新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

Monthly Archives: 10月 2017


移住経験インタビューに新規記事を掲載しました

移住経験インタビューページに白井宗一郎さんの記事を掲載しました。

大学進学を機に上京し、東京でビジネスマンとして過ごしていた白井さんは、30歳後半頃から「新潟に帰りたい」という思いと、両親が元気なうちに親の近くに帰りたい気持ちが湧き、Uターンを決意しました。

新潟市に戻り、まちあるきのイベントへの参加や自身で異業種交流会を企画・運営するなど、新たな人との貴重な出会いが生まれているとのこと。

新潟市はグローバルに仕事ができる環境があり、多拠点生活の候補としておすすめだと語る白井さんのインタビュー記事はコチラから!

移住経験インタビューページ

白井さん「多拠点生活の候補として、新潟市はおすすめ」

移住までの経緯・概要

新潟市出身ですが、大学への進学を機に東京に行き、卒業後もそのまま都内で就職をしました。最初は建設業界でコンサルタントの仕事をしていたのですが30歳の時に転職をしました。学生時代からサッカーが好きだったこともあり、スポーツに関わる仕事をしたいという思いもあったので、サッカースタジアムやゴルフ場の芝を扱う会社に入社し、営業マンになりました。仕事はすごく順調にやれていたし、故郷である新潟でもサッカー練習場の芝を張り替える仕事に携わったこともありました。そんなビジネスマン人生を過ごしてきたなかで30歳の後半になった頃から徐々に「新潟に帰りたい」という思いが湧いてきたんです。そこで、新潟での求人を探していたところ、レンタルオフィスを主な業務とする外資系企業が新潟進出にあたり、マネージャー職を募集していました。年齢的な面も考えると「今しかない」と思ったので、前職を辞め、その会社の採用試験を受けたところ内定をいただきました。それで2016年11月に故郷である新潟市にUターンしたんです。

きっかけ

新潟に戻る直前は、仕事の都合で埼玉県の北本市に住んでいたんですけど、その頃から今も一緒に暮らしている彼女がいます。彼女も私と同じく新潟市の出身で、中学校の同級生なんです。やはり、お互い新潟市が故郷ですから、離れた場所で暮らしていると、新潟を思い出すことも多いし、地元のことが話題になったりもします。次第に二人とも「地元に帰りたいよね」という気持ちが高まっていったのが、大きなきっかけとしてありました。正直なところ、私の父親からは「仕事も順調なんだし、わざわざ新潟に帰って来なくてもいいのでは」と言われたこともありました。けれど、私も彼女も、ともに両親が健在だったので、逆に元気なうちに親の近くに帰って、一緒に過ごす時間を作りたいというのも、お互いの気持ちとしてあったんです。なので、私自身と同郷のパートナーの意志で、生まれ故郷に戻ってきました。

よかったこと・苦労したこと

前述の通り、新潟市に戻る前に住んでいたのが北本市(猛暑で知られる熊谷市近隣)だったので、夏の過ごしやすさは比較にならないです(笑)。そして、毎日の生活の中で感じるのは「食」のレベルの高さですね。何を食べてもおいしいし、食生活に関してはとても豊かになったと感じています。趣味の面では、新潟にはいいゴルフ場が多いし、山や海も近い。クルマで少し走れば、すぐにいろんなアクティビティが楽しめる環境があるのはいいですね。あとは、地方都市ならではの、ゆったりとした空気感がとても心地よいです。ビジネス面では、逆にもっとスピード感や貪欲さがあってもいいのではと思いますけど(笑)、ワークライフバランスはとてもよい感じで生活できています。折に触れて帰省していましたけど、新潟市で暮らすのは20数年ぶりなので、古町がかなり寂しくなっていたり、街の変化に驚くことや、今になって初めて知ることも多いですけど、そこも含めて楽しいことばかりです。新潟は人のあたたかさをとても感じるし、休日にはまちあるきのイベントに参加したり、ビジネス面では私自身が異業種交流会を企画・運営したりすることで、新たな人との貴重な出会いも多く生まれています。

白井さんが企画・運営する異業種交流会

移住を検討している方へのメッセージ

私は今、新潟市にUターンをして新潟に軸足を置いて生活しています。仕事の面では、新潟に戻ってくるきっかけになったレンタルオフィスの会社から、また別の中国系の会社に移ったんですけど、当然新潟だけでなく東京で仕事をすることもあれば、本社のある中国に出張に行くこともあるわけです。そういう意味では、新潟市にいながらグローバルに仕事ができている。これからの時代は1拠点から2拠点、そしてさらに多拠点でビジネスをして、生活をするというスタイルが当たり前になってくると思うんです。そういった点においても、新潟市というのはすごくいい場所だと感じています。新幹線を使えば2時間足らずで、日本の首都に行ける場所だし、生活もしやすい。ほどよく都会で、ほどよく自然があって快適に暮らせる場所だし、ほかにはなかなかないはずです。新潟市役所では「HAPPYターン相談会」などの移住に関するイベントを開催しているので、ぜひ気軽に参加してみてほしいです。その中で、これからの時代に必ず訪れるであろう、多拠点生活のひとつの場所として、新潟市を候補にしてもらえたら嬉しいですし、本当におすすめできる場所だと思います。

 

11月4日(土)新潟市HAPPYターン相談会を開催します!

 

新潟市への移住(UIJターン)について、何でも気軽にご相談いただける相談会を東京で開催します!気候、交通、住まい、教育、レジャーなど、どんどんご相談ください。みなさまのお越しをお待ちしております。

日時・会場

日 時 平成29年11月4日(土)10:30~15:30
会 場 表参道・新潟館ネスパス3階 展示・交流スペース
東京都渋谷区神宮前4-11-7 (表参道ヒルズ隣り)

開催内容

移住に関するご相談に新潟市職員が無料で対応いたします。

申し込み

事前予約制となっておりますので、下記ページより必要事項を入力の上、11月1日(水)までにお申し込みください。

当日の相談希望時間は、先着順とさせていただきます。相談の時間帯は、相談日の前日までにご記入いただいたメールアドレスにお伝えいたします。

申込みフォーム

HAPPYターン相談会チラシ.pdf

問い合わせ先

地域・魅力創造部 新潟暮らし奨励課
電話:025-226-2149 E-mail:kurashi@city.niigata.lg.jp
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1

新潟市HAPPYターン相談窓口(新潟市東京事務所)
電話:03-5216-5133 E-mail:office.tokyo@city.niigata.lg.jp
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-4-1 日本都市センター会館9階

10月29日(日) にいがた暮らしセミナーに出展します!

『地方には仕事がない!』それはウソです。
いま、地方には仕事があふれ、むしろ担い手の方が足りていません。

このセミナーでは、新潟の農山村を舞台に、イナカだからこその仕事や働き方をしている人たちをお招きして、イナカ仕事の実態や見つけ方と、山の暮らしの魅力などをご紹介します。

第1部では、イナカのシゴトとライフスタイルをテーマにトークセッション。
第2部では、新潟の仕事情報満載のU・Iターン相談会を開催します。

新潟市は第2部のU・Iターン相談会に出展します!
仕事以外の生活全般の相談にも対応します。

 

日時・会場

日 時 平成29年10月29日(日)16:30~19:30
会 場 ふるさと回帰支援センター セミナースペース
東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階

申し込み

申し込み方法や、詳しいイベント情報については、下記サイトをご覧ください。

にいがたU・Iターン総合サイト にいがた暮らし

 

【29歳以下限定】新潟を発信しよう!最先端インスタ講座を開催します

若者向けに最先端インスタ講座を開催します。

新潟市の魅力を発信する若者を増やすため、「新潟を発信しよう!新潟のインスタグラマーのための最先端インスタ講座」を開催します。申込みは下記ページからお願いします。

詳細・申し込みはこちら

日時・会場       

日 時 平成29年10月29日(日曜)10:00~17:00
会 場 駅南貸会議室KENTO
新潟市中央区天神1丁目1 プラーカ3 2F

参加費

無料(ランチ代は自己負担になります)

内容

ゲストのお二人から最先端のインスタ事情や撮影のコツなどを学びます。また「オシャレな写真を撮るテクニックって?」「投稿時間やタグ選びってそんなに重要なの?」など皆さんの疑問にお答えします。

じっくり学んだ後は、飲食店に移動してランチタイム。実際にランチを撮影して、その場でアップしてみましょう。ランチの後は、外に出て周辺の景色や物を撮影するフィールドワークと、撮影した写真についての意見交換を行います。

講座後は講師との懇親会!インスタ活用の裏話や撮影のコツをもっと詳しく聞けちゃうかも!?

参加募集期間

平成29年10月10日(火)0:00~10月24日(火)17:00

応募条件

新潟市内に在住もしくは通学、通勤している29歳以下の方

定員

30名

※応募者多数の場合は抽選となります

講師

カイユリコ氏(株式会社パスチャー代表)

インスタグラムマーケティングの専門家としてTVラジオなどに出演多数のカイユリコ氏。
株式会社パスチャーの代表で、インスタグラム上の画像解析事業を軸に、国内最大級のインスタグラムアカウント分析ツール「PONY」、インスタグラマー検索ツール「ROOSTER」を運営しています。そして、企業のマーケター3,500人が参加するFacebookグループ「Instagramマーケティング勉強会」の主宰というSNSマーケティング事業プロフェッショナル!

cozi氏(フォトスタジオ「studio Roop」代表)

新潟市フォトスタジオ「studio Roop」の代表で、フリーペーパー「CUT IN」「CUT IN AVAN」の表紙を手掛けるフォトグラファー

主催

新潟市地域・魅力創造部 新潟暮らし奨励課

問い合わせ先

地域・魅力創造部 新潟暮らし奨励課
電話:025-226-2149 E-mail:kurashi@city.niigata.lg.jp
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1