新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

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Monthly Archives: 3月 2018


【満席御礼】4月7日(土)新潟市HAPPYターン相談会を開催します

 

新潟市への移住(UIJターン)について、1対1で何でも気軽にご相談いただける相談会を東京で開催します!気候、交通、住まい、教育、レジャーなど、どんどんご相談ください。みなさまのお越しをお待ちしております。

日時・会場

日 時 平成30年4月7日(土)10:30~15:30
会 場 表参道・新潟館ネスパス3階 展示・交流スペース
東京都渋谷区神宮前4-11-7 (表参道ヒルズ隣り)

開催内容

移住に関するご相談に新潟市職員が無料で対応いたします。

申し込み

事前予約制となっておりますので、下記ページより必要事項を入力の上、4月4日(水)までにお申し込みください。

当日の相談希望時間は、先着順とさせていただきます。相談の時間帯は、相談日の前日までにご記入いただいたメールアドレスにお伝えいたします。

申込みフォーム

 

HAPPYターン相談会チラシ.pdf

問い合わせ先

地域・魅力創造部 新潟暮らし奨励課
電話:025-226-2149 E-mail:kurashi@city.niigata.lg.jp
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1

新潟市HAPPYターン相談窓口(新潟市東京事務所)
電話:03-5216-5133 E-mail:office.tokyo@city.niigata.lg.jp
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-4-1 日本都市センター会館9階

移住経験インタビューに新規記事を掲載しました

移住経験インタビューページに近藤潤さんの記事を掲載しました。 

東京の大学で建築を学んだ近藤さんは、卒業後イギリスに留学し、その後ロンドンの建築事務所で働いていました。

その時発生した東日本大震災がきっかけとなり、東京ではなく、故郷の新潟に戻りたいと自然に思うようになったそうです。

街歩きが好きな近藤さんは、高校生の頃にあまり関心のなかった新潟市の歴史や文化の奥深さに惹きつけられ、今では新潟の昔ながらの繁華街、古町(ふるまち)に活気を取り戻そうとする活動も展開しています。

新潟市は、歴史・文化や食の面でハイセンスかつハイレベルなものに触れることができる場所だと語ったインタビュー記事はコチラから!

移住経験インタビューページ

近藤さん「”日本らしさ”は東京よりも地方にこそある」

移住までの経緯・概要

大学生時代に所属していた研究室で、10年後の自分の将来像を書くという課題があって、その時に「大学卒業後は海外留学をして、30歳になったら帰国し独立する」と書いていました。実際に、2007年に大学を卒業してすぐにイギリスに留学し、イギリスの大学で3年間建築を学び、その後4年ほどロンドンにある建築事務所でアシスタントとして働きました。ちょうどビザ更新の時期になり、帰国するなら今だと思い、7年間のイギリスでの生活を終え2014年12月に日本に帰国したのです。そして、年が明けた2015年1月に生まれ故郷の新潟市に戻り、12年ぶりに暮らし始めました。

いずれは、父親の生まれ故郷である佐渡に移住したいと考えていますが、仕事の面で独立したばかりなので、現在は新潟市に拠点を置き、建築士・デザイナーとして働いています。また“古町セッション”という団体を立ち上げて、街歩きイベントを企画したり、新潟の昔ながらの繁華街・古町(ふるまち)でお酒を飲んだりして、昔のように活気にあふれていた古町を取り戻そうとする活動も展開しています。

きっかけ

ロンドンから日本に戻り、住む場所として新潟を選んだ理由は、2011年に起きた東日本大震災がきっかけでした。地震発生当時、私はロンドンにいましたが、現地でもニュースが流れ、大変な衝撃を受けました。誰しも自分の存在意義や仕事などを考え直した時だったと思います。私も「日本に戻って、自分が本当にやりたいことは何か?」と改めて自問しましたし、そのなかで東京という日本の中心に戻るよりも、故郷の新潟に戻りたいと自然と思うようになりました。ちょうど、日本でも“ローカル”という言葉が注目されるようになり始めた時期だったと思うし、「いいものは地方にある」という考え方が徐々に浸透し始めた頃だったと感じていました。帰国してからは恩師をはじめ、いろんな方に話を聞き、地方で活躍している同業の方の存在を知ったこともあり、新潟に戻って起業することを決意しました。また、以前から“日本らしさ”は東京よりも、地方にこそあると思っていたので、新潟でできる範囲で自分のやりたいことをやろうと考えるようになりました。

 

よかったこと・苦労したこと

よかったことは「新潟市はおもしろい街だ!」と再発見できたことです。私は街歩きが好きで、そういったイベントに積極的に参加しています。街歩きを通して高校生の頃あまり関心のなかった新潟市の歴史や地形、古い街並みと砂丘列の関係など、知れば知るほどその奥深さに惹きつけられています。また、新潟市の街歩きの第一人者である路地連新潟の野内隆裕さんをはじめ「新潟市のよさを伝えたい!」と思っている人たちがたくさんいて、そういう方々とつながることができたのも嬉しかったです。新潟市には人間的に魅力的な方々がたくさんいますし、まだまだおもしろい街になるポテンシャルを秘めていると思います。

苦労した点はないですが、しいて言うなら、街から得る情報量が少なく、情報の鮮度が低いことです。東京都内であれば少し街を歩けば、常に新しいお店ができているし、日々あちこちでイベントも行われている。歩くだけでさまざまな情報が入ってくるし、そこからその時々のトレンドなども感じ取れるわけです。けれど、新潟市の場合は、街としての変化のスピードが遅い分、街の中で得られる刺激が多くない点は、物足りなく感じことがあります。

移住を検討している方へのメッセージ

新潟市には息抜きができる場所がたくさんあります。海もあるし、川もあるし、山も近い。少し移動するだけで、おもしろいコンテンツにたくさん出会えます。なので、都会での慌ただしい暮らしや、ギスギスした人間関係に疲れたら新潟市で暮らしてみるのもいいと思います。また、新潟県内には多彩な伝統工芸がありますし、酒蔵の数は日本一。歴史・文化や食の面で、ハイセンスかつハイレベルなものに触れることができる場所です。

そして、新潟市に戻り、独立して仕事を始めた私にとっては、起業するにあたりNICO(にいがた産業創造機構)の助成金は非常に助かりましたし、ありがたい存在でした。今の仕事や働き方に少し疑問を感じている人がいたら、思い切って飛び出して、新潟市に来てみてください。

最後に、私が立ち上げに関わった“古町セッション”は「Make Furumachi Great Again」というスローガンを掲げ、ゆるく、楽しみながら古町に賑わいを生み出そうという行動派の集まりです。これからも、おもしろいことを考えて、イベントや取り組みを仕掛けていこうと思っているので、ぜひ注目してほしいですし、いつか新潟市に住むことになったら、ぜひ参加してください!

スイカノタネ オフィシャルサイト

古町セッション フェイスブック

 

【2/25】HAPPYターン交流会 開催レポート

日 時:平成30年2月25日(日曜)午前10:00~正午

会 場:新潟市西区内野町413「内野まちづくりセンター」

参加者:23名

共 催:ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)、マママリ

「子育て」をテーマに新潟市に移住した人同士の親睦を深め,楽しく情報交換をしました。会場の「内野まちづくりセンター」には保育室もあり,参加した方は,お子さんを預けてゆったりお話していました。

■はじめに

今回は、子育てママを応援しているマママリのみなさんにも参加いただき、活動を紹介してもらいました。ママならだれでも参加できるとっても楽しそうな取組をやられているそうです♪

ミチシルベも今まで実施してきた交流会やスピンオフ企画を紹介。交流会だけでなく、その後の交流もちゃんと準備してくれているんです!

■グループごとに自己紹介

まずは5人程度に分かれたグループで自己紹介を兼ねて,移住して困ったことなどを教えあいました。お茶とお菓子を食べながら,なごやかな雰囲気です。

■子育てをテーマに語り合う

グループ毎に「遊び場、医療、教育、行政へのお願い」の4テーマについて困ったこととその解決策について意見交換しました。

その後のグループ発表では「遊び場がないなら自分たちでイベントやろう」というアクティブな意見や「困った時に頼れるご近所仲間を作るため、積極的にママサークルに行ってみよう」という声も。教育に関しては習い事の話で盛り上がり、行政へのお願いは「お年寄りのコミュニティを子育て支援に活用できないか?」などが提案されました。

 

■おわりに

最後に、ミチシルベおすすめの子育て情報をみなさんにお伝えしました。

交流会から,スピンオフ企画のアイディアがどんどん生まれています。今回の交流会のメンバーでまた何か起こりそうな予感…。

スピンオフ企画についてはコチラ「ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)」

次回交流会は4月開催予定です!

いなば


関連ページ

【2/25】HAPPYターン交流会を開催します

新潟市HAPPYターンサポーターの皆さん

■過去の交流会

第1回

第2回

第3回(ガイドブックを作ろう)

第4回(お土産)

第5回(子育て)

第6回(米菓)

第7回(新潟駅)

第8回(方言)

第9回(岩室温泉)

第10回(郷土料理)

第11回(まちあるき)

第12回(冬の過ごし方)