新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

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Monthly Archives: 5月 2019


【6月1日~6月30日】学生×地域の魅力探究プロジェクト「トビラ」~受入団体募集開始します!!~

今回、新潟市は「にいがたイナカレッジ」と共同で新しい取り組みを実施します!

【学生×地域の魅力探究プロジェクト「トビラ」とは?】

2019年9月~12月のうち2ヶ月半を使い、学生メンバーと市内5つの受入団体でプロジェクトを実施してもらうものです。プロジェクト内容は受入団体が提案し、そこに学生が加わり共同で実施します。学生、受入団体の双方が地域の新たな魅力のトビラをひらくプロジェクトにしていきたいと思っています。

↓概要イメージ図↓

【受入団体の皆様】

◇スケジュール

6月1日~30日 受入団体募集

7月上旬 受入団体決定

7月6日 プロジェクト設計セミナー

8月中 プロジェクト準備

9月中旬 学生と顔合わせ会

9月下旬~12月上旬 各プロジェクトの実施

翌1月中旬 成果発表会

参加申込

募集要項や応募方法についての詳細は下記ページから↓ (申込期間:6/1~6/30)

申込みページ

 

【学生の皆様】

◇スケジュール

7月1日~31日 学生メンバー募集

7月中旬 募集説明会

8月上旬 学生メンバー決定

9月中旬 受入団体と顔合わせ会

9月下旬~12月上旬 各プロジェクトの実施

翌1月中旬 成果発表会

◇参加申込

募集要項や応募方法についての詳細は下記ページから↓ (申込期間:7/1~7/31)

申込みページ

関連サイト

「トビラ」キックオフイベントページ

問い合わせ先

経済部 雇用政策課 新潟暮らし推進室
電話:025-226-2149 E-mail:kurashi@city.niigata.lg.jp
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1

【5/26】HAPPYターン交流会 開催レポート

日 時:2019年5月26日(日曜) 13:00~17:00

会 場:新潟市役所分館1-101会議室

参加者:32名

主 催:ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)・新潟市

■ はじめに

これまで開催してきた「HAPPYターン交流会」での活動内容やその成果について、交流会を市と共催しているミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)から発表がありました。

また、交流会をきっかけに有志で活動した“スピンオフ企画”も紹介。ランニング会、古町はしご酒、カーリング体験など様々な活動が行われています。気になった方はミチシルベfacebookをチェックしてみましょう。新しい趣味友達ができるかもしれません。

■ 移住して困ったこと・してみたいこと

緊張をほぐすため、アイスブレイクとして自己紹介と移住して困ったことを各自発表しました。その後、「新潟でやってみたいこと」をテーマにグループワークを行い、どんどん意見が飛び交っていました!

■ 野内さんによるまちあるき

NHKの人気番組「ブラタモリ」でタモリさんの案内をした路地連新潟メンバー代表の野内隆裕さんから、新潟のまちのなりたちについて楽しく学びました。

まずは、野内さんから新潟市の土地がどのように形成されたか説明がありました。新潟には70キロに及ぶ広大な砂丘があり、新潟市は阿賀野川と信濃川が運ぶ砂に翻弄され、それを克服してきた「砂の町」だったそうです。

その後、市役所を飛び出してまちあるきスタート!

まちあるきは「新潟開港150年記念 イザベラ・バードコース」を歩きました。
何とも特別感のあるこちらのコースは明治初期、イギリス人女性旅行家イザベラ・バードが感銘した新潟の美観を体感できるコースです。

ほかにも様々なまちあるきコースがあるのでこちらもご確認ください!

まちあるきは通りと路地を行ったり来たり。これは序の口で…

こんなにほそ~い場所を歩く場面も!普段生活しているとなかなか見つけられない視点です。途中、柾谷小路では、なんと8つの国道の収束地となっているとのことで、ここに繋がっている路地の名前を看板で作ったら全国の路地マニアが集まってくるのに…と野内さんの切実な思いも聞くことができました。

古町花街に入ると今までとは景色が一変します。古町芸妓は200年以上の歴史があり、敷居が高いように感じますが、芸妓の舞とお座敷遊びを手頃な値段で楽しめるような取り組みも行っているそう。興味のある方はこちらもご確認ください。

野内さんの軽快なトークと、終始和やかなムードでまちあるきは終了。アンケートでは「新潟の歴史が知れて勉強になった」「野内さんのお話が興味深かった」といった意見が多く寄せられました。

最後に、イタリア軒前で記念撮影♪

 

■ おわりに

交流会後には有志による懇親会が開かれ、新たな繋がりが生まれ、ここからまた楽しい企画が生まれてきそうです。また、今回も新たに「新潟市HAPPYターンサポーター」に登録した方がいらっしゃいました。交流会に参加したり、新潟暮らしの魅力を発信するなどの活動を行っていただくHAPPYターンサポーターは、随時登録を受け付けています。
今後も引き続き、交流会を開催していく予定ですので、このホームページやフェイスブック、市報等でお知らせします。

新潟市HAPPYターンサポーターの登録はコチラ

 

渡邉(航)


関連ページ

【5/26】HAPPYターン交流会を開催します

新潟市HAPPYターンサポーターの皆さん

■過去の交流会

第1回

第2回

第3回(ガイドブックを作ろう)

第4回(お土産)

第5回(子育て)

第6回(米菓)

第7回(新潟駅)

第8回(方言)

第9回(岩室温泉)

第10回(郷土料理)

第11回(まちあるき)

第12回(冬の過ごし方)

第13回(子育て)

第14回(まちあるき)

第15回(新潟すごろく)

第16回(バス交通)

第17回(南区フルーツ)

第18回(冬の過ごし方)

第19回(笹団子&ぽっぽ焼き作り)

第20回(子育て)

6月16日(日) にいがた暮らしセミナーに出展します!

6月16日(日)に東京・有楽町でにいがた暮らしセミナーが開催されます!

新潟への移住者3名が『ちょ~どいい暮らし』ができるにいがたを語りつくした後に、県内の市町村担当者が移住体験イベントをご紹介します。

こんな場所がみたい、こんな人に会いたい、など、市町村担当者とグループでワイワイお話ししながら、体験してみたい内容を一緒に考えてみませんか?

新潟市も出展しますので、首都圏にお住まいのUIターン検討者のみなさま!ぜひお越しください!

日時・会場

日 時 2019年6月16日(日)11:30~14:40
会 場 ふるさと回帰支援センター
東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階

申し込み

申し込み方法や、詳しいイベント情報については、下記サイトをご覧ください。

にいがたU・Iターン総合サイト にいがた暮らし

移住経験インタビューに新規記事を掲載しました

移住経験インタビューページに氏川有紀さんの記事を掲載しました。

新潟県長岡市出身の氏川さんは、大学を卒業後上京し、都内の会社で働いていました。

2016年に結婚し、しばらく都内で暮らしていましたが、旦那さんの転職を機に新潟市へJターン。

新潟市の子育て環境について語った氏川さんのインタビュー記事はコチラから!

移住経験インタビューページ

氏川さん「子育て世代にとって住みやすい環境がある」

移住までの経緯・概要

長岡市出身の私は大学卒業までを地元・長岡市で過ごしました。「東京に行ってみたい」という気持ちがあったので、上京し飲食業の会社に就職をしました。社内での異動がある会社だったので、都内や埼玉県などで暮らしました。その後、数年間社会人として働いていた中で、長岡での大学在学中から付き合っていた主人と2016年に結婚をしたのです。そして、2017年には長女が生まれました。しばらくは都内で3人で暮らしていたのですが、主人の転職を機に、新潟市に移住することにしたのです。元々、私は長岡市出身ですし、主人も北海道出身ということもあり、地方での暮らしには馴染みがありました。加えて娘が生まれたこともあって、ゆったりとした生活環境の中で過ごせるのは良いことと思い、2018年の秋から新潟市で暮らし始めました。

きっかけ

都内では賃貸のアパートに住んでいたのですが、家賃が非常に高かったですし、一時は家の購入も考えたりしたんですけど、そう簡単に踏み切れるものではありませんでした。主人といろいろ話を重ねていく中で、新潟に住むのがいいのではという案が出たのです。長岡には私の実家がありますし、家を借りるにしても東京に比べたら家賃もかなり安いので、自分たちにはメリットが多いと思い新潟での暮らしを本格的に考え始めました。主人は都内でIT系企業に勤めていましたが、新潟にはそういった業種の企業があまりなく、うまく就職先が見つかるかは分かりませんでした。しかし、転職活動をはじめて間もなく、スマートフォンのアプリ開発を手掛け、新潟市に営業拠点を構えるフラー株式会社から内定をいただき、入社が決まりました。本社は千葉県の柏市ですが、ありがたいことに勤務地は新潟営業所にしていただき、主人の転職タイミングで新潟市に移住をしました。

よかったこと・苦労したこと

2歳の娘と日々過ごすなかで感じるのは、子育て世代には住みやすい街だということです。スーパーでも飲食店でも、都内はとにかくスペースが狭く小さな子どもを連れての移動は大変ですし、ベビーカーの使用は気を遣う場面が多々あります。けれど、新潟市ではそんなことを感じませんし、東京とは大きく違う点だと思います。また、新潟駅南口のプラーカにある子育て支援施設は一時預かり保育ができるので非常に助かっています。都内にも同じような施設がありましたが、予約開始時間と同時に電話が殺到し予約を取ることさえできない状況でした(笑)。新潟ではそんなことはありませんし、いつでも予約して子どもを預けられる施設があるのはありがたいことです。古町にも同様の施設がありますし、そういった面でも新潟市は子育て世代にとって住みやすい環境だと感じています。

困ったことと言えば、想像以上に冬は風が強いことですね。私は自転車で移動することも多いので、強い向かい風の日はなかなか大変です(笑)。

移住を検討している方へのメッセージ

主人は都内にいた頃に比べ、通勤時間が短くなって非常に喜んでいますし、仕事の面でも業種によってはリモートワークなどができる時代です。なので、大都会での生活に疲れを感じたら、新潟市で暮らすことをおすすめしたいです。私たち夫婦は移住してから存在を知ったんですけど(笑)、表参道の新潟館ネスパスにある「にいがた移住支援デスク・ココスムにいがた」では、移住に関する相談ができるので、これから新潟への移住を考えている方は行ってみるとよい情報が得られると思います。

また、新潟市は移住した人たちが気軽に参加して、友達を作ったり新潟の暮らしについて学べる「HAPPYターン交流会」があるのも、すごくありがたいことです。先日、私も初めて交流会に参加して笹団子作りを体験しました。私たちと同じように新潟市に移住してきた方や、地元の方々と出会うことができ、楽しい時間を過ごすことができました。このような“移住アフター”の面がしっかりしているのも新潟市のよいところだと思います。

にいがた移住支援デスク・ココスムにいがた
https://niigatakurashi.com/soudan/

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