新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

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Monthly Archives: 9月 2018


HAPPYターンLabo Vol.8「好きな季節は?」

新潟市HAPPYターンサポーターの協力のもと、アンケート調査を実施し、結果をこのHAPPYターンLabo(ハッピーターンラボ)でご報告します。定期的に1テーマずつ公開しますのでお楽しみに♪

第8回目のテーマは、「好きな季節について」です。

移住者のみなさんに好きな季節について聞きました!

気になる結果はこちらです!

好きな季節(移住者アンケート調べ:有効回答数33名)

1位は「春」で43%、2位は「秋」で27%、3位は「夏」で21%、そして4位は「冬」で9%でした。

春好きがダントツで多いですね。一方、冬好きの方は少ないようです。

本日のまとめ

「移住者は春好き!?」

新潟市へ移住した方の傾向がわかりましたね!

次回は、「通勤手段について」をリサーチします。

お楽しみに~!

HAPPYターンLabo Vol.7「移住して通勤時間はどうなった?」

新潟市HAPPYターンサポーターの協力のもと、アンケート調査を実施し、結果をこのHAPPYターンLabo(ハッピーターンラボ)でご報告します。定期的に1テーマずつ公開しますのでお楽しみに♪

第7回目のテーマは、「通勤時間(片道)について」です。

移住前と後では、通勤時間にどの程度変化があるのでしょうか!?

まずはこちらをご覧ください。

移住前の通勤時間(移住者アンケート調べ:有効回答数33名)

移住前については、このような結果となりました。

1時間以上かけて通勤していたという方が約3割もいます。

続いて移住後について見ていきましょう。

結果はコチラ!

移住後の通勤時間(移住者アンケート調べ:有効回答数33名)

30分未満と回答した方がなんと約9割!

1時間以上かけて通勤している方は1人もいないという結果となりました!

本日のまとめ

「新潟市では時間が有効に使える!?」

新潟市への移住を検討している方は、参考にしてみてください!

次回は、「好きな季節」をリサーチします。

お楽しみに~!

移住経験インタビューに新規記事を掲載しました

移住経験インタビューページに水野健太さんの記事を掲載しました。

長岡市出身の水野さんは、専門学校への進学を機に上京、卒業後は都内の鉄道会社で勤務していました。

「いずれは新潟に帰りたい」と考えるようになった水野さんは、2018年3月に生まれ故郷の長岡市ではなく、新潟市へJターン。

首都圏と新潟をつないで活性化に貢献したいと熱く語った水野さんのインタビュー記事はコチラから!

移住経験インタビューページ

水野さん「移住後もサポートしてくれる体制がある」

 移住までの経緯・概要

高校を卒業する18歳まで、生まれ故郷の長岡市で過ごしました。その後、専門学校への進学を機に上京し、2年間の学生生活を経て、そのまま東京で就職しました。鉄道会社に勤務して、東京駅や品川駅で駅員として働いていました。切符販売や乗り換え案内などの業務が主でしたが、駅を利用されるお客様が快適に移動できるよう心掛けて仕事をしていました。駅という場所柄、全国各地や世界から多くの方が行き交う場所でしたし、業務の中で「新潟から来たんだけど、〇〇に行くには?」など、地元である新潟の方と触れ合う機会も多くありました。そんな東京での生活の中で、学生時代にはまったく思っていなかったのですが、いつしか「いずれは新潟に帰りたい」という気持ちが少しずつ自分の中に芽生えていきました。それで、ちょうど就職をして10年、自分自身が30歳という区切りを迎えたタイミングで、東京を離れて地元である新潟に戻ることにしたのです。ですが、自分がやりたかった旅行業の仕事の関係もあり、生まれ故郷の長岡市ではなく、Jターンという形で新潟市に移住しました。

きっかけ

都内で暮らしながら日々働く中で、「いつか自分も地元である新潟に帰りたい」という気持ちが自然と生まれてきました。特に私の場合、毎日仕事で駅にいましたから、新潟行きの切符を買ったお客様を見て「これから新潟かな」と思ったり、乗り換えなどで話しかけられたお客様から新潟弁や長岡弁などの方言が聞けたりすると、ふと新潟を思い出し、郷愁にかられる場面もありました。そういう意味では、故郷のことを思い出しやすい仕事環境だったのかも知れません(笑)。また、私の場合、通勤時に満員電車に揺られて過ごし、職場に着いても、また膨大な人たちが行き交う場所で過ごすのが日常だったので、それに疲れたというのも本音なのです。「このままでいいのかな?」と思う瞬間がありましたし、やっぱり新潟がよかった。自分には都会は向いていなかったと思います。

仕事はとても順調でしたけど、どこかで区切りをつけ新潟に戻りたくなったんです。そう考えた時、10年間一つの仕事をやり切ったこと。そして、自分が30歳になったこと。その2つを踏まえて今がベストだと判断しました。

よかったこと・苦労したこと

毎日の通勤ラッシュから解放されたことはよかったです。都内では電車を使って通勤に1時間くらいかけていたので、ずいぶん楽になりました。今は出勤時のバスでも座れますし、時間もわずか10分くらいです。また、両親が住む長岡の実家が近くなったのもよかったことです。新潟駅から新幹線なら20分程度で実家に帰ることができますし、とても便利です。

あとは何より、東京にはない、のんびりとした空気を感じられるのがよかったことと言えます。まだ新潟に戻って間もないので、特にそう感じる部分もあると思うんですけど、本当の気持ちです。東京では当たり前のように、多くの人が動いているエスカレーターの上をさらに急いで歩くじゃないですか。でも、新潟ではなかなか見かけませんよね。ゆったりとした街の空気に、東京にはない安心感を覚えます。

反面、苦労したところはクルマの運転です。18歳で運転免許を取得してはいたのですが、ずっと東京で生活していたのでペーパードライバーだったのです。こちらでは仕事でクルマを運転する機会もあるので、運転に慣れるのが大変です。今は社用車で同僚や先輩に助手席に乗ってもらい、運転がうまくなるように練習をしています。

移住を検討している方へのメッセージ

新潟市は、私のように東京や他地域から移住してきた人たちをあたたかく迎えてくれる体制が整っていると感じます。知り合いや友達がいない状態で、新潟市で暮らし始めたわけですけど、わずか3、4カ月で一気に仲間が増えました。知人の紹介で「新潟市移住者応援有志の会 ミチシルベ」のメンバーに誘って頂き、移住者としてサポートされる側としてはもちろん、新たな移住者をサポートする立場でも活動しています。移住者同士の親睦を深めるための「HAPPYターン交流会」という会があるのですが、先日は仲間入りして間もないのに、司会を任されました(笑)。

このように気軽に参加できる移住者のためのイベントがあったり、親身になって対応してくれる行政の方がいたりと、「移住をした後」までをしっかりとサポートしてくれるのが新潟市の素晴らしいところだと思います。また、新潟市には楽しいイベントが多いですよね。私も参加しましたが「クラフトビールの陣」や、やすらぎ堤の「ミズべリング・プロジェクト」など、休日を楽しく過ごせるイベントが多いのもおすすめできるポイントです。

これからは旅行業という自分の仕事をうまく活かしながら、東京にいる人たちに新潟の良さをアピールし、首都圏と新潟をつないで活性化に貢献したいです。

新潟市移住者応援有志の会 ミチシルベ

HAPPYターン交流会

【8/26】HAPPYターン交流会 開催レポート

日 時:平成30年8月26日(日曜) 14:00~17:00

会 場:ほんぽーと中央図書館 多目的ホール

参加者:20名

主 催:ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)・新潟市

■ はじめに

これまで開催してきた「HAPPYターン交流会」での活動内容やその成果について、交流会を市と共催しているミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)から発表がありました。

また、交流会をきっかけに有志で活動した“スピンオフ企画”も紹介。釣りやフットサル、ランニング会など様々な活動が行われています。気になった方はミチシルベfacebookをチェックしてみましょう。新しい趣味友達ができるかもしれません。

■ 第1部 新潟のバス交通について学ぼう!

今回は、新潟交通株式会社より講師をお迎えし、「新潟のバス交通」について教えていただきました。

新潟交通のなりたち、りゅーとについて、検索システムの使い方などをお話いただき、参加者の皆さんは真剣な表情で話を聞いていました!

■ 第2部 バスを利用した日帰りプランを作ろう!

第2部では、新潟市の観光スポットや、行ってみたいところを出し合い、バスを使った日帰りプランを作成しました♪

4つのグループに分かれ、まずは自己紹介からスタート!

新潟に来て困っていること、悩んでいることなどもグループで共有しました。

日帰りプランの作成では、「10時新潟駅スタート」「必ずランチをどこかで食べる」の2つのルールを設定し、自由に作成してもらいました♪

どのグループも最初は苦戦気味(!?)でしたが、講師の方からのアドバイスや、路線図や検索システムを駆使し、おもしろいプランができました!

最後に、新潟交通株式会社の方から最優秀プランを選んでいただき、副賞のプレゼントがありました!

できあがった日帰りプランについては後日、facebook「新潟暮らしHAPPYターンな人々」で1グループずつ紹介する予定です♪ぜひいいね!をお願いします。

■ おわりに

交流会後には有志による懇親会が開かれ、新たな繋がりが生まれ、ここからまた楽しい企画が生まれてきそうです。また、今回も新たに「新潟市HAPPYターンサポーター」に登録した方がいらっしゃいました。交流会に参加したり、新潟暮らしの魅力を発信するなどの活動を行っていただくHAPPYターンサポーターは、随時登録を受け付けています。
今後も引き続き、交流会を開催していく予定ですので、このホームページやフェイスブック、市報等でお知らせします。

新潟市HAPPYターンサポーターの登録はコチラ

 

わたなべ


関連ページ

【6/24】HAPPYターン交流会を開催します

新潟市HAPPYターンサポーターの皆さん

■過去の交流会

第1回

第2回

第3回(ガイドブックを作ろう)

第4回(お土産)

第5回(子育て)

第6回(米菓)

第7回(新潟駅)

第8回(方言)

第9回(岩室温泉)

第10回(郷土料理)

第11回(まちあるき)

第12回(冬の過ごし方)

第13回(子育て)

第14回(まちあるき)

第15回(新潟すごろく)