新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

Monthly Archives: 11月 2019


1月11日(土)新潟市HAPPYターン相談会を開催します!

新潟市への移住(UIJターン)について、1対1で何でも気軽にご相談いただける相談会を東京で開催します!気候、交通、住まい、教育、レジャーなど、どんどんご相談ください。また、転職のエキスパート、新潟県U・Iターンコンシェルジュも参加し仕事について個別相談もできます。みなさまのお越しをお待ちしております。

日時・会場

日 時 2020年1月11日(土)10:30~15:30
会 場 ㈱パソナ本社(東京都千代田区大手町2-6-2 JOB HUB SQUARE
※ いつもと会場が異なりますので、ご注意ください。到着されたら受付にお声掛けください。

開催内容

移住・転職に関するご相談に新潟市職員、新潟県U・Iターンコンシェルジュが無料で対応いたします。

申し込み

事前予約制となっておりますので、下記ページより必要事項を入力の上、1月8日(水)までにお申し込みください。

当日の相談希望時間は、先着順とさせていただきます。相談の時間帯は、相談日の前日までにご記入いただいたメールアドレスにお伝えいたします。

申込みフォーム

共催

新潟県U・Iターンコンシェルジュ

問い合わせ先

経済部雇用政策課 新潟暮らし推進室
電話:025-226-2149 E-mail:kurashi@city.niigata.lg.jp
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1

新潟市HAPPYターン相談窓口(新潟市東京事務所)
電話:03-5216-5133 E-mail:office.tokyo@city.niigata.lg.jp
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-4-1 日本都市センター会館9階

12月29日(日)~30日(月)・1月3日(金)~4日(土)HAPPYターン年末年始相談会in新潟を開催します

年末年始に帰省された方の相談に応じるため、首都圏で開催しているHAPPYターン相談会(新潟へのUIターン相談会)を新潟市で開催します!

気候、交通、住まい、教育、レジャーなど、どんどんご相談ください。みなさまのお越しをお待ちしております。

当日は転職のエキスパート「新潟県UIターンコンシェルジュ」も同席するので、仕事の相談もできます!

日時・会場

日 時   令和元年12月29日(日)~30日(月)/令和2年1月3日(金)~4日(土)  各日9:30~17:30(最終受付16:00)
会 場 新潟市役所 分館 1-101会議室
新潟市中央区学校町通1番町602番地1

※ 駐車場をご利用の方は市役所本館駐車場または分館駐車場をご利用の上、駐車券をお持ちください。お越しの際に無料処理を致します。

開催内容

移住全般に関するご相談に新潟市職員が無料で対応するほか、「新潟県UIターンコンシェルジュ」への仕事の相談も可能です。

申し込み

事前予約者優先となっておりますので、下記ページより必要事項を入力の上、お申し込みください。

※ 閉庁日(12/29(日)・30(月)、1/3(金)・4(土))に申し込みをされる場合はお電話でお願いいたします。
  025-228-1000(市役所代表)
  「HAPPYターン年末年始相談会の件で~」とお伝えください。

申込みフォーム

共催

新潟県U・Iターンコンシェルジュ

問い合わせ先

経済部 雇用政策課 新潟暮らし推進室
電話:025-226-2149 E-mail:kurashi@city.niigata.lg.jp
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1

新潟市HAPPYターン相談窓口(新潟市東京事務所)
電話:03-5216-5133 E-mail:office.tokyo@city.niigata.lg.jp
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-4-1 日本都市センター会館9階

HAPPYターンLabo Vol.18「移住して勤務時間は長くなった?短くなった?」

新潟市HAPPYターンサポーターの協力のもと、アンケート調査を実施し、結果をこのHAPPYターンLabo(ハッピーターンラボ)でご報告します。定期的に1テーマずつ公開しますのでお楽しみに♪

 

第18回目のテーマは、「移住して勤務時間は長くなった?短くなった?」です。

仕事の時間は人生の1/3を占めるともいわれています。

今回はHAPPYターンサポーターの皆さんに移住して勤務時間が長くなったか、短くなったかを聞いてみました。

気になる結果はコチラです!

移住して勤務時間は長くなった?短くなった? (移住者アンケート調べ:有効回答数36名)

「長くなった」が2割、「変わらない」が4割、「短くなった」が4割となりました。

どのぐらい増減したのかも聞いたところ、「3時間以上短くなった」と回答した方が一番多くいました!

新潟市は働きやすい職場が多いのかもしれないですね~。

 

ラーメン激戦区でもある新潟市。

次回は、「好きなラーメンの味は?」をリサーチします。

お楽しみに~!

【11/23】新潟市UIターンセミナー 開催レポート

日 時:2019年11月23日(土曜) 14:00~17:00

会 場:移住・交流情報ガーデン(東京都中央区京橋1-1-6 越前屋ビル1F)

参加者:7名

参加費:500円

主 催:新潟市

■ はじめに

セミナーのはじめに、主催である新潟市から市の紹介、 新潟県U・Iターンコンシェルジュからは、求職者の希望にあった求人の開拓、企業とのマッチングを無料で行うことなど事業の紹介をしてもらいました。

そして、今回のゲストで実際に新潟市にUIターンした、齋藤知恵子さん(Iターン)、石丸英宜さん(Uターン)、渡辺智子さん(Uターン)から自己紹介してもらいました。司会のニイガタ移住計画の鈴木博之さん(Uターン)とゲストとの掛け合いで会場は和やかな雰囲気に。その後、親睦を深めるためにまずはアイスブレイクを実施し、参加者同士で自己紹介をしました。

また、今回のセミナーでは新潟の名菓が様々並び、お菓子を食べながらゆる~い雰囲気で開催されました。

■ ゲストとのトークタイム

3組のゲストごとに分かれ、参加者と自由に話をしてもらいました。 事前に3組のゲストの方々には「移住までの履歴書」を作成してもらい、それに沿って話を進めてもらいました。 ゲストの方からは、

「文化的な刺激は減ったが、人との繋がりは深まった」

「新潟市は程よく都会で、程よく田舎」

「自分も子どもも、自然のサイクルでのびのび生活している」

といった東京と新潟での暮らし方の違いや、プライベートなこともぶっちゃけトークをしていただきました。

■ ゲストを囲んで自由座談会

その後の座談会では、本日の感想をみんなで共有しました。

■ 参加者の声

「参加人数が少ない分、自分の状況をゲストに聞いてもらう時間が多くあり、気持ちが楽になった」

「いろいろなゲストの話が聞けて、移住後の生活のイメージが持てた」

などなど

■ おわりに

参加者の方のアンケートを見ると、全員の方から「セミナーに満足した」と回答していただきました!

このセミナーが参加者の方々のHAPPYターンに繋がるよう、引き続きお手伝いさせていただきます!

わたなべ(航)

 

がばじこ魂の叫びマガジンづくりプロジェクト 11/16 参加レポート

日 時:令和元年11月16日(日) 12:00~15:30

会 場:ドリームハウスHOPE(新潟市中央区東出来島4-16)

参加者:3名(受入団体側2名、学生1名)

■ インタビュー(新保さん)

このプロジェクトではNPO法人※がばじこの心の叫びを冊子にして社会に伝えていきます。
※が…障がい者、外国人、ば…ばあちゃん、じ…じいちゃん、こ…親子の意味。

そのために今回は、当事者の方々にインタビューを実施しました!
まずは、がばじこを立ち上げた本人でもある新保さんから。がばじこは2019年にNPO法人となりましたが、新保さんは20年以上前からドリームハウスという子育て応援施設を立ち上げ、運営しています。

新保さんの記入した「人生曲線」を元に、インタビュアーの白倉さんが話を深堀りしていきます。

過去の経験から、どういう思いで共生の場を作り出したのか、その後の苦労、なぜ継続し続けることができているのか…など熱く語っていただきました。
ドリームハウス立ち上げ時に、実母からいいことだとは思うけど、「なぜ今、なぜあなたがそれをやらなければいけないのか?」と聞かれた新保さん。
その答えが「今」「私」がつらいから。だからやるんだ。という言葉にはとても強い思いを感じました。

■ インタビュー(田中さん)

続いては左半身麻痺と言語障がいを抱えながらもさまざまなことにチャレンジしている田中さん。
学生のときに生徒会長を務めたり、地域活動支援センターほっとスペースの施設長として活動していた経験もある積極的な方です。インタビューは文字盤やパソコンでの文字読み上げ機能を使ってのやりとりとなりました。

まずは、田中さんがどういう人でどういう活動をしていたのか、テレビ取材時の映像をみさせていただきました。

その後は、人生曲線をもとにその時々の思いを白倉さんがインタビュー。
ご自身で運転もこなしたり、介護ヘルパー2級の資格を取得したり、インタビュー時もパソコンを使いこなしていたり…本当になんでもできるんだな~とびっくりします!
今後の展望についてもお聞きし、「シンプルに自分がやりたいことをやる」姿勢にはすごくエネルギーを感じました。

 

■最後に

実際にインタビューに同席させていただくと、当事者の方の熱い思いを感じるとともに自分はどうだろう?と見つめなおすきっかけにもなります。

インタビュアーの学生さんの思いも入った良い冊子になることを期待しています!

 

 

わたなべ(航)


関連ページ

Facebook

ご相談窓口・お問い合わせ