新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

Monthly Archives: 7月 2017


8月19日(土)新潟市HAPPYターン相談会を開催します!

新潟市への移住(UIJターン)について、何でも気軽にご相談いただける相談会を東京で開催します!気候、交通、住まい、教育、レジャーなど、どんどん相談ください。みなさまのお越しをお待ちしております。

日時・会場

日 時 平成29年8月19日(土)10:30~15:30
会 場 表参道・新潟館ネスパス3階 展示・交流スペース
東京都渋谷区神宮前4-11-7 (表参道ヒルズ隣り)

開催内容

移住に関するご相談に新潟市職員が無料で対応いたします。

申し込み

事前予約制となっておりますので、下記ページより必要事項を入力の上、8月16日(水)までにお申し込みください。

当日の相談希望時間は、先着順とさせていただきます。相談の時間帯は、相談日の前日までにご記入いただいたメールアドレスにお伝えいたします。

申込みフォーム

HAPPYターン相談会チラシ.pdf

問い合わせ先

地域・魅力創造部 新潟暮らし奨励課
電話:025-226-2149 E-mail:kurashi@city.niigata.lg.jp
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1

新潟市HAPPYターン相談窓口(新潟市東京事務所)
電話:03-5216-5133 E-mail:office.tokyo@city.niigata.lg.jp
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-4-1 日本都市センター会館9階

移住経験インタビューに新規記事を掲載しました

移住経験インタビューページに河野知樹さんの記事を掲載しました。

東京から新潟市にUターンで移住された河野さんは、改めて新潟市の自然環境の豊かさを感じ、キャンプや釣りといった趣味ができたそうです。

新潟暮らしを楽しむ秘訣は、自ら積極的に行動しさまざまな情報や人に出会うことと話す河野さんは、新潟市へ移住した人達が集まる「HAPPYターン交流会」への参加をきっかけに、新たな出会いや繋がりが生まれました。

新潟暮らしを楽しみ、新潟市を盛り上げる取組みについて語ったインタビュー記事は、下記ページからご覧いただけます。

 

移住経験インタビューページ

河野さん「新潟暮らしを楽しむ秘訣」

移住までの経緯・概要

高校卒業まで新潟市で過ごし、大学進学を機に東京に行きました。卒業後、新潟に戻りたいという気持ちはありましたが、ちょうどリーマンショックがあり、新潟での就職は難しく、東京で就職したんです。それから4年ほど働いた後、今勤めている会社への転職を機に新潟市にUターンで戻ってきました。学生生活から数えると8年ほど東京で暮らしていたことになります。戻った直後は、まちの様子が大きく変わっていたことに驚きました。自分が新潟を離れていた間に市町村合併があり、新潟市は政令指定都市になっていました。なので、住所に“区”が付いていたのには戸惑いましたね。駅前にバスのロータリーができていたり、大型家電量販店や商業施設が出来ていたりして“浦島太郎状態”でした(笑)。

 

きっかけ

東京で就職をして、最初の頃はそれなりに楽しい生活を送っていました。大都会なので、平日でも週末でも昼夜を問わず遊ぶところはたくさんありました。友達と飲みに行ったり、買い物に出かけたりして過ごすことが多かったですね。ただ、次第にそんな東京での生活に飽きてきたところもあったんです。確かに東京には遊ぶところはたくさんあるけれど、その分お金もかかります。社会人になって数年の身にとっては、案外、行ける場所や出来る事って限られているんです。また、私は3人兄弟なのですが、当時は兄弟全員が東京に出て暮らしていました。ある年の年末、実家に家族が集まった時、確か祖母だったと思うのですが「ひとりくらい戻ってきてくれてもいいのにね」と言ったのです。ふとこぼれたこの言葉が私の頭の中に残りました。そんな事があったその頃、新潟市で小学校の同窓会があり、そこで久しぶりに再会した同級生の女性とお付き合いすることになったんです。

そんな風にいくつかの要素が重なった上に、タイミングよく今の会社への転職が決まりました。家族の想い、新潟に彼女ができたこと、そして仕事。すべてがつながって新潟に戻ってきました。

 

よかったこと・苦労したこと

改めて感じたのは自然環境の豊かさです。海も川も山もあり、空気がきれいで心が落ち着きます。こちらへ戻ってからキャンプや釣りといった趣味もできました。アウトドアを近場で楽しめるのがいいですよね。初心者向けと聞いて最初にキス釣りに挑戦した時は面白いくらい釣れて。自分でさばいて天ぷらにして食べたんですけど、本当においしかったー!

それと新潟では人の優しさやあたたかさを感じます。東京だと街を歩く人たちが、とにかくみんな急いでいるように見えたし、どこか冷たい感じがしたけれど、こちらでは道でちょっと困っていたら「どうしました?」と声をかけてくれる人がいる。これって東京ではないことだなと思ったし、優しい人が多いという印象を強く持ちました。こういう“当たり前”の暮らしやすさって、高校生くらいまでは気付かなかったけど、一度東京に出て戻ってきたからこそわかる事なのかなと今では思っています。

苦労した点は、帰ってきたばかりの頃、休日の過ごし方がわからなくて戸惑ったことですかね。でも今では、気候の良い時はアウトドアを楽しんだり、天気が悪い時は食べ歩きをしたりと、それぞれの時期に合わせた楽しみ方をしています。

 

移住を検討している方へのメッセージ

情報に溢れた東京と違い、新潟では自ら積極的に行動することが必要になると思います。そうすればさまざまな情報や人に出会い、視野が広がります。それに、自分から動けば周りがきっと優しく迎え入れてくれるはずです。これが新潟の暮らしを楽しむ秘訣だと思います。ただ、一人で行動するのは初めは勇気がいりますよね?そこでオススメしたいのが新潟市へ移住した人達が集まる「HAPPYターン交流会」です。私自身、この会への参加をきっかけに新たな出会いやつながりが生まれ、アクティブに行動するようになりました。なので、移住したばかりの方は交流会に参加することから始めるのが良いのではないでしょうか。移住者ならではの話題を共有することができて、すぐに打ち解けることができます。

私はそのつながりから、「Code for Niigata」という取組みに参加しています。これは行政のオープンデータを使用し、新潟をもっと楽しく、住みやすいまちにするためのアプリを作ったりウェブサービスを提供したりするものです。この活動を通じて新潟市を盛り上げ、移住した方が快適に暮らせるようにサポートをしたいと考えているので、ぜひ活用してください!

Code for Niigata ホームページはこちら http://www.codeforniigata.org/

HAPPYターン交流会についてはこちら HAPPYターン交流会レポート

【7/1】HAPPYターン交流会in岩室温泉 開催レポート

日 時:平成29年7月1日(土曜) 11:00~17:30

会 場:新潟市岩室観光施設いわむろや

参加者:26名

参加費:3,500円(ONSENガストロノミーウォーキング参加費として)

主 催:ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)・新潟市

■はじめに

これまでの「HAPPYターン交流会」の活動内容やその成果について、交流会を市と共催しているミチシルベから発表がありました。

また、交流会をきっかけに有志で活動した“スピンオフ企画”も紹介。釣りやフットサル、ランニング会など様々な活動が行われています。気になった方はミチシルベfacebookをチェックしてみましょう。新しい趣味友達ができるかもしれません。

 

■ONSENガストロノミーウォーキングin岩室温泉

今回は、新潟市が誇る温泉地「岩室温泉」で開催された食べ歩きイベントに交流会参加者全員で参加しました。

5人1組のチームを作り、わいわいと歩きながら岩室温泉エリアを満喫。

出発前にチームで自己紹介を済ませ、いきなり枝豆をもぐ作業からスタート!

枝豆をもぎ終わり、いざウォーキングスタート!(枝豆もぐもぐポーズ)

山道も田んぼ道もあるバラエティに富んだウォーキングコース

国の重要文化財の「種月寺」にも立ち寄り、お寺の美しさに参加者全員感動!

宝山酒造では、酒蔵見学とお酒の試飲を楽しみました。

その他にも、コシヒカリ&アマダイの味噌汁(お杉ばら園)や、生乳をたっぷり使用したソフトクリーム(ジェラッテリア・レガーロ)、岩室銘菓(小富士屋)などもいただきました!

無事、8㎞にわたるコースをゴール!予定よりも1時間近く時間オーバーしてしまうくらい会話も盛り上がり、皆さんヘトヘトになりながらも楽しんでいましたよ!

道中、写真を撮って「いいね!」数を競う写真コンテストも行われ、見事「庭園を見ている人を撮影する人」が最多いいね!を獲得しました。

当日撮影された写真を見たい方はinstagramにて「#HAPPYターン」と検索!

ゴールのあとは、スタート時にもいだ枝豆を皆でつまみながら、今回のイベントをよりよくするアイディアを出し合いました!

そして岩室温泉観光協会会長から、1チーム選んでいただき、温泉入浴券のプレゼントがありました!

■おわりに

今回はいつもと少し趣向を変えて、「一人では行きにくいイベントに皆で参加してみる」という形をとりました。一緒に食べ歩きする中で、普段より交流の時間が長く、更に笑顔が多くみられた会になりました!

今回も新たに「新潟市HAPPYターンサポーター」に登録した方がいらっしゃいました。交流会に参加したり、新潟暮らしの魅力を発信するなどの活動を行っていただくHAPPYターンサポーターは随時募集をしていますので、興味のある方は是非ご登録ください。

新潟市HAPPYターンサポーターの登録はコチラ

今後も引き続き交流会を開催していく予定です。開催情報については、このホームページやフェイスブック、市報等でお知らせします。知り合いがなかなか増えずに悩んでいる人は、満足度90%越え(ミチシルベアンケート調べ)のHAPPYターン交流会へご参加ください!

いなば