新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

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Monthly Archives: 1月 2018


移住経験インタビューに新規記事を掲載しました

移住経験インタビューページに石本崇さんの記事を掲載しました。 

以前は農林水産省の職員だった石本さん。農林水産省では事務関係の業務に携わっていましたが「農業の現場で仕事がしたい」という気持ちが強くなり、出身地である新潟市へUターンし、新規就農に踏み切りました。

農業経営の面で困ったことや相談したいことがあっても、たくさんの農家仲間がいるため、みんなで情報交換をしながら解決しているとのこと。

新潟市は街の中心地や海も近く、都会的な遊びもでき、仕事場の畑もそばにあるため、農業を始めるにはとてもよい環境にあると語る石本さんのインタビュー記事はコチラから!

移住経験インタビューページ

石本さん「慎重に考え、リサーチと準備をすることが大事」

移住までの経緯・概要

私が生まれ育ったのは新潟市江南区なのですが、大学への進学を機に東京に出た後、一度新潟市に戻りました。その後、東京での就職が決まり、再び都内で生活を始めました。仕事は農林水産省の出先機関で事務関係の業務でした。その後、本庁での勤務も経験したのですが、その仕事をするなかで、スーツを着て事務方の仕事をするのではなく、もっと農業の現場で仕事がしたいと思うようになったのです。

元々、実家の祖父母が梨農家を営んでいたのですが、私の両親はそれを継がなかったので土地だけはありました。新潟に戻り農業を始めるにも、ゼロからのスタートが必要でした。ですが、自分としては「農業をやりたい」という思いが強かったので、2009年に農林水産省を退職し新潟市にUターンをして、就農しました。

きっかけ

「農業の現場で仕事がしたい」という気持ちが、一番のきっかけでした。大学は農学部でしたし、卒業したら農業の研究機関で現場に出て、研究や栽培に携わりたいという気持ちはありましたが、結局、配属された事務方の業務では、外に出て土を触ることができませんでした。確かに、土を触って仕事ができなくても公務員として働いていれば、安定した生活はできます。でも、自分の気持ちに正直になってみた時、本当にやりたい仕事に就きたいという気持ちの方が勝ったし、ならば早いタイミングで、農業の現場に出ようと思ったんです。農業の経験もノウハウもない私でしたが、新潟市が新規就農をする人をバックアップする『アグレンジャー※』という制度に助けられました。2009年春に新潟市に戻り、すぐに『アグレンジャー』として秋葉区の農業法人で働き始めました。そこで農業の基本を学び、3年ほど勤務しました。そのまま社員として、その法人で働いていくという選択肢もあったのですが、やはり自分の力でやってみたいと思い、2012年の初めに退職。その年の春から独立をして、それまでの3年間で学んだ枝豆、ネギ、サツマイモの3品目で就農をしました。

よかったこと・苦労したこと

東京と違い、空気も水も食べ物も断然おいしいです。東京にいた頃はタバコを吸っていたんですけど、新潟に戻ってからは吸わなくなりました。日々の生活の中でストレスを感じることが圧倒的に少なくなりましたし、心身ともに健康になったように感じています。農業という仕事柄もありますが、朝は少し早起きをして、日が暮れたら仕事も終わり。生活リズムがしっかり作れるようになったし、気持ちの面でも穏やかに過ごすことができています。もちろん、専業農家なので、作物の生育状況や経営面での心配は常にあります。けれど、自分の好きなことを仕事にでき、全力で打ち込める環境で暮らせているからストレスはゼロです。食の面では、農家ならではの意見になりますが、新潟で採れる野菜の鮮度の高さとおいしさは、ほかでは味わえないものです。

逆に苦労したところはほとんどありません。農業経営の面で困ったことや相談したいことがあっても、たくさんの農家仲間がいるので何でも話せるし、みんなで情報交換をしながら解決するようにしています。

移住を検討している方へのメッセージ

新潟市は畑や田んぼと、街の中心部の距離がすごく近いんです。夕方まで畑で作業をしていても、終わったらすぐに市内中心部までお酒を飲みに行くことができるし、午前中だけ畑に出て、午後は休んで古町や万代エリアに買い物に行くこともできる。海も近いから、休みの日にふらりと釣りに行くことだってできる。当然ながら、新潟県内で一番の都市規模を誇る場所で、都会的な一面を感じながら、農業ができる環境だと思うんです。遊び場も近くにあるし、仕事場も近い。私自身、そんな環境の中で自分のペースで農業をやりながら、仕事が終わったらお酒を飲みに出かけたり、休日は釣りに行ったりして、充実した生活を送っています。米、肉、野菜、何を食べても本当においしいし、都会的な遊びもできるけれど、仕事場の畑もすぐそばにある。農業を始めるには、とてもよい環境があると思います。

 

※アグレンジャー(新潟市農業モニター):18歳以上の県外在住者で、将来新潟市で就農の意思のある人を対象に、市内の農家や農業団体で年間を通じて農業体験をしてもらうもの。

アグレンジャーは現在募集しておりませんが、新潟への就農希望者向けサイト「就農にいがたスタートナビ」にて、新潟での就農に関する情報を発信しています。

就農にいがたスタートナビ

 

 

2月11日(日)インスタ講座vol.2~スマホでイルミネーション撮影!~ #新潟グラマーキャンペーン

本市の魅力をより効果的に発信・拡散してもらうためのインスタ講座を開催します。
スマートフォンでは撮影が難しいイルミネーションの撮影について楽しく学べます。
講師はフォトグラファーのcozi氏。

このイベントは「#新潟グラマー」キャンペーンの一環です。

参加特典

  • いくとぴあイルミネーション入場料(500円)無料
  • cozi氏によるポートレート撮影サービス

皆さんぜひご参加ください。

申し込みはこちら

日時・会場

日 時 平成30年2月11日(日曜)17:00~19:00(受付16:30~)
会 場 いくとぴあ食花 食育・花育センター 2階講座室
住 所 新潟市中央区清五郎401番地
定 員 先着30名
参加費 無料
対象者 instagramアカウントを持っている方

 

講師

cozi氏(フォトスタジオ「studio Roop」代表)

新潟市フォトスタジオ「studio Roop」の代表で、フリーペーパー「CUT IN」「CUT IN AVAN」の表紙を手掛けるフォトグラファー

内容

1.cozi氏によるイルミネーション撮影テクニック講座
2.イルミネーション撮影実践
3.インスタグラムで発信(タグ付けのコツなども教えます)
4.発信した写真をみんなで品評会
5.講座終了後、希望者はcozi氏によるポートレート撮影
※ご自身のスマートフォンをお借りして、cozi氏が撮影します。

アクセス

会場へのアクセスはバスが便利です。またいくとぴあ食花では、ICカード「りゅーと」を使ってバスで来場された方へ記念品を贈呈するキャンペーンを実施中です。詳しくは下記リンクをご覧ください。

バスに乗って「いくとぴあ食花」へ行こう

いくとぴあ食花発の公共交通の最終は18時06分ですので、イベントへ参加される方に向けて講座終了後、
19時30分発の新潟駅南行シャトルバスを用意しています。申し込み時に希望の有無について回答ください。

車でお越しの方は、第1駐車場、第2駐車場へ駐車してください。
180分までの無料処理を行いますので、インスタ講座会場へ駐車券をお持ちください。
180分を超えた部分は,駐車料金を徴収させていただきます。

注意事項

新潟地方気象台より警報が発表された場合は、お客様の安全を考慮し、中止させていただくことがあります。

主催

新潟市

問い合わせ先

地域・魅力創造部 新潟暮らし奨励課
電話:025-226-2149 E-mail:kurashi@city.niigata.lg.jp
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1