新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

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Monthly Archives: 6月 2018


6月24日(日) 地方創生プロジェクト「移住・交流フェア」に出展します!

約150の自治体・団体等が出展を予定する地方創生プロジェクト「移住・交流フェア」が東京・高田馬場で開催されます。
新潟市も2月に引き続きフェアに出展します!!
地方への移住を検討している方は、ぜひ相談ブースにお立ち寄りください。

 

日時・会場

日 時 平成30年6月24日(日)11:00~17:00
会 場 ベルサール高田馬場(新宿ガーデンタワーB2)

詳しいイベント情報については、下記ホームページをご覧ください。

地方創生プロジェクト「移住・交流フェア」

 

【5/20】HAPPYターン交流会 開催レポート

日 時:平成30年5月20日(日曜) 13:00~17:00

会 場:みなとぴあ(新潟市歴史博物館)

参加者:34名

主 催:ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)・新潟市

■ はじめに

これまで開催してきた「HAPPYターン交流会」での活動内容やその成果について、交流会を市と共催しているミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)から発表がありました。

また、交流会をきっかけに有志で活動した“スピンオフ企画”も紹介。釣りやフットサル、ランニング会など様々な活動が行われています。気になった方はミチシルベfacebookをチェックしてみましょう。新しい趣味友達ができるかもしれません。

■ 移住して困ったこと・してみたいこと

「まち」「人」「食」「生活」のテーマ毎に分かれ、グループワークを行いました。

新潟で困ったこと・してみたいことをみなさんで共有し、様々な意見が飛び交いました。

■ 野内さんによるまちあるき

NHKの人気番組「ブラタモリ」で新潟案内役をつとめた路地連新潟メンバー代表の野内隆弘さんから、新潟のまちのなりたちについて楽しく学びました。

まずは新潟の歴史を紹介している「みなとぴあ(新潟市歴史博物館)」の常設展示を野内さんの軽快なトークとともに観覧しました。

みなとぴあを飛び出して、まちあるきスタート!

まちあるきは「新潟下町あるき 日和山登山のしおり」のコースを歩きました。
なんとこのコースはグッドデザイン賞を受賞したスペシャルなコース!
”みなとまち新潟”を体感するにはぴったり。

湊稲荷神社では、回る狛犬を紹介。願い事を念じながら回すと、願いが叶うそうです。昔の人は、狛犬を回した後、西に向けて止める人が多かったと聞きました。なぜ西に向けたのかわかりますか?気になる方は野内さんのまちあるきに参加してみましょう!(フェイスブック路地連のページ

ほかにも新潟市出身の歌手「小林幸子さん」の生家を案内したり、ほそ~い路地を抜けてみたり、ところどころはさむ野内さんのガンダムネタに吹き出したり皆さんの笑顔が絶えないまちあるきでした。

野内さんのトークは興味深い話ばかりで、終了後のアンケートでは「新潟の歴史が知れてよかった」「とても勉強になった」といった意見が多く寄せられました。

ゴールは日和山山頂。といっても12.3mの高低差なので、少し小高い丘から新潟のまちを参加者全員で見渡しました。

最後に、山頂にある住吉神社で記念撮影♪

■ おわりに

交流会後には有志による懇親会が開かれ、新たな繋がりが生まれ、ここからまた楽しい企画が生まれてきそうです。また、今回も新たに「新潟市HAPPYターンサポーター」に登録した方がいらっしゃいました。交流会に参加したり、新潟暮らしの魅力を発信するなどの活動を行っていただくHAPPYターンサポーターは、随時登録を受け付けています。
今後も引き続き、交流会を開催していく予定ですので、このホームページやフェイスブック、市報等でお知らせします。

新潟市HAPPYターンサポーターの登録はコチラ

 

わたなべ


関連ページ

【5/20】HAPPYターン交流会を開催します

新潟市HAPPYターンサポーターの皆さん

■過去の交流会

第1回

第2回

第3回(ガイドブックを作ろう)

第4回(お土産)

第5回(子育て)

第6回(米菓)

第7回(新潟駅)

第8回(方言)

第9回(岩室温泉)

第10回(郷土料理)

第11回(まちあるき)

第12回(冬の過ごし方)

第13回(子育て)

【6/24】HAPPYターン交流会を開催します

HAPPY交流会」の参加者を募集します。

新潟市へ移住した人同士の親睦を深め,移住後の生活をより充実したものにしていただくための交流会を開催します。年齢や職種は問わず,広く参加者を募集します。お申込みは下記申込みフォームからお願いします。

申込みフォーム

日時・会場       

日 時 平成30年6月24日(日曜)15:00~17:00
会 場 海の家「Sea Point Niigata」
新潟市中央区関屋浜1-24
参加費 無料

内容

新潟市内を舞台にした「にいがたすごろく」を作り,参加者全員で楽しみます。

ワークショップ形式で「新潟の面白いところ」など,マス目のネタを考えることで,多くの方と交流できます。

交流会の雰囲気については,同会場で行われた下記のレポートを参考にご覧ください。

交流会終了後は,ミチシルベによるBBQ懇親会も開催します!

「HAPPYターン交流会開催レポート」

参加募集期間

平成30年6月6日(水)0:00~6月20日(水)17:00

※募集期間内であっても定員に達し次第締め切ります。

応募条件

・市外からUIJターンし,現在新潟市に居住している人(転勤者可)

・移住者の方と交流したい方

定員

先着40名

主催

新潟市

ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)

ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)”とは,新潟市への移住者,移住検討者,および移住支援者(団体)の間の交流を図り,親睦を深めることにより,移住にまつわる不安を軽減し,移住後の生活が充実したものとなるようサポートを行うことを目的に設立された民間の任意団体です。

その他

・参加者同士の執拗な(相手の嫌がる)勧誘はご遠慮ください。
・ネットワークビジネス・宗教等の勧誘はNGです。当日だけでなく、後日も含め勧誘報告があった場合、今後イベントのご参加を見合わせていただきます。

問い合わせ先

地域・魅力創造部 新潟暮らし奨励課
電話:025-226-2149 E-mail:kurashi@city.niigata.lg.jp
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1

移住経験インタビューに新規記事を掲載しました

移住経験インタビューページに佐々木貴生さんの記事を掲載しました。

京都の大学を卒業後、そのまま京都に就職をした佐々木さんは、地元を盛り上げたいという思いから、2016年に地元の新潟市にUターンしました。

現在は燕市で働きながら、地元を盛り上げることを目的とする若者団体のメンバーとして活動している佐々木さん。

地元を住みたくなるような場所にしたいと熱く語る佐々木さんのインタビュー記事はコチラから!

移住経験インタビューページ

佐々木さん「自分が生まれた地域の未来を守る力になる」

移住までの経緯・概要

新潟市西蒲区中之口が地元の私は、高校卒業まで新潟市で暮らしていました。都会への憧れもあったので、大学進学を機に京都に行きました。そして、卒業後はそのまま京都で就職したのですが、仕事の休みを利用して、時々帰省していました。たまに帰ってきた時に感じるのは、人口の減少もあり、地元の中之口地区の活気がどんどんなくなっていることでした。また、逆に新潟で地域を盛り上げるためにさまざまな活動をしている人たちと知り合う機会もあって、そういう人たちの姿を見るなかで、私も刺激を受けました。次第に自分が生まれた場所で、地域のためになるような仕事や活動をしたいと思うようになったのです。それで、2016年に京都から地元の新潟市にUターンをしました。現在は燕市の燕商工会議所の職員として働きながら、地元の中之口を盛り上げることを目的とする若者団体「YAKKOTEやっこて」のメンバーとして活動しています。

きっかけ

京都に住んでいた頃、たまに実家に帰ってきた時に耳にするのは寂しい話題ばかりでした。同世代でも地元を離れてしまっている人は多いですし、たまに同級会をやっても徐々に参加する人が少なくなって、寂しさと危機感が募っていきました。また、地元の友達が結婚して、中之口で奥さんと暮らし始めたものの、地元の人との交流がほとんどなく友人の妻がなかなか地域に溶け込めないという話を聞いたりして、次第に自分の生まれた場所をもっと元気にしたいと思うようになっていきました。

また、私はアトピー性の皮膚炎を患っており、京都にいた頃は時々症状がひどくなることもあったのですが、新潟に帰省した時には自然とよくなっていたんです。ハッキリとした理由は分かりませんが、健康面を考えても、新潟で暮らすのがよいと思ったのも事実です。

故郷に戻るきっかけは人それぞれですが、自分に影響を与えたり、自分にとって魅力的に映ったりする「人」の存在も大きいと思います。私には新潟市役所で働く同い年の友人がいるのですが、その彼が地元・新潟のことを真剣に考え、地域活性に尽力している姿を見て、一緒に新潟を盛り上げたいと思ったのもきっかけのひとつです。

よかったこと・苦労したこと

新潟市は都会的な面と自然豊かな面があり、その距離も非常に近いコンパクトシティです。私自身、仕事終わりにナイター営業をしているスキー場にスノーボードに行ったり、ゴルフの練習をしたり、釣りに行ったりしています。ウィークデーでも仕事終わりにこういう過ごし方ができるのは、新潟ならではの良さだと思います。こうしてオフを楽しめるからこそ、仕事も頑張れますよね。また、中之口を盛り上げることを目的とする「YAKKOTEやっこて」での活動を通じて、大人から子供までさまざな世代の人との繋がりを持つことができ、イベントなど通じて地域の方々に喜んでもらえているのは嬉しいです。

苦労する点としては、どうしても交通手段が車になってしまうので、お酒を飲んだ後の帰りの手段に困ることがあります。あとは首都圏に比べて、大人になってから参加できる学びの場や講座などが少ないと思います。ですが、トータルで考えたら良いことの方が多いですし、それほど苦労はありません。

移住を検討している方へのメッセージ

新潟市は都会的な面もありますが、とても自然が豊かです。大都会での暮らしにちょっと疲れた方には、住み心地がいい場所だしホッとできると思います。首都圏に比べて人口が少ない分、良い意味で一人ひとりが、やりたいことができる可能性があり、輝ける場所も多いと思うのです。また、新しい事業などを始めようと考えている人にとっても、行政のバックアップや補助金制度が充実しているのでチャレンジしやすい環境と言えます。

新潟人は初対面の時はよそよそしいけれど、何度か会っていくと打ち解けて、ものすごく親切にしてくれます。なので、自分から積極的にコミュニケーションの場に出ていくことも必要です。

私自身、地元の現状を考えたら、住む場所として決して満足な環境とは言えませんが、逆の発想で、自分の力で自分が住みたくなる場所にしたいと思い帰ってきました。大きなことはできないかも知れませんが、自分が生まれた地域の未来を守る力になりたい――私のそんな思いに共感してもらえたらとても嬉しいです。

「YAKKOTEやっこて」 Facebookページ

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