新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

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Monthly Archives: 11月 2017


移住経験インタビューに新規記事を掲載しました

移住経験インタビューページに土田貴好さん・小倉藍歌さん夫婦の記事を掲載しました。

新潟市出身の貴好さんと東京都出身の藍歌さん夫婦は、お互い都内でダンサーとして活動している時に出会いました。

新潟でダンスカンパニーを作り、ダンスを通じて地域を盛り上げていきたいという大きな夢を二人で持てたこと、その夢を親身になって応援してくれる、新潟で出会う人たちのあたたかさが、移住の一番のきっかけだったそうです。

「人間らしく本当の意味で豊かな暮らしができる場所」と、二人が暮らす新潟市の自然の魅力を語ったインタビュー記事はコチラから!

移住経験インタビューページ

土田さん・小倉さん「”紹介したくなるもの”がたくさんあるのは幸せ」

移住までの経緯・概要

[貴好さん]私は新潟市秋葉区の出身で高校卒業までは新潟市内に住んでいました。高校生当時はダンス部に所属していたのですが、ある振付家との出会いから、本気でプロのダンサーになりたいと思い、高校卒業後は東京に行きました。大学でダンスを学び、卒業後も都内でダンサーとして活動をしていました。そんな中、私がある作品に参加した時に、同じ作品に参加していた妻と出会ったんです。それをきっかけに付き合うようになり、互いにダンサーとして活動しながら2年ほど東京で生活をしました。

新潟にはNoism(ノイズム)というりゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)専属のダンスカンパニーがありますが、私もいつか故郷の新潟で、自身のダンスカンパニーを持ちたいという強い思いがありました。都内でダンスをしながらふたりで時間を共有する中で、妻もその考えを理解し、同じ気持ちを抱いてくれました。それで2017年1月に新潟で入籍をして、4月にふたりで新潟市に移住をしました。私は約10年ぶりのUターン、妻は東京都出身なのでIターンをして新潟市秋葉区で暮らしています。現在は、ふたりでダンスやピラティスの講師、振付などをしながら少しずつ活動の幅を広げています。

 

きっかけ

[藍歌さん]タレかつ丼が大きなきっかけかも知れません(笑)。私の実家は東京の吉祥寺にあるのですが、近くに新潟名物のタレかつ丼のお店があり、学生の頃から食べに行っていました。なので、夫と初めて出会って話した時も、新潟出身と聞いて「タレかつ丼、おいしいですよね!」って話したのを覚えています。それから、ふたりで時々新潟に遊びに来るようになってからも、毎回食べていました(笑)。タレかつ丼はもちろんですが、お米にしても野菜にしても食べ物のおいしさは、食べることが好きな私にとって、大きな魅力でありきっかけでした。また、ダンサーとしての面では、私は幼い頃からダンスを始め、ずっと東京という同じ場所で活動をしていたわけです。だから、いつか私自身が知らない土地や、私自身のことを知らない環境に身を置くことも必要だと思っていたし、そうすることで、またひとつ新たな世界が広がるはずという期待もありました。そして、何より新潟でカンパニーを作り、ダンスを通じて地域を盛り上げていきたいという、大きな夢をふたりで持てたこと、その夢を親身になって応援してくれる、新潟で出会う人たちのあたたかさが一番のきっかけでした。

よかったこと・苦労したこと

[藍歌さん]私自身、新しい土地での生活が始まったことで、感性が磨かれている感覚もあるし、新しい人との出会いが多くなっている分、そこから受ける影響がダンサーとしての自分にプラスになり、心が豊かになっているように感じます。東京に比べると人の数は当然少ないし、私たちが暮らしている秋葉区は緑が美しくて自然がとても豊かです。なので、例えばダンスの振付を創作するにも非常に集中しやすい環境というのは、暮らしてみての実感としてあります。結婚して、夫婦で一つの目標に向かって日々仕事をし、暮らしていくにはとてもよい住環境だと思います。あと、同じ新潟市内でも、新潟駅周辺に行けば、たくさんのお店や施設があって都会的な一面があるし、秋葉区に目を移せば豊かな自然が広がっていますよね。東京でずっと暮らしてきた私にとっては、そのギャップが激しいと感じながらも、そこでの暮らしがダンサーとしてよいインスピレーションが湧いてくる源にもなっているんです。苦労したことはあまりないのですが、あえて挙げるなら私は虫が苦手なので、春先に家にカメムシがたくさん発生した時は困りました(苦笑)。

移住を検討している方へのメッセージ

[貴好さん] 海、山、川、田んぼに囲まれた場所で暮らせることは、とても嬉しいことです。そして、地域の方々が僕らのような若者を本当にあたたかく迎えてくれたのも嬉しかったです。その優しさが今の僕らのエネルギーにもなっているし、ダンスを通じて恩返しをしたい――ここで出会う方々の優しさや愛情、そして人と人とのつながりを感じられるのが、新潟で暮らすよさだと思います。

[藍歌さん] 先日、東京から私の友達が遊びに来たんですけど、新潟はおいしいものがたくさんあるので、いろんな場所を案内しました。友達が私たちの家に泊まった翌朝、安田ヨーグルトに行ってヨーグルトを買い、木村ファームで卵を買って朝ごはんを作って食べたし、その後は寺泊に行って新鮮な魚介を食べました。友達は「どれも本当においしい!」と喜んでくれたし、食でも何でも“誰かに紹介したくなるもの”がたくさんあるのって、とても幸せなことだと思いました。新潟で暮らし始め、食のレベルの高さを感じるようになったことで、なおさら日々の食生活や健康面に気を遣うようになったのも事実です。そういう意味で、人間らしく本当の意味で豊かな暮らしができる場所だと思います。

 

生きる舞踊団 NEPHRITE 公演 「Limit」チラシ(PDF)

生きる舞踊団 Facebookページ

【10/22】HAPPYターンリアルトーク 転職移住できるまち新潟市 開催レポート

日 時:平成29年10月22日(日曜) 14:00~17:00

会 場:表参道・新潟館ネスパス

参加者:14名

参加費:500円

主 催:新潟市

■ はじめに

今回のセミナーのテーマは「転職」。セミナーのはじめに、主催者から新潟市の紹介、新潟県U・Iターンコンシェルジュからは、求職者の希望にあった求人の開拓、企業とのマッチングを無料で行うことなど事業の紹介をしてもらいました。
その後、今回のゲストである桐畑克哉さん(Iターン)、住山知世さん(Uターン)、平山陽子さん(Iターン)、渡辺智子さん(Uターン)から自己紹介してもらいました。
ここでイベントの司会である株式会社ニイガタ移住計画の鈴木博之(Uターン)さんから参加者の緊張をほぐすため、ゲームの提案。
「みんなで出身地から離れている期間順に並ぼう!」
お互い、どこの出身で何年離れているか楽しく話をしながら一列に並びます。

■ 移住後のお金の話

続いてライフプランナーをしているゲストの桐畑さんから、移住後の生活費などお金に関するお話をしてもらいました。参加者に新潟市の地区ごとの家賃相場や希望する住居形態、車の所有などから、新潟暮らしの支出をそれぞれ計算してもらい、いくら収入があれば生活していけるか考えてもらいました。中でも「住居」「交通・通信」「教育」に係る固定費が重要とのこと。

■ ゲストとのトークタイム

ゲストごとに分かれ、参加者と自由に話をしてもらいます。事前に4人のゲストには「移住までの経歴書」を作成してもらい、それに沿って話を進めてもらいました。

ゲストからは、
「食とお酒が美味しく、人付き合いの距離感がちょうど良い。」
「移住のきっかけは、自分の将来を考えたとき、東京で結婚して子育てをするイメージが出来なかった。」
「東京と比べ新潟は競合が少なく、市場も小さいため、仕事の裁量が大きく幅広い。一つのことを突き詰めるより、幅広く仕事をしたい人には向いている。」
「転職のコツとして、新潟の会社は採用にお金をかけないため、自分が会社に入ったら何ができるか積極的にアプローチすることが大事。」

といった私生活から仕事、転職の際のアドバイスについてお話していただきました。

 

 

 

■ 参加者の声

「新潟での新たな仕事に対する視野が広まった。新潟へのUターンに対する不安を質問することができた。」
「会に参加し、新たな出会いがあったことで、初参加としては満足です。ワクワクしました。」
「新潟に帰ったきっかけや、転職活動を詳しく聞けてよかったです。」

■ おわりに

参加者のアンケートを見ると皆さん大変満足していただき、仕事の相談をするなど、移住に向けて一歩進む勇気を持っていただけた会になったと思います。
今後は年明けに首都圏セミナーの開催を予定しています。このホームページやフェイスブック等でお知らせしますので、是非ご参加ください。

小日向

 

【11/26】HAPPYターン交流会を開催します

HAPPY交流会」の参加者を募集します。

新潟市へUIJターンした人同士の親睦を深め,移住後の生活をより充実したものにしていただくための交流会を開催します。年齢や職種は問わず,広く参加者を募集します。今回は「新潟の冬の過ごし方」について楽しく学びます。お申込みは下記申込みフォームからお願いします。

 

申込みフォーム

日時・会場       

日 時 平成29年11月26日(日曜)13:00~17:00(受付:12:30~)
会 場 新潟国際自動車大学校(GIA)
新潟市中央区紫竹山5
参加費 無料

内容

移住者ならだれもが不安に思う「新潟の冬」。新潟国際自動車大学校の協力のもと、冬の車に関する知識やタイヤ交換方法などを楽しく学びます。また、ワークショップ形式で冬の暮らしの不安を出し合い、解決策を考えたり、先輩移住者から教えてもらったりすることで、多くの方と交流できます。

交流会の雰囲気については,前回行われた下記のレポートを参考にご覧ください。


「HAPPYターン交流会開催レポート」

参加募集期間

平成29年11月2日(木)0:00~11月22日(水)17:00

※募集期間内であっても定員に達し次第締め切ります。

応募条件(いずれかに該当)

・市外からUIJターンし,現在新潟市に居住している人(転勤者可)

・移住者の方と交流したい方

定員

先着40名

主催

新潟市

ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)

ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)”とは,新潟市への移住者,移住検討者,および移住支援者(団体)の間の交流を図り,親睦を深めることにより,移住にまつわる不安を軽減し,移住後の生活が充実したものとなるようサポートを行うことを目的に設立された民間の任意団体です。

その他

・タイヤ交換を体験(希望制)しますので、作業できる恰好でお越しください。

・参加者同士の執拗な(相手の嫌がる)勧誘はご遠慮ください。
・ネットワークビジネス・宗教等の勧誘はNGです。当日だけでなく、後日も含め勧誘報告があった場合、今後イベントのご参加を見合わせていただきます。

ストリートビュー(会場)

問い合わせ先

地域・魅力創造部 新潟暮らし奨励課
電話:025-226-2149 E-mail:kurashi@city.niigata.lg.jp
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1