新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

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Monthly Archives: 9月 2017


移住経験インタビューに新規記事を掲載しました

移住経験インタビューページに畠山創太さんの記事を掲載しました。

千葉県に本社がある企業で、エンジニアとして働いていた畠山さんは、会社の新潟進出を機に新潟市へUターンしました。

新潟が大好きで「新潟に帰りたい」という気持ちが強かった畠山さんは、Uターンして実家で過ごす時間が最高に心地いいとのこと。

リモートワーク(遠隔で仕事を行う勤務形態)により、働く場所が自由に選択できるようになったと語る畠山さんのインタビュー記事はコチラから

移住経験インタビューページ

畠山さん「リモートワークで新潟市へのUターンを実現」

移住までの経緯・概要

現在、私が働いているフラー株式会社の代表取締役CEOである渋谷修太と長岡高専時代に出会ったのが、そもそものはじまりでした。私も渋谷も新潟市出身なのですが、渋谷は私の先輩で、高専時代に寮生活を共にし、よく面倒を見てもらっていました。その後、私は大学編入を機に上京し、大学・大学院で学んでいく中で、ウェブ業界のエンジニアの仕事に興味を持ち、大学院卒業後に株式会社サイバーエージェントに就職しました。しばらくしたある時、高専の先輩だった渋谷と会う機会があり、彼が代表を務めるフラー株式会社を見学に行ったんです。そこで、色々と話をしているうちに、同郷である渋谷が立ち上げた会社で、何より自分の経験を活かした仕事ができると思い、転職を決意しました。そして2017年の1月にフラー株式会社が、新潟に拠点を構えることになり、私が新潟のエリアマネージャーに選ばれたのです。なので、会社の新潟進出を機に新潟市にUターンしました。

 

きっかけ

直接的には今の会社への転職が、新潟市へのUターンの大きなきっかけになったのは間違いないです。2015年に今の会社に入り、当時は千葉県の本社で働いていたんですけど、その頃に父親が亡くなったこともあり「新潟に帰りたい」という気持ちが強かったんです。新潟市の実家は母と祖母だけになってしまったので、寂しい思いをさせていると思ったし、一緒に過ごしたいと感じることもありました。また、自分と同じように進学で東京に出た友人の中にも、新潟にUターンした人もいて、いつか自分も新潟に戻って仕事ができたらいいなと思っていました。そんな矢先に、会社として新潟市に新拠点を作るという話が持ち上がりました。代表の渋谷も地元の新潟市でビジネス展開をしたいという思いがありましたし、僕自身の「帰りたい」という気持ちも察してくれたんじゃないかと思っています(笑)。それで、2017年1月の新潟オフィスのオープンとともに新潟市にUターンすることになりました。

よかったこと・苦労したこと

正直なところ、新潟に戻ってきてすべての面でよかったです!まずは母親と祖母と一緒に過ごす時間を持てるようになったことが何より嬉しいです。私は長岡高専に進学したこともあり、新潟市の実家で過ごしたのは中学生まででした。だから、10年ぶりくらいに実家で暮らせていることが幸せだと感じるし、実家でののんびりとした時間が最高に心地いいです。今は実家が好き過ぎて、一日中こもっている休日も多いです(笑)。そして、地元の友達とも頻繁に遊べるのもいいですね。なので、苦労やストレスに感じることはあまりないです。しいて挙げるとしたら、通勤で使っている越後線の電車が、時々雪や強風などの悪天候で止まったり、遅れたりすることくらい。でも、それは新潟だけのことではないし、むしろ愛くるしいと感じる時もあります(笑)。あと、これはエンジニアという職種ならではですが、都内では自分たちのようなエンジニアやプログラマーが集う勉強会が定期的に開催され、私も参加していたんですけど、そういう会合に気軽に足を運べなくなったのは少し残念な面ではありますね。

移住を検討している方へのメッセージ

私の働いている会社も含めて、ウェブ業界全体の傾向として、年々リモートワーク(遠隔で仕事を行なう勤務形態)ができるようになっているし、それを取り入れる会社も増えています。特に私のようなエンジニアだと働く場所はあまり関係なく、どこでも仕事ができる。実際私も新潟のオフィスに居ながら、本社のメンバーと一緒にチームを組んで仕事をしています。これからはウェブ業界だけでなく、ほかの業界でもそういった働き方が当たり前になってきて、働く場所は自由に選択できるようになるはずだから、私のように新潟が大好きな人は、そういう働き方ができる仕事を探して、新潟で暮らすのがよいと思います。そして、これから私のようにウェブ業界に入りたいと考えている学生さんにも、こういった働き方を知ってほしいし、リモートワークでどんどん新潟に戻ってきてほしいですね。

フラー株式会社についてはこちら  フラー株式会社

【10/21】HAPPYターン交流会を開催します

HAPPY交流会」の参加者を募集します。

新潟市へUIJターンした人同士の親睦を深め,移住後の生活をより充実したものにしていただくための交流会を開催します。年齢や職種は問わず,広く参加者を募集します。今回は新潟のまちのなりたちについて、まちあるきを通して楽しく学びます。お申込みは下記申込みフォームからお願いします。

申込みを締め切りました。

申込みフォーム

日時・会場       

日 時 平成29年10月21日(土曜)13:00~17:00(受付:12:30~)
会 場 みなとぴあ(新潟市歴史博物館)
新潟市中央区柳島町2-10
参加費 無料(みなとぴあ常設展の入場料は別途)
※雨天決行

内容

NHKの人気番組「ブラタモリ」新潟編で案内人を務めた野内隆裕さんをゲストに、新潟のまちのなりたちについて、まちあるきを通して楽しく学びます。また、ワークショップ形式で暮らしの悩みを共有したり、やってみたいことを出し合うことで、多くの方と交流できます。

スケジュール(予定)
 12:30 受付開始
 13:00  自己紹介&移住者同士の意見交換会
 14:30 みなとぴあ常設展を野内さんの解説で見学
 15:00 まちあるきスタート(全長約2km)
 17:00 カフェ「日和山五合目」で解散

 

まちあるきコース
 みなとぴあ~旧新潟税関庁舎~湊稲荷神社~金刀比羅神社(寄居町)~願随寺~開運稲荷神社~日和山展望台~日和山・住吉神社

 

交流会の雰囲気については,前回行われた下記のレポートを参考にご覧ください。

「HAPPYターン交流会開催レポート」

参加募集期間

平成29年9月24日(日)0:00~10月18日(水)17:00

※募集期間内であっても定員に達し次第締め切ります。

応募条件(いずれかに該当)

・市外からUIJターンし,現在新潟市に居住している人(転勤者可)

・移住者の方と交流したい方

定員

先着40名

講師

野内隆裕さん

路地連新潟 メンバー代表/日和山五合目 館長

新潟市生まれ。路地連新潟メンバーとして
2008年より新潟市と「新潟の町・小路めぐり」地図&案内板の制作に携わる。
また日和山委員会メンバーとして「みなとまち新潟・進化する日和山物語」プロジェクトに参加。
これらの活動で2013年・2014年グッドデザイン賞を受賞。
2016年まちづくり功労者 国土交通大臣表彰受賞。
NHKブラタモリ#45新潟 案内人。

主催

新潟市

ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)

ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)”とは,新潟市への移住者,移住検討者,および移住支援者(団体)の間の交流を図り,親睦を深めることにより,移住にまつわる不安を軽減し,移住後の生活が充実したものとなるようサポートを行うことを目的に設立された民間の任意団体です。

その他

・まちあるきを実施(約2km)しますので、歩きやすい恰好でお越しください。

・参加者同士の執拗な(相手の嫌がる)勧誘はご遠慮ください。
・ネットワークビジネス・宗教等の勧誘はNGです。当日だけでなく、後日も含め勧誘報告があった場合、今後イベントのご参加を見合わせていただきます。

問い合わせ先

地域・魅力創造部 新潟暮らし奨励課
電話:025-226-2149 E-mail:kurashi@city.niigata.lg.jp
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1

【市内・近郊の大学生向け】新潟発!1dayトライアルワーク2017 参加者募集中

市内企業の魅力を知ろう!1日インターンシップ体験!

新潟市内・近郊の大学生等を対象に開催する体験型イベントです。
その日初めて会う人とのグループワークを通じてチームで活動する難しさと楽しさと体験しながら
新潟市の「企業の魅力」を再発見できる1日です!
将来の自分を考えるきっかけに、ぜひご参加ください。
優秀なグループには、「新潟手帳」をプレゼントします!

日時・会場

日  時 平成29年10月14日(土)10:00~17:30
会  場 新潟大学

協力企業
・株式会社第一印刷所
・中越クリーンサービス株式会社
・ハーバーハウス株式会社
・新潟市役所

 

詳細および申込みは、下記ホームページをご覧ください。

新潟市学生就活相談デスク

【9/9】HAPPYターン交流会 開催レポート

日 時:平成29年9月9日(土曜) 10:00~14:30

会 場:食育花育センター

参加者:29名

参加費:800円

主 催:ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)・新潟市

■ はじめに

これまで開催してきた「HAPPYターン交流会」での活動内容やその成果について、交流会を市と共催しているミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)から発表がありました。

また、交流会をきっかけに有志で活動した“スピンオフ企画”も紹介。釣りやフットサル、ランニング会など様々な活動が行われています。気になった方はミチシルベfacebookをチェックしてみましょう。新しい趣味友達ができるかもしれません。

■ テーマ1:新潟の郷土料理を作ろう

今回みんなで作る料理は「のっぺ」「けんさ焼き」「かきのもとと小松菜のごま和え」「むらくも汁」。教えてくれるのは、ピンクのエプロンが素敵な新潟市食生活改善推進委員 (通称、食推)の皆さん。地元の方でも食べたことがない料理もあり、みんな始まる前から、エプロンを着けてウキウキ♪

3~4名の班ごとにまずは自己紹介。年齢も性別も出身も様々ですが、エプロンに三角巾姿で自然と笑顔がこぼれていました。
「小学校の調理実習みたい♪」
食推さんの指導のもと、調理スタート!

キングオブ新潟郷土料理「のっぺ」は地域によって具材の切り方が違うそうで、下越地方は短冊切りが多いそうです。なんと隠し味にコンソメを入れます!

「けんさ焼き」はごはんの丸め方にコツが必要で難しそうですが、ものすごい上手な方がいました。聞けば栄養士さんとのことで、料理をしながらの交流は、何気ないところからお互いを知ることができます。

「こっち写真撮って~!」
一生懸命料理に励むメンバーを撮ってほしいと、あちこちから声がかかりました。

全部の班が出来上がったところで、集合写真。\いただきま~す!/

食べながら、自分の出身地の料理のことなど話はつきません。
食推さんも郷土料理にまつわる豆知識を教えてくれました。のっぺは冷やしても美味しいとのこと!

■ テーマ2:移住して困ったこと・してみたいこと

料理後は場所を変え、「まち」「人」「食」「生活」のテーマ毎に分かれ、新潟で困ったこと・してみたいことをみんなで共有しました。
「人」チームは、イケメン外国人が新潟市に集まるようにして、「イケメン外国人と結婚できる街にいがた」を押し出したい!と提案してくれました。ニーズはあるそうです(笑)。
「まち」チームは、除雪が下手との意見がありました。山形や飛騨高山に住んでいた方がおり、新潟市の除雪はまだまだのようです。。。

チームでの発表以外にも、

「食推さんのイベントに誘われたから、一緒に行きましょう!」
「アルビを愛してやみません!みんなで応援しよう!」
「妻がリトミック(音楽を使った教育)教室をやるから遊び来てください」
「ミュージカルをしてます!みなさんも一緒にどうですか」
と、それぞれ仲間作りの輪が広がっていました。

■ おわりに

交流会後には有志による懇親会が開かれ、新たな繋がりが生まれ、ここからまた楽しい企画が生まれてきそうです。また、今回も新たに「新潟市HAPPYターンサポーター」に登録した方がいらっしゃいました。交流会に参加したり、新潟暮らしの魅力を発信するなどの活動を行っていただくHAPPYターンサポーターは、随時登録を受け付けています。
今後も引き続き、交流会を開催していく予定ですので、このホームページやフェイスブック、市報等でお知らせします。

新潟市HAPPYターンサポーターの登録はコチラ

 

こひなた


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新潟市HAPPYターンサポーターの皆さん