新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

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Monthly Archives: 12月 2017


2月3日(土)新潟市”子育てUIターンセミナー”を開催します!

  • センパイ家族と話せる!
  • 転職相談できます!
  • 無料託児所あります!

開催内容

  • 新潟市の子育て環境の紹介
  • ゲスト自己紹介・トークセッション
  • ゲストと参加者のグループトーク
    (新潟県U・Iターンコンシェルジュへの転職相談も可能)
  • ゲストを囲んで自由座談会
  • 休憩中、新潟ならではの軽食をご用意します。

グループトークの様子(前回開催時)

休憩中の様子(前回開催時)

日時・会場       

日 時:平成30年2月3日(土曜)
    14:00~17:00
    (受付13:30~)
会 場:貸会議室6F(ロクエフ)
住 所:埼玉県さいたま市大宮区宮町1-5

    銀座ビル6階 
定 員:先着20名
参加費:500円(軽食・ドリンク付)
対象者:UIターンを検討している方、

    又は関心がある方
託 児:無料 mama’s smile大宮東口店

  (埼玉県さいたま市大宮区仲町2丁目85
   アクシスコア2F)

申込み募集期限2月2日(金)まで

申込みフォーム

ゲストスピーカー       

齊藤 達也さん・知恵子さん(転勤) 

転勤前のお住まいは、江東区の豊洲。新潟に来たきっかけは、旦那さんのやりたい仕事が新潟にあったから。
都内での生活は、子どもの自由な行動にすぐ叱ったり、イライラしていたと知恵子さん。新潟では、子どもに対する大人の関わり方が違うように感じて、ゆったり見守ることができているそうです。

鈴木 和美さん(Jターン)


旦那さんの地元が新潟ということで、義父母にも子どもを見てもらっている鈴木さん。都内で子育てしている時は全てを一人でやらないといけないという気持ちで疲れきっていたとか。また以前の狭いマンションコミュニティも苦手だったとのこと。新潟では、地域との関わりも程よい距離感で心地いいそうです。

荒川 奈々さん(Uターン)


移住前の地域では、小4からハードな塾通いが当たり前でしたが、新潟に移住し、塾通いをしないという選択肢を迷いなく選べたのは良かったと荒川さん。でも最初は旦那さんの転職で急遽移住することになり愕然としてしまったとか。移住はすぐにはうまくいかないことも視野に入れ、焦らないことが一番とのこと。

司会

鈴木 博之さん(株式会社ニイガタ移住計画 代表取締役)

鈴木 博之 さん
新潟への移住者増加を推進する会社〈株式会社ニイガタ移住計画〉の代表。自身も首都圏からのUターン移住者で、さまざまなイベントを企画し、新潟と首都圏の架け橋となっている。

 ⇒鈴木さんの移住者インタビューはこちらからご覧いただけます。

転職相談ブース

新潟県U・Iターンコンシェルジュ


転職のエキスパートであるコンシェルジュが個別相談に応じます。

主催

 新潟市

チラシ

 子育てUIターンセミナーチラシ(表裏).pdf

申込み募集期限2月2日(金)まで

申込みフォーム

問い合わせ先

地域・魅力創造部 新潟暮らし奨励課
電話:025-226-2149
E-mail:kurashi@city.niigata.lg.jp
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1

移住経験インタビューに新規記事を掲載しました

移住経験インタビューページに小林結さんの記事を掲載しました。 

新潟市出身の小林さんは将来農業に携わりたいという想いがあり、県外の大学で農業について学び、都内で自社農場を持つ飲食チェーンに就職しました。

実際働いてみると自分のやりたいこととの違いを感じ、都内で開催された就農フェアに参加したことをきっかけに、故郷の新潟市で農業をすることを決めたそうです。

農業法人に就農した小林さんは、食べ物を作る現在の仕事に誇りを感じているとのこと。そんな農業の魅力を語ったインタビュー記事はコチラから!

移住経験インタビューページ

小林さん「私が作った農作物で、新潟を元気にしたい!」

移住までの経緯・概要

高校生の時に受けた職業適性検査で「ひとりで黙々とできる仕事が向いている」という結果が出ました(笑)。もともと植物が好きだったこともあり農業に携わりたいと考え、卒業後は地元の新潟を離れて、山梨県の大学に進学しました。在学中に山梨のワイナリーにインターンシップに行ったことで、自分で農産物を育て、それを商品化して売ることがとても楽しく思えたのです。なので、就職は都内にある自社の農場を持つ飲食チェーンの会社を選びました。ですが、入社して私が配属されたのは外食の店舗であり、よくよく聞いてみると、農場勤務であっても社員が配属されるのは、農産物を育てるのではなく、農場に携わる人間や時間の管理職ということでした。それだと、自分のやりたいことと違ってしまったので、1年ほど働いてから転職を考え、ちょうどその時に都内で行われていた、全国各地で農業をしたい人を募集する就農フェアに参加しました。そこには故郷である新潟市のブースもあり、いろいろな話を聞くことができました。そこで新潟市で就農する人をバックアップしてくれる「アグレンジャー※」という制度も知ることができ、私はその制度を利用して、新潟市で農業にチャレンジする新規就農者として新潟市にUターンをしました。

 

きっかけ

直接的なきっかけとしては、都内で行なわれた就農フェアに足を運び、新潟市のブースを訪ねたことが始まりでした。その就農フェアには新潟だけでなく、東京以外のほぼ全部の地方自治体が参加していたので、全国のどこを選ぶこともできたんです。ですが、私自身は生まれ育った新潟が好きだったし、新潟以外の場所で農業をしようという気持ちはありませんでした。加えてその頃、新潟に住んでいる私の母が体調を崩していたこともあり、自分の中で「母の側でサポートをしながら、農業をやるのもいいかも知れない」という思いが強かったのも確かです。もっと正直に言えば、未知の土地で一からチャレンジをする勇気がなかったのだと思います。新潟に戻れば友達もいるし、自分が楽しく暮らせる環境の中で農業にトライするのが一番いいかなと思い「よし、新潟に戻ろう!」と決めました。その後、「アグレンジャー」制度を利用して、いくつかの農家さんや農業法人とのマッチングを経て、今私が働いている濁川生産組合への就農が決まり、8年ほど前に新潟市に戻ってきました。

よかったこと・苦労したこと

東京での生活に比べ、自然環境の違いを感じました。特に冬は、東京は雪がほとんど降らないし、ほんの数センチみぞれが積もっただけで、いろんなことがマヒします(笑)。逆に新潟は夏は夏らしく暑いし、冬は雪が降ってきちんと寒い。四季がハッキリしているし、それを感じながら暮らせることが気持ちいいですね。また、農業を仕事にしたことで、とても規則正しい生活が送れるようになりました。東京にいた頃は勤務時間が不規則だったこともあり、食事もきちんと摂っていなかったので「どうしたの?」と言われるくらい、痩せてしまった時期がありました。けれど、新潟に戻って働き出してからは、体力勝負の仕事でもあるので、毎日3食きちんと食べるようになりましたし、生活リズムもよくなりました。逆に、何でもおいし過ぎて、ちょっと抑えなきゃと(笑)。

苦労した点は特にないですが、新潟は東京と違い移動手段がクルマの場合が多いですよね。なので、都内で暮らしていた頃に比べ、歩くことが少なくなりました。私の場合は、仕事が農業なので日々ある程度の距離を歩きますけど、そうでない方だと、日常の移動手段の変化が健康面に影響を与えることがあるかも知れません。

移住を検討している方へのメッセージ

全国的に少子高齢化が進み、新潟市もご多分に漏れずその波が押し寄せています。農業従事者の高齢化も進んでいて、田んぼや畑を手放す農家が増えています。私の勤務している濁川生産組合は、そういった方々の農地を借りながら農業法人として、農作物を生産・出荷しているんです。ひとりで一から農業をやるのはハードルが高いですけど、私のように法人への就農であれば、比較的スムーズに農業に携わることができます。若い人を積極的に採用している農業法人も多いので、農業をやりたい人にとってはよい場所ですね。もちろん、住環境の面でも新潟市はおすすめです。新幹線を使えば2時間で東京まで行けるし、米もおいしいし、魚も野菜もお酒も全部おいしい。「新潟市で暮らしてみたい」と考えておられる方には、思い切って来てほしいですし、私の作った野菜やお米をぜひ食べてほしいです。Uターンをして農業をするようになって食べ物を作るって、改めてすごいことだと感じている日々です。自分の育てた野菜やお米が、食べた人の血肉となり、明日への活力になる。それを自分の手で作れるのはとても幸せなことだと思うし、この仕事を誇りに思っています!

※アグレンジャー(新潟市農業モニター):18歳以上の県外在住者で、将来新潟市で就農の意思のある人を対象に、市内の農家や農業団体で年間を通じて農業体験をしてもらうもの。

アグレンジャーは現在募集しておりませんが、新潟への就農希望者向けサイト「就農にいがたスタートナビ」にて、新潟での就農に関する情報を発信しています。

就農にいがたスタートナビ

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