:00 新潟市立鏡淵小学校・放課後児童クラブ見学&質疑応答 施設内で保育
15:30 新潟市立八千代保育園見学&質疑応答 施設内で保育
16:20 賃貸物件見学 バス車内で保育
17:30 移住者とBBQで交流会(希望制。飲食費別途徴収)
海の家「Sea Point NIIGATA
※交流会参加者以外はバスでホテルに行き解散
同会場で保育
19:50 新潟東映ホテル着

 

【2日目】7月30日(日曜)

 

時間 行程 保育
9:30 新潟東映ホテル 発 バス車内で保育
9:45 賃貸物件見学
11:00 アグリパーク
見学&体験(搾乳等)、昼食(ピザ窯でのピザ作り)
同会場で保育
15:00 新潟駅南口バス乗り場着 解散  

 

 

申込期間

平成29年5月19日(金)~7月2日(日)23:59まで

お申込み

定員に達したため、申込みは締切りました。

キャンセル料規定

お客様のご都合でキャンセルする場合、下記のキャンセル料金が発生します。

開催日7日前より 30%
旅行開始日の前日のキャンセル 40%
旅行開始日当日(旅行開始前)のキャンセル 50%
旅行開始後のキャンセルまたは無連絡不参加 100%

 

共同企画

新潟市 地域・魅力創造部 新潟暮らし奨励課

愛宕商事株式会社 旅行事業部
Tel:025-365-0001 (平日9:00~17:00)

旅行企画・実施・お問い合わせ

(社)全国旅行業協会正会員
新潟県知事登録旅行業第2-327号
愛宕商事株式会社 旅行事業部
総合旅行業務取扱管理者:田中湖雄
〒951-8052 新潟市中央区下大川前通四ノ町2186

Tel:025-365-0001 (平日9:00~17:00)

協力

ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)

移住経験インタビューに新規記事を掲載しました

移住経験インタビューページに川口薫さんの記事を掲載しました。

デザイナーやタレントとして新潟の魅力を多くの方に伝えている川口さん。

大学進学を機に新潟市に引っ越した川口さんは、新潟の優しくてあったかい人達の存在を身をもって感じています。そんな周りの方々への想いが語られたインタビュー記事は、下記ページからご覧いただけます。

 

移住経験インタビューページ