新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

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Monthly Archives: 2月 2019


移住経験インタビューに新規記事を掲載しました

移住経験インタビューページに高橋明さんの記事を掲載しました。

横浜市出身の高橋さんは、大学を卒業後、大手建材メーカに就職し、新潟の営業所に配属されました。

結婚を機に退社し、一度は地元・横浜に戻った高橋さんですが、将来のことを考え、2016年9月に新潟にIターン。

移住までの葛藤、新潟市での暮らしぶりについて語った高橋さんのインタビュー記事はコチラから!

移住経験インタビューページ

高橋さん「チームメイトとラグビーをやれるのが楽しみ」

 

移住までの経緯・概要

私は生まれてから大学を卒業するまで、横浜で暮らしていました。大学卒業後、大手の建材メーカーに入社し、最初に配属されたのが新潟でした。社会人1年目の春、引っ越して新潟市に来るまでは、正直なところ新潟についてのイメージは米や雪くらいしかありませんでした。ですが、いざ住み始めてみたら、海が近くていいなという第一印象を持ちました。しかも、海沿いの駐車場が無料なのは驚きました。家族も友達もいない中で新潟に来たわけですが、社会人ラグビーチームに入ったこともあり、次第に新潟での生活が楽しくなっていきました。仲のいい友達もできましたし、新潟出身の妻との出会いもあり、単身赴任の2年半の間で新潟が好きになっていったのです。

勤めていた会社は全国に営業所を持っていたので、定期的に転勤が続くと思った私は、妻との結婚を機に会社を退職し、妻と地元の横浜に戻りました。そして、新たな会社で働き、ふたりで暮らしていたのですが、2016年の秋に今度は単なる仕事での赴任ではなく、移住という形で夫婦で新潟に戻ってきたのです。その後娘が生まれ、今は妻の両親と5人で暮らしています。

きっかけ

新潟で妻と出会い、結婚を意識するようになった時に、この先ずっと転勤を繰り返すのはきついと思ったので、その会社を辞めて横浜で新たな仕事を見つけて結婚生活を送りたいと考えました。当たり前ですけど、横浜には家族もいるし、友達もいる。そこに好きな人を連れてきて暮らしたいと考えたのです。2012年に横浜に戻り、4年ほどふたりで暮らしました。ですが、横浜で暮らす中で将来のことを視野に入れ、互いの家族のことを中心に私と妻で話し合いを重ねました。結果、私は単身で暮らしていた時の経験から、のびのびとした空気感と喧噪のない環境が忘れられなくて、新潟で暮らしたいと思い、妻もそれに賛同してくれたのです。

私は地元の横浜が好きでしたし、就職して新潟に来るまでは、できることならずっと横浜にいたいと思っていました。もし転勤がなければ、新潟のような地方都市の生活を知ることもなかったでしょうし、ましてや住みたいと思うこともなかったと思います。

よかったこと・苦労したこと

当初はアパートを借りていたのですが、現在は妻の実家に入り、私はマスオさんの形で家族5人で暮らしています。妻の両親がいてくれることがありがたく、それに甘えてしまっています(笑)。仕事で私の帰りが遅くなっても妻と娘がふたりきりではないし、それは何よりの安心感です。マリンピア日本海いくとぴあ食花こども創造センターなど、娘と安心して遊べる場所が豊富にあるのもいいですね。

また、私は社会人ラグビーのクラブチーム『ラガービアーズ』に所属しているのですが、チームメイトとラグビーをやれるのがオフの日の楽しみです。10代から60代まで幅広い年齢のメンバーがいるんですけど、年上の方たちを見習って、自分も生涯現役でラグビーを続けていきたいと思っています。

苦労した点は、昨年の冬に雪かきをしていた時に、ギックリ腰になったことです。幸い、数日で治ったのですが、痛かったです(笑)。ですが、雪かきは雪国特有のコミュニケーションだと感じました。近所の方や職場の方と一緒に雪かきをしたり、スタックしたクルマをみんなで助けたり、助けられたり――。雪国ならではの人と人のつながりを感じますし、心があたたかくなりますよね。

移住を検討している方へのメッセージ

妻と新潟への移住を話し合った時に、一番大事にしたのが私の仕事でした。移住したい気持ちが固まっても、思い通りの仕事が見つからなかったら、見つかるまで移住しないと固く心に決めていました。仕事は何より大事ですし、私は転職サイトや転職エージェントを使い、自分の条件に合う企業を探しました。私自身、なかなかすぐに希望の条件を満たす仕事には巡り合えませんでしたが、根気よく探した結果、今の会社と巡り合うことができました。独身であれば、ある程度何とかなる部分もあるかと思いますが、結婚をして子どもがいたりする状況だと、何より収入面が大事になります。なので、移住した先での仕事が希望通りになるかどうかを見極めてから、移住に踏み切るのがよいと思います。

首都圏と違い、新潟には穏やかな空気とおいしい食べ物が待っています。そして、都内に比べたら圧倒的に広い家に住むこともできますし、クルマも持てて人ごみのないところでのびのびとした暮らしができます。移住を考えているみなさん、新潟に来ない手はないですよ!

【3/17】パパママ集まれ!HAPPYターン交流会を開催します

「パパママ集まれ!HAPPY交流会」の参加者を募集します。

新潟市へUIJターンした人同士の親睦を深め,UIJターン後の生活をより充実したものにしていただくための交流会を開催します。年齢や職種は問わず,広く参加者を募集します。今回は「子育て」をテーマに楽しく情報交換します。お申込みは下記申込みフォームからお願いします。

申込みフォーム

日時・会場等       

日 時 平成31年3月17日(日曜)午前10:00~正午(受付9:30~)
会 場 Blue Cafe新潟市中央区上大川前通7-1237-1 サンシャイン新飯田屋ビル2F
参加費 500円(1ドリンク付)
託 児 無料 クロスパルにいがた2F 保育室新潟市中央区礎町通3ノ町2086

内容

自己紹介や新潟市での子育てについて楽しく情報交換します。

無料託児付きなので,お子さんとご一緒でも安心です。 
※ 保育可能人数に限りがありますので、保育を希望される方はなるべくお早目にお申込みください。

前回の交流会の雰囲気については,下記のレポートを参考にご覧ください。

「第13回HAPPYターン交流会開催レポート」

参加募集期間

平成31年2月20日(水)0:00~3月13日(水)17:00

※募集期間内であっても定員に達し次第締め切ります。

応募条件(いずれかに該当)

・市外からUIJターンし,現在新潟市に居住している人(転勤者可)

・UIJターンした方と交流したい方

※子育て世帯向けですが、お話してみたいプレママ、プレパパの参加も大歓迎です!

定員

先着20名

アクセス

【交流会会場(Blue Cafe)】

【保育会場(クロスパルにいがた)】

主催

● 新潟市

● ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)

ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)”とは,新潟市への移住者,移住検討者,および移住支援者(団体)の間の交流を図り,親睦を深めることにより,移住にまつわる不安を軽減し,移住後の生活が充実したものとなるようサポートを行うことを目的に設立された民間の任意団体です。

● マママリ

育児相談・ママの悩み事・情報交換など気軽にいろんなママ同士、女性同士で交流していくグループです。

問い合わせ先

地域・魅力創造部 新潟暮らし奨励課
電話:025-226-2149 E-mail:kurashi@city.niigata.lg.jp
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1

2月23日(土) 地方創生プロジェクト「移住・交流フェア」に出展します!

全国約50の自治体・団体等が出展を予定する地方創生プロジェクト「移住・交流フェア」が東京・渋谷で開催されます。

新潟市も10月に引き続きフェアに出展します!

首都圏にお住まいのUIターン検討者のみなさま、ぜひブースにお立ち寄りください!

日時・会場

日 時 平成31年2月23日(土)11:00~16:00
会 場 ベルサール渋谷ガーデン 1F (東京都渋谷区南平台町16-17 住友不動産渋谷ガーデンタワー)

詳しいイベント情報については、下記ホームページをご覧ください。

地方創生プロジェクト「移住・交流フェア」

 

【2/3】新潟市子育てUIターンセミナー 開催レポート

日 時:平成31年2月3日(日曜) 14:00~17:00

会 場:移住・交流情報ガーデン/東京都中央区京橋

参加者:8名

参加費:500円

主 催:新潟市

■ はじめに

セミナーのはじめに、主催である新潟市から市の紹介、 新潟県U・Iターンコンシェルジュからは、求職者の希望にあった求人の開拓、企業とのマッチングを無料で行うことなど事業の紹介をしてもらいました。

その後、今回のゲストで実際に新潟市にUIターンした、齋藤知恵子さん(転勤)、高橋明さん(Iターン)・綾さん(Uターン)ご夫婦、堀将大さん(Uターン)・美鈴さん(Iターン)ご夫婦から自己紹介してもらいました。司会のニイガタ移住計画の鈴木博之さん(Uターン)とゲストとの掛け合いで会場は和やかな雰囲気に包まれました。親睦を深めるため、まずは参加者同士の自己紹介からスタート♪

■ ゲストとのトークタイム

3組のゲストごとに分かれ、参加者と自由に話をしてもらいました。 事前に3組のゲストの方々には「移住までの履歴書」を作成してもらい、それに沿って話を進めてもらいました。 ゲストの方からは、

「年収は確かに減ったが、仕事もプライベートもいい意味でのんびりしていて、とても満足している。」

「その気になれば何でも好きなことができる。」

「自然が近くにあるので、のびのびと子育てが出来ている。」

といった東京と新潟での暮らし方の違いや、プライベートなことまでぶっちゃけトークをしていただきました。

■ 参加者の声

「実際に移住した方のリアルな声が聞けてよかった。参考になった。」

「興味深い話ばかりで、もっといろいろ聞いてみたくなった。」

などなど

■ おわりに

参加者の方のアンケートを見ると、多くの方から「新潟市へUIJターンしたい気持ちが強くなった」と回答していただきました!

また、すでに新潟市への移住が決まっている方からは「移住後の情報も聞けて、心強かった!」といった嬉しい言葉もいただきました。

このセミナーが参加者の方々のHAPPYターンに繋がるよう、引き続きお手伝いさせていただきます!

わたなべ

 

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