新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

Monthly Archives: 5月 2018


6月15日~17日 果樹就農体験研修の参加者を募集しています

新潟といえば稲作のイメージが強いと思いますが、実は新潟県内有数の果樹産地でもあります。ナシ、モモ、ブドウをはじめ、先進的な果樹栽培に取り組むベテラン農家さんが数多くいる一方、年々後継者不足が進んでおり、産地の未来は危うい状況です。

果樹栽培に興味がある方を対象に、新潟市アグリパークが就農体験会を開催します。

果樹体験をしに、新潟市へお越しになってみてはいかがですか?

日時 平成30年6月15日(金)~17日(日)2泊3日
会場 新潟市アグリパーク(025-378-3109)
住所 新潟市南区東笠巻新田3044番地
募集人数 6名
受講料 3,000円
宿泊料金 2泊素泊まり 7,000円
申し込み期限 5月25日(金)必着

申し込みは以下のページから

 

新潟市アグリパークホームページ

 

移住経験インタビューに新規記事を掲載しました

移住経験インタビューページに齊藤知恵子さんの記事を掲載しました。

東京都出身の齊藤さんは、旦那さんの転職がきっかけで6年前に新潟市へIターンしました。

新潟=苗場の山というイメージだった齊藤さんは、移住してきてかなり都会的な印象を受けたそうです。

新潟に住んでみて、本当の意味での豊かさが実感できたと語る齊藤さんのインタビュー記事はコチラから!

移住経験インタビューページ

齊藤さん「どこでどう生きるかは、自分たちで決められる」

移住までの経緯・概要

元々、私は東京都出身で、夫は千葉県出身でした。結婚後、ともに都内で仕事をしていたのですが、夫が仕事で多忙を極めていたこともあって、転職することを決意したんです。そして、新たに働きたい会社が見つかり、無事に内定をいただくことができ、勤務地の希望を3つ出すことができたなかで、夫の希望する職種があったのが新潟でした。新潟を第1希望にして、第2希望には、ふたりとも行ったことがない場所にしようということで長野県。第3希望は首都圏にしたのです。結果、夫の希望が通り、新潟市での勤務が決まりました。

二人ともスキー&スノーボードが趣味だったので、都内で暮らしていた頃からウインターシーズンには、よく新潟県の苗場を訪れていました。新潟=苗場の山というイメージが強かったので、新潟市に移り住んだ時は、かなり都会的な印象を受けました。最初は夫の職場のある新潟市東区に住んでいました。その後、長女を「Akiha森のようちえん」に入園させたことがきっかけとなり、現在は秋葉区で暮らしています。

きっかけ

新潟市への移住は、夫の転職が大きなきっかけではありました。ですが、市内の東区から秋葉区に引っ越し、この場所に自分たちがこれからずっと暮らしていく家を建てようと思えたのは、長女が「Akiha森のようちえん」に入園して、毎日幼稚園に行くのが楽しみで仕方ない姿を目の当たりにしたからでした。子供たちを秋葉区の里山・秋葉山の自然のなかで育てるというコンセプトに私たち夫婦は共感しましたし、昨年生まれた長男も、ぜひ「Akiha森のようちえん」に通わせたいと思ったので、秋葉区に家を建てることを決めたのです。子育て世代の私たちにとっては、新潟市内の中でも街と自然が一体となっている秋葉区は魅力的に映りましたし、自然豊かな環境の中で子供たちの成長を見守りたいという気持ちが強かったと思います。

よかったこと・苦労したこと

秋葉区で暮らすようになって、野菜を「ベジらンドにいつ」や「花夢里にいつ」などの農産物直売所で買うようになりました。そこで気づいたのは、東京のスーパーならばどんな季節の野菜も一年中並んでいますが、秋葉区の直売所には、その季節ごとの旬の野菜しか並ばないということでした。冬には冬の野菜、夏になれば夏の野菜がずらりと並び、どれもおいしそうで、実際においしい。「今日もまたナスか」と思いながらも(笑)、その季節に地元で採れた野菜を食べられるというのは、とても豊かなことだなと思いました。また、近所の方から「たくさん採れたから」と野菜をいただくこともあり、新潟の人のあたたかさを感じることもあります。

子供たちを見ていても、夏は早起きするし、冬になると少し遅くまでゆっくり眠っているし、四季の移り変わりと呼応するように自然体で成長しているように感じます。親としては、それが何よりよかったことと言えます。

苦労したことはほとんどありませんが、東京育ちだったので、移住した当時は車の運転免許を持っていませんでした。今はもう慣れましたけれど、免許を取ったばかりの頃は少し運転に苦労しました。

移住を検討している方へのメッセージ

東京という場所は電車もたくさん走っているし、お店もたくさんある。いろんな機能が無数にあるけれど、ひとりの人間が使うのはごく一部ですよね。そう考えると、日々の生活にはお気に入りのお店や遊びにいく場所がいくつかあればいいんです。だから、新潟での暮らしが不便だとも思いません。

移住して思ったのは、どの場所で暮らして、どんな生き方をするかは、自分たちで決められるということです。東京で生まれ育ってきた私にとって、東京以外の土地で生活するなんて、考えたこともなかったわけです。それが、主人の転職をきっかけに新潟で暮らすようになり、その中で私たちが秋葉区という場所を選択したのは、人生の中でのひとつの重要なチョイスだったと思っています。

以前は、東京という資本主義のど真ん中で、毎日何かに追われるように次々にやってくる電車に我先にと乗り込み、先を急いで暮らしていたし、お金を貯めて、駅に近いところのマンションを買うことが豊かな暮らしだと思っていました。けれど、新潟に住んでいる今、本当の意味での豊かさが実感できたし、私たちのような選択肢もあるということを、都内で暮らす人たちに知ってほしいです。

【5/20】HAPPYターン交流会を開催します

HAPPY交流会」の参加者を募集します。

新潟市へUIJターンした人同士の親睦を深め,移住後の生活をより充実したものにしていただくための交流会を開催します。年齢や職種は問わず,広く参加者を募集します。今回は新潟のまちのなりたちについて、まちあるきを通して楽しく学びます。お申込みは下記申込みフォームからお願いします。

 

申込みフォーム

日時・会場       

日 時 平成30年5月20日(日曜)13:00~17:00(受付:12:30~)
会 場 みなとぴあ(新潟市歴史博物館)
新潟市中央区柳島町2-10
参加費 無料(みなとぴあ常設展の入場料は別途)
※雨天決行

内容

NHKの人気番組「ブラタモリ」新潟編で案内人を務めた野内隆裕さんをゲストに、新潟のまちのなりたちについて、まちあるきを通して楽しく学びます。また、ワークショップ形式で暮らしの悩みを共有したり、やってみたいことを出し合うことで、多くの方と交流できます。

スケジュール(予定)
 12:30 受付開始
 13:00  自己紹介&移住者同士の意見交換会
 14:30 みなとぴあ常設展を野内さんの解説で見学
 15:00 まちあるきスタート(全長約2km)
 17:00 カフェ「日和山五合目」で解散

 

まちあるきコース(予定)
 みなとぴあ~旧新潟税関庁舎~湊稲荷神社~金刀比羅神社(寄居町)~願随寺~開運稲荷神社~日和山展望台~日和山・住吉神社

 

交流会の雰囲気については,昨年行われた下記のレポートを参考にご覧ください。

「HAPPYターン交流会開催レポート」

参加募集期間

平成30年5月2日(水)0:00~5月17日(木)17:00

※募集期間内であっても定員に達し次第締め切ります。

応募条件(いずれかに該当)

・市外からUIJターンし,現在新潟市に居住している人(転勤者可)

・移住者の方と交流したい方

定員

先着40名

講師

野内隆裕さん

路地連新潟 メンバー代表/日和山五合目 館長

新潟市生まれ。路地連新潟メンバーとして
2008年より新潟市と「新潟の町・小路めぐり」地図&案内板の制作に携わる。
また日和山委員会メンバーとして「みなとまち新潟・進化する日和山物語」プロジェクトに参加。
これらの活動で2013年・2014年グッドデザイン賞を受賞。
2016年まちづくり功労者 国土交通大臣表彰受賞。
NHKブラタモリ#45新潟 案内人。

主催

新潟市

ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)

ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)”とは,新潟市への移住者,移住検討者,および移住支援者(団体)の間の交流を図り,親睦を深めることにより,移住にまつわる不安を軽減し,移住後の生活が充実したものとなるようサポートを行うことを目的に設立された民間の任意団体です。

その他

・まちあるきを実施(約2km)しますので、歩きやすい恰好でお越しください。

・参加者同士の執拗な(相手の嫌がる)勧誘はご遠慮ください。
・ネットワークビジネス・宗教等の勧誘はNGです。当日だけでなく、後日も含め勧誘報告があった場合、今後イベントのご参加を見合わせていただきます。

問い合わせ先

地域・魅力創造部 新潟暮らし奨励課
電話:025-226-2149 E-mail:kurashi@city.niigata.lg.jp
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1