新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

Monthly Archives: 12月 2018


HAPPYターンLabo Vol.12「どちらが好き?犬派?猫派?」

新潟市HAPPYターンサポーターの協力のもと、アンケート調査を実施し、結果をこのHAPPYターンLabo(ハッピーターンラボ)でご報告します。定期的に1テーマずつ公開しますのでお楽しみに♪

第12回目のテーマは、「どちらが好き?犬派?猫派?」です。

みなさんは犬派ですか?それとも猫派ですか?

(一社)ペットフード協会の全国犬猫飼育実態調査(平成29年)によると、猫の飼育頭数が犬の飼育総数を初めて上回ったそうです。

サポーターの皆さんは犬派、猫派どちらが多いのでしょうか。

気になる結果はコチラです!

犬派と猫派の割合(移住者アンケート調べ:有効回答数33名)

ほぼ半々ですが、わずかに犬派が多い結果となりました!

次回は、「移住までに新潟に足を運んだ回数は?」をリサーチします。

お楽しみに~!

【満席御礼】1月12日(土)新潟市HAPPYターン相談会を開催します

新潟市への移住(UIJターン)について、1対1で何でも気軽にご相談いただける相談会を東京で開催します!気候、交通、住まい、教育、レジャーなど、どんどんご相談ください。みなさまのお越しをお待ちしております。

日時・会場

日 時 平成31年1月12日(土)10:30~15:30
会 場 表参道・新潟館ネスパス3階 展示・交流スペース
東京都渋谷区神宮前4-11-7 (表参道ヒルズ隣り)

開催内容

移住に関するご相談に新潟市職員が無料で対応いたします。

申し込み

満席となりましたので申し込みを締め切りました。

事前予約制となっておりますので、下記ページより必要事項を入力の上、1月9日(水)までにお申し込みください。

当日の相談希望時間は、先着順とさせていただきます。相談の時間帯は、相談日の前日までにご記入いただいたメールアドレスにお伝えいたします。

申込みフォーム

チラシ

HAPPYターン相談会チラシ.pdf

共催

新潟県U・Iターンコンシェルジュ

問い合わせ先

地域・魅力創造部 新潟暮らし奨励課
電話:025-226-2149 E-mail:kurashi@city.niigata.lg.jp
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1

新潟市HAPPYターン相談窓口(新潟市東京事務所)
電話:03-5216-5133 E-mail:office.tokyo@city.niigata.lg.jp
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-4-1 日本都市センター会館9階

【1/20】HAPPYターン交流会を開催します

HAPPY交流会」の参加者を募集します。

新潟市へUIJターンした人同士の親睦を深め,移住後の生活をより充実したものにしていただくための交流会を開催します。年齢や職種は問わず,広く参加者を募集します。今回は新潟の名物お菓子を参加者全員で作り、味わう企画です。お申込みは下記申込みフォームからお願いします。

申込みフォーム

日時・会場

日 時 平成31年1月20日(日曜)13:00~16:00
会 場 いくとぴあ食花 食育・花育センター
新潟市中央区清五郎401番地
参加費 300円※

※今回は食材費として参加費が発生します。

内容

新潟市食育マスターの皆さんを講師に招き、新潟名物「笹団子」、お祭り屋台の定番お菓子「ぽっぽ焼き」を参加者全員で作り、味わいます。また、ワークショップ形式で暮らしの悩みを共有したり、やってみたいことを出し合うことで、多くの方と交流できます。

交流会の雰囲気については,前回行われた下記のレポートを参考にご覧ください。

「HAPPYターン交流会開催レポート」

料理メニュー

・笹団子

・ぽっぽ焼き

参加募集期間

平成31年1月16日(水)17:00まで

※募集期間内であっても定員に達し次第締め切ります。

応募条件(いずれかに該当)

・市外からUIJターンし,現在新潟市に居住している人(転勤者可)

・移住者の方と交流したい方

定員

先着30名

料理講師

新潟市食育マスター(中央区山潟地区より)

主催

新潟市

ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)

ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)”とは,新潟市への移住者,移住検討者,および移住支援者(団体)の間の交流を図り,親睦を深めることにより,移住にまつわる不安を軽減し,移住後の生活が充実したものとなるようサポートを行うことを目的に設立された民間の任意団体です。

その他

・エプロンと三角巾をご持参ください。

・参加者同士の執拗な(相手の嫌がる)勧誘はご遠慮ください。
・ネットワークビジネス・宗教等の勧誘はNGです。当日だけでなく、後日も含め勧誘報告があった場合、今後イベントのご参加を見合わせていただきます。

問い合わせ先

地域・魅力創造部 新潟暮らし奨励課
電話:025-226-2149 E-mail:kurashi@city.niigata.lg.jp
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1

移住経験インタビューに新規記事を掲載しました

移住経験インタビューページに白岩ましろさんの記事を掲載しました。

京都出身の白岩さんは、就職のため2012年の春に新潟にIターン。

株式会社エフエムラジオ新潟に入社し、パーソナリティとしてのキャリアをスタートさせた白岩さんは、2015年からフリーアナウンサーとして活躍されています!

新潟の暮らしやすさ、自身のライフスタイルなどについて語った白岩さんのインタビュー記事はコチラから!

移住経験インタビューページ

白岩さん「出会いは偶然。住み続けているのはとても自然」

移住までの経緯・概要

私は京都生まれで、大阪府立大学を卒業するまで京都で育ちました。大学3年の春になり就職を考えた時に、元々ラジオが大好きで音楽を聴くのが好きだった私は、ラジオパーソナリティになりたいと思ったのです。それで、アナウンススクールに通ったりしながら、就職活動を本格化させていきました。その中でたまたま新潟のラジオ局から内定をいただいて、入社のために2012年の春に新潟市に移り住んだのです。株式会社エフエムラジオ新潟に新卒で入社をして、そこからパーソナリティとしてのキャリアをスタートさせました。そして、2015年からはフリーとなり、ラジオパーソナリティやテレビレポーター、イベントの司会業務などもやっています。プライベートでは、2017年に新潟の方と結婚をしました。なので、就職でたまたま縁があった新潟で、人生を共に歩むパートナーとの縁もいただいたのです。

きっかけ

私が就職活動をした年が、ちょうど東日本大震災の起きた2011年だったことも影響して、メディア業界にも新卒採用の取り止めなどがあり、全国的に見てもラジオ局の採用数自体が少なかったのです。そんな中、新潟と宮崎では募集があったので、それ以外のテレビ局なども含めて就職活動をして採用試験を受けました。最終的に自分が一番やりたかったラジオ局の仕事で、最初に内定をいただいた株式会社エフエムラジオ新潟に入社することに決め、新潟に来ることになったのです。なので、新潟に来るきっかけは本当に偶然でした。ですが、2017年に主人と結婚をして今思うのは、新潟だからこそ「ここで結婚して、ずっと暮らしたい」と思えたし、ほかの場所だったらそう思えなかったような気がします。それくらい生活環境という面で、新潟市はよい場所だと感じています。

よかったこと・苦労したこと

2012年4月の入社に備え、2月から新潟で暮らし始めたのですが、その年はたまたま新潟市に大雪が降った年でした。地元の京都はほとんど雪が降らないので、道路脇に高く積まれた雪を目の当たりにした時は衝撃的でした。積まれた雪のせいで、バス停にいたのですが見逃され、乗れなかった記憶があります(笑)。ですが今になると、新潟市の降雪量は決して多くないですし、私が来た年がたまたま大雪だったというのが分かります。最初はそのように苦労した雪でしたが、ラジオの仕事がきっかけでスノーボードに思い切りハマりました。始めたばかりの頃は仕事も含め、ひと冬に30日くらい滑りに行っていました。新潟に来たばかりの時は苦労した雪ですが、今は良かったことに変化しました。

また、良かったことで何より大きいのはごはんのおいしさです。新潟に住み始めた頃、ごはんがおいしすぎて3キロくらい太ったこともありました(笑)。お米はもちろんですけど、お魚もお肉も果物もおいしい。「新潟に胃袋を掴まれた」というのも正直な感想です。今は中央区で暮らしているのですが、日々の生活にかかわるスーパーや商業施設も近いし、利便性がとてもよい場所だと感じています。

移住を検討している方へのメッセージ

私の場合「よし、新潟に住む!」と意気込んで来たわけでなく、たまたまやりたい仕事がそこにあって、それがきっかけで移り住んで、その中で主人と出会い結婚し、同じ場所で新たな生活をスタートさせたわけです。新潟との出会いはすごく偶然で、そこから今も新潟に住み続けているのは、とても自然な流れだと思っています。なので、私はたまたま仕事がきっかけでしたけど、食べ物でも趣味でも人でも、何か気になることがあれば、それはきっと新潟との縁なのだと思います。

新潟市で暮らして7年近くが経とうとしていますけど、実体験として京都にいた時と生活や遊びのスタイルが変わりました。例えば休日の過ごし方も、京都にいた頃や東京だったらショッピングや映画など、街中で過ごすのが多いと思います。でも、新潟にいると当たり前のように自然と遊ぶことが多くなるんです。海、キャンプ、冬はスノーボードなど大袈裟ではなく、人間らしく暮らせたり遊んだりできる場所です。そういう生活に興味があって新潟で暮らしたいと思っている方は、時間を作って1週間くらい、旅行とは違った生活者の目線で滞在してみると、よりこの街の良さが見えてくると思います。

白岩ましろオフィシャルブログ