新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

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Monthly Archives: 10月 2018


移住経験インタビューに新規記事を掲載しました

移住経験インタビューページに仲宗根杏樹さんの記事を掲載しました。

沖縄出身の仲宗根さんは、古町芸妓に憧れて大学卒業後の2018年4月に新潟にIターン。

現在は古町芸妓の一員として活躍されています!

「まだまだ学ぶことばかりですが、親身になって接してくれる姐さんたちがいるので芸妓の仕事が楽しくて仕方ない」と語る仲宗根さん。

新潟の食の魅力、人の温かさについて語った仲宗根さんのインタビュー記事はコチラから!

移住経験インタビューページ

仲宗根さん「古町芸妓という仕事に憧れて新潟に来ました」

移住までの経緯・概要

新潟市に住むきっかけになったのは、私の仕事である古町芸妓(ふるまちげいぎ)の存在を知ったところからでした。生まれも育ちも沖縄の私は、新潟にはまったく縁もゆかりもありませんでした。“新潟”と聞いて思い浮かぶものと言えば、お米がおいしいということくらい。そんな私が、沖縄で大学生の時に就職活動をしていた頃、ある日の深夜にたまたま古町芸妓を取り上げた新潟のテレビ番組の再放送があってそれを観たのです。そこで古町芸妓のことや、それを運営する柳都振興(りゅうとしんこう)株式会社という会社の存在を知って、興味を持ったのです。その後、電話で会社に連絡を入れたところ、社員として芸妓を募集しているということだったので、会社見学に訪れました。その上で、新潟で芸妓として働くことを決め、2018年の3月に大学を卒業して、4月に新潟に移住して、古町芸妓として社会人生活をスタートさせました。

きっかけ

芸術系の大学で音楽を専攻する学部に所属し、琉球舞踊や和楽器を学んでいたのですが、卒業後は沖縄県内で就職するつもりでした。印刷会社や博物館などの試験を受けましたし、自分自身、県外に出るなんて思ってもいませんでした。

その一方で、私には“新潟”という言葉に触れる機会がいくつかありました。例えば、高校時代の担任の先生が新潟市のりゅーとぴあに三線を弾きに行った話を聞いたり、大学時代には沖縄に新潟の日本舞踊の先生が来ているという情報を耳にしたり、テレビ番組『ブラタモリ』で新潟市が紹介されているのを観たりしていました。どれもその場にいたわけでもないですし(笑)、たまたまですけど“新潟”の2文字が印象に残っていたのだと思います。そして、決定的だったのは大学4年生のある日の夜に沖縄でテレビ新潟の番組の再放送があり、古町芸妓を紹介していたのを観たことでした。古町芸妓が会社組織として成り立っていることを知り、仕事として芸妓さんになりたいと思ったのです。その後、会社見学のために新潟市に来た際に、長い歴史と芸妓文化を大切にし、育んでいこうとする会社や姐さんたちの思いに共感できたので、新潟に来ることを決めました。

よかったこと・苦労したこと

会社見学で初めて新潟市に来る前は「新潟=お米」という印象が強かったので、新潟駅を出たら、一面の田んぼが広がっているものだと想像していました(笑)。なので、都会的で大きな街に驚きました。でも、お米のおいしさは想像通り、いや想像以上でした。実は沖縄で暮らしていた頃、私は白米が苦手だったのです。ところが昨年、会社見学で新潟市に来た際に、夜ひとりで小料理屋さんに夕飯を食べに行ったんです。その店で、〆に出されたのが塩だけで握ったおにぎりで、それが感動的なおいしさだったんです。白米のおいしさはもちろんですけど、新潟は何でもおいしくて食のレベルが本当に高いと感じます。私は食べることが好きなので幸せですし、「ちゃんと食べている?」と心配して連絡をしてくる沖縄の両親に、「次に帰るときは、太っているかも」と答えています(笑)。

また、もうひとつ何より良かったのは、この仕事に憧れて新潟に来たので、会社のみなさんや芸妓の姐さんたちに出会えたことです。まだまだ新米なので、踊れる曲も少ないですし、学ぶことばかりですけど、親身になって接してくれる姐さんたちがいるので芸妓としての仕事が楽しくて仕方ないです。

移住を検討している方へのメッセージ

私自身もそうでしたけど、一度でも新潟に来てみることで、それまで抱いていたイメージが大きく変わり、いろんなことが知れると思います。私の場合は就職活動として、会社見学を目的にわずか1泊2日程度でしたけれど、想像やインターネットで調べるのと、訪れてみるのとではまったく違うと実感したからです。私は実際に新潟に来てみて、いい印象をたくさん受けましたし、だからこそ新潟に来ることを決めたわけです。なので、新潟での暮らしを考えている方は、ぜひ一度旅行がてら来てみてほしいです。

また、新潟の方が言っていたのですが「新潟は東京などの首都圏に行きやすいから、若い人がどんどん出て行ってしまう」という言葉を耳にしました。それを聞いて、裏を返せば帰りやすい場所でもあると思ったんです。食べ物はおいしいし、新潟で出会う人はみなさん優しい。だから、新潟出身で私と同世代の若い人たちには「帰りたくなったら、最高の場所が待っていますよ!」と言いたいです。また“新潟は杉と男は育たない”という言葉もあるようですが、私はよく育つ杉を見つけて、新潟で結婚したいと思っています(笑)。

柳都振興株式会社

10月27日(土) 地方創生プロジェクト「移住・交流フェア」に出展します!

全国約50の自治体・団体等が出展を予定する地方創生プロジェクト「移住・交流フェア」が東京・汐留で開催されます。
新潟市も6月に引き続きフェアに出展します!
今回は「新潟市・三条市・五泉市・阿賀野市・田上町(新潟広域都市圏)」としてブースを出展します!
新潟市だけではなく、広い範囲で移住を検討されている方も、ぜひブースにお立ち寄りください!

日時・会場

日 時 平成30年10月27日(土)11:00~17:00
会 場 ベルサール汐留 2F HALL(東京都中央区銀座8-21-2 住友不動産汐留浜離宮ビル)

詳しいイベント情報については、下記ホームページをご覧ください。

地方創生プロジェクト「移住・交流フェア」

 

HAPPYターンLabo Vol.9「通勤手段は?」

新潟市HAPPYターンサポーターの協力のもと、アンケート調査を実施し、結果をこのHAPPYターンLabo(ハッピーターンラボ)でご報告します。定期的に1テーマずつ公開しますのでお楽しみに♪

第9回目のテーマは、「通勤手段について」です。

住んでいる地域、ライフスタイルによっていろいろな通勤手段がありますよね。

今回はサポーターの皆さんに通勤手段について聞きました!

移住前の状況はこちらです。

移住前の通勤手段(移住者アンケート調べ:有効回答数33名)

公共交通機関を利用している方が圧倒的に多いですね。

全体の約6割を占めています。

続いて移住後について見ていきましょう。

結果はこちら!

移住後の通勤手段(移住者アンケート調べ:有効回答数33名)

移住前とは打って変わって、自家用車で通勤している方が約6割という結果となりました。

徒歩で通勤している方もかなり増えていますね。

ちなみに通勤時間についてはこんなデータもあります!

HAPPYターンLabo Vol.7「移住して通勤時間はどうなった?」

本日のまとめ

「徒歩や車でらくらく通勤!?」

新潟市への移住を検討している方は、参考にしてみてください!

次回は、「理系?文系?」をリサーチします。

お楽しみに~!

【10/21】HAPPYターン交流会を開催します

HAPPY交流会」の参加者を募集します。

新潟市へUIJターンした人同士の親睦を深め、移住後の生活をより充実したものにしていただくための交流会を開催します。年齢や職種は問わず、広く参加者を募集します。今回は「秋の味覚を満喫しよう!」と題し、新潟市で収穫できる果物について楽しく学びます。お申込みは下記申込みフォームからお願いします。

申込みフォーム

日時・会場

日 時 平成30年10月21日(日曜)13:00~16:00(受付12:30~)
会 場 白根グレープガーデン新潟市南区鷲ノ木新田)
参加費 無料フルーツ狩り体験での買取費用は自己負担となります
※雨天決行、送迎バスあり

内容

フルーツのまちとして知られる新潟市南区。

今回は南区にある白根グレープガーデンを会場に、新潟で収穫できる果物について楽しく学びます。スタッフの方から食べごろの見分け方や、選び方の豆知識もレクチャーいただき、試食もできます。

また、ワークショップ形式で暮らしの悩みを共有したり、やってみたいことを出し合うことで、多くの方と交流できます。

スケジュール
12:30 受付開始
13:00
開会あいさつ
13:10 自己紹介&参加者同士で意見交換会
14:30 グレープガーデンスタッフから学ぶ!新潟のフルーツについて(試食あり)
15:00 自由時間(フルーツ狩り体験、飲食可)※フルーツ買取費用は自己負担となります
15:50
閉会あいさつ
16:00 終了

 

料金のご案内(お持ち帰りコース)
ぶどう狩り (100g)800円~3,000円
なし狩り (100g)50円~55円 ※時期により異なります

料金の詳細はグレープガーデンホームページをご覧ください。

 

交流会の雰囲気については,前回行われた下記のレポートを参考にご覧ください。

「HAPPYターン交流会開催レポート」

アクセス

新新バイパス 黒埼ICから車で15分。駐車場150台完備。

当日、12時00分発で新潟駅南口から送迎バス(21人乗り)を用意しています。申込時に希望の有無についてご回答ください。帰りは16時15分頃出発予定です。

なお、バスの乗車定員に限りがありますので、希望される方はお早目に申込ください。詳細な集合場所等については別途お知らせします。

参加募集期間

10月17日(水)17:00まで

※募集期間内であっても定員に達し次第締め切ります。

応募条件(いずれかに該当)

・市外からUIJターンし,現在新潟市に居住している人(転勤者可)

・移住者の方と交流したい方

定員

先着30名

主催

新潟市

ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)

ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)”とは、新潟市への移住者、移住検討者、および移住支援者(団体)の間の交流を図り、親睦を深めることにより、移住にまつわる不安を軽減し、移住後の生活が充実したものとなるようサポートを行うことを目的に設立された民間の任意団体です。

その他

・参加者同士の執拗な(相手の嫌がる)勧誘はご遠慮ください。
・ネットワークビジネス・宗教等の勧誘はNGです。当日だけでなく、後日も含め勧誘報告があった場合,今後イベントのご参加を見合わせていただきます。

問い合わせ先

地域・魅力創造部 新潟暮らし奨励課
電話:025-226-2149 E-mail:kurashi@city.niigata.lg.jp
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1