新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

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Monthly Archives: 12月 2019


HAPPYターンLabo Vol.20「移住を検討した期間は?」

第20回目のテーマは、「移住を検討した期間は?」です。

 

みなさん、様々なことを検討し新潟市に移住してきたことと思います。

今回はHAPPYターンサポーターの皆さんに新潟市に移住を検討した期間を聞いてみました。

気になる結果はコチラです!

移住を検討した期間は? (移住者アンケート調べ:有効回答数36名)

移住検討期間が6ヶ月未満が約半数と、意外と早く決断している方が多い印象でした。

あまり考えすぎないことも大事なのかもしれないですね~。

 

次回は、「新車?中古車?」をリサーチします。

お楽しみに~!

移住経験インタビューに新規記事を掲載しました

移住経験インタビューページに大島史也さんの記事を掲載しました。

新発田市出身の大島さんは、神奈川県の大学を卒業後、都内のシステムキッチンの製造・販売などを扱う会社に就職しますが、祖父がやっていた家業を継ぐため、就職した会社を3ヶ月で退職し、新潟市へJターン。

現在は、商品の質を高める努力を続けながら、マルシェなどの若い世代も訪れるイベントで祖父の味を引き継いだごまどうふを販売しています!

継業、起業について語った大島さんのインタビュー記事はコチラから!

移住経験インタビューページ

大島さん「継ぐ環境があるのは、すごくラッキーだった」

移住までの経緯・概要

私は高校卒業まで実家のある新発田市で暮らした後、大学進学を機に神奈川県で一人暮らしを始めました。学生時代は勉強もしながら飲み会やバイトを繰り返す、よくある大学生。4年時には周りの友人と同じように就職活動を行い、都内でシステムキッチンの製造・販売などを扱う会社から内定をいただきました。

大学生活も残りわずかとなった冬休みのこと。新潟に帰省していた私は新潟市で小さな商店を営み、手づくりでごまどうふを製造・販売している祖父の工場を見せてもらう機会がありました。初めて見たじいちゃんがごまどうふを作る姿は単純にカッコよくみえました。その後、大学を卒業し東京で就職。3ヶ月が経ったころ母から「じいちゃんが豆腐作りを辞めることになった」と電話がありました。「もったいないな」と思い、すぐに「僕が継ぐよ」と声に出しました。会社を退職し、家業を継ぐため実家のある新発田市ではなく、新潟市へJターン。まずはじいちゃんの味を再現できるようにごまどうふ作りを学び、4年かけて少しずつ販路も広げていきました。現在は商品の質を高める努力も続けながら、マルシェなどの若い世代も訪れるイベントでじいちゃんの味を引き継いだごまどうふを販売しています。

きっかけ

ごまどうふ作りを継ぐことを意識し始めたのは大学4年生の時にじいちゃんの工場に入ったことがきっかけだったと思います。初めて工場をみせてもらった後、神奈川のバイト先にごまどうふを持って行ったら「こんなに美味しいごまどうふ、初めて食べた!」「おやつみたい!」と口々に褒めてくれたのです。その言葉が単純に嬉しくて、じいちゃんのつくるごまどうふの価値を再認識しました。その後、どんどん興味が湧いていき、休日の度にいろいろなごまどうふを食べてみたのですが、やっぱりじいちゃんのごまどうふが一番美味しい。なので、母からじいちゃんが引退すると電話があったとき、わりとすんなりと結論は出ました。もともと独立して仕事をしたいという意識はあったのですが、それ以上にじいちゃんの工場に初めて足を踏み入れてから「いつかは僕が後を継ぐ」という気持ちが頭の中にあったのでしょうね。今それをやらないと味を教えてもらえなくなってしまう。継ぐことに迷いはなかったです。

よかったこと・苦労したこと

事業継承の形でしたが、販売先は工場の隣にある小さなお店だけ。新たな販路を確保するのには苦労しました。でもその前に、まずじいちゃんの味を受け継がなければいけません。ごまどうふを作るじいちゃんの腕の動きをみながら、ふたりで黙々と作業を続けました。そんな作業を繰り返していたあるとき、突然じいちゃんが工場に来なくなりました。それ以降、何も言いませんが「認めてもらえたのかな」と認識しています。その後はずっとひとりでごまどうふ作り。何とか作れるようにはなりましたが、今度は販路のことを考えなければいけません。1年目は農産物直売所の販売のみで、売り上げは微々たるもの。まずは試食をしてもらうことが必要と2年目にはイベント出店させてもらうようになりました。3年目で若い世代にもアプローチするためかわいらしさとキャッチーさを意識してデザインとパッケージを一新。『ごまうふふ』という商品名にリニューアルし販売を始めました。秋ごろに新聞の取材を受けたことで、イベント時に買ってくれるお客さんが少しずつ増えてきました。もし東京で同じことをやっても気にかけてくれる人は少ないはず。新潟だからこそ、スタイリッシュ過ぎないデザインとイラストで販路が広がっていったのだと思います。

移住を検討している方へのメッセージ

仕事を継ぐ環境があったのは、すごくラッキーだったと思っています。自分が継ぐことでその地域に根ざして続いてきた商売を残していけることはすごく素敵なことです。もちろん、一筋縄ではいかないことが多いことも事実。実際、私の場合も商品はありましたが、販路は自分で開拓しなければいけませんでした。事業継承ですが、商品ありきのベンチャーみたいなもの。それでも「二度目の人生でもごまどうふ屋をやりたい」と思うくらい継いで良かったと思っています。

東京での生活は“消費”ばかりで何も生み出せていませんでした。でも新潟では飲みに行くのも、気になるお店に行くのもすべて仕事に繋がる可能性がある“生産”の生活。仕事に関する意識はガラッと変わりました。不安があるようであれば、まずは情報収集から始めてみるのはどうでしょうか。僕も2018年にお笑い芸人の西野さんが運営するAmebaTV番組「ニシノコンサル」に応募して取り上げてもらってから、ウェブで情報や仲間を見つけられるようになりました。他の地域の若い経営者や活動を追うことで自分のヒントになる情報を見つけられるかも知れません。新潟という環境を生かしながら継業したり起業したりすることをぜひ考えてみてください。

ごまうふふ 石本商店Facebook

学生×地域の魅力探求プロジェクト「トビラ」-ごまどうふで1000人スマイルプロジェクト-

2月2日(日)新潟市UIターンセミナーを開催します!

 

 

いつかは移住したい…そんな風に考えたことはありませんか?
でもいきなりの地方での暮らし、不安ですよね。
このセミナーでは、新潟市へ移住した先輩たちが、これまでの道のりときっかけ、新潟での暮らしについてありのままお話します。
さらに、当日は転職のエキスパート、新潟県U・Iターンコンシェルジュも参加し、仕事について個別相談もできます。
ほどよく都会でほどよく田舎な新潟市で暮らす、最初の一歩を踏み出しましょう。
Let’s HAPPYターン!

日時・会場

日 時 2020年2月2日(日)14:00~17:00(受付13:30~)
会 場 移住・交流情報ガーデン
住 所 東京都中央区京橋1丁目1-6 越前屋ビル1F
定 員 先着20名
参加費 500円(軽食・ドリンク付)

ゲストスピーカー

堤 義高さん(Iターン)
 30代・新潟市中央区在住

嫁ターンでゆったり新潟ライフ。

東京生まれ東京育ち。小学校教員を1年務めた後に、保険会社代理店営業に転職。結婚後、長女も誕生してから順風満帆と思いきや、仕事と家事・育児の板挟みによるストレスにより罹患。仕事面、生活面の見直しから妻の実家である新潟市へと移住。現在は家族3人でゆったりと新潟ライフを満喫中。

石下 茜さん(Iターン)
 20代・新潟市東区在住

きっかけは結婚。

東京生まれ埼玉育ち。大学卒業後、都内の印刷会社に就職し、管理を3年間行う。その後、大学時代からお付き合いしていた新潟在住の彼との結婚をきっかけに新潟市へIターン。現在は化粧品メーカーのEC事業部に勤務中。休日は、美味しいものを食べにいったり、趣味の写真撮影などを楽しむ。

⇒石下さんの移住者インタビューはこちらからご覧いただけます。

平山 直樹さん(Jターン)
 30代・新潟市東区在住

いつでも、どこでも働ける!Uターンエンジニア。

大学進学を機に首都圏に転居し、卒業後はエンジニアとしてITベンチャーで数年働いた後、2017年に新潟にUターン。新潟に強い思い入れがあったわけではないが、比較的カジュアルに移住することを決めて半年程で新潟に引っ越し。ふんわりとUIターンを考えている方にも参考になる話が聞くことができます。

⇒平山さんの移住者インタビューはこちらからご覧いただけます。

司会

鈴木 博之さん(株式会社ニイガタ移住計画 代表取締役、Uターン)
30代・新潟市中央区在住


新潟への移住者増加を推進する会社〈株式会社ニイガタ移住計画〉の代表。自身も首都圏からのUターン移住者で、さまざまなイベントを企画し、新潟⇔首都圏の架け橋となっている。

 ⇒鈴木さんの移住者インタビューはこちらからご覧いただけます。

運営

渡邉 航太(Uターン)
 20代・新潟市江南区在住

大学進学を機に東京に転居し、卒業後は民間企業に1年ほど勤める。その後、一般行政職の職員採用試験を受験し、新潟市役所へ入庁。東区役所で2年半保険料業務に従事した後、派遣制度で岩手県大槌町で同様の業務を1年担当する。現在は雇用政策課で移住に関する業務を担当している。

転職相談ブース

新潟県U・Iターンコンシェルジュ


転職のエキスパートであるコンシェルジュが個別に相談に応じます。

開催内容

  • 新潟市、新潟県U・Iターンコンシェルジュの紹介
  • ゲスト自己紹介・トークセッション
  • ゲストと参加者のグループトーク
    (新潟県U・Iターンコンシェルジュへの転職相談も可能)
  • 参加者全員による座談会
  • 休憩中、新潟ならではの軽食をご用意します

前回のセミナーの様子

【参加者の感想】

・さまざまな立場の人の生の声が聞けてよかった。不安に思っていたことが聞けた(20代女性)

・仕事、お金など踏み込んだ話が聞けた。新潟で子育てしたいと思った(30代男性)

セミナーの様子については、前回開催された下記のレポートを参考にご覧ください。

開催レポート(R1.11.23)

保育サービス

本セミナーでは、保育士による保育サービスを行います。お子さんを同会場内(地下1階)に、無料で預けることが出来ます。希望する方は申込みフォームに必要事項を記載ください。

主催

 新潟市

申込み(募集期間1月29日(水)まで

申込みフォーム

チラシ

新潟市UIターンセミナーチラシ(表裏).pdf

問い合わせ先

経済部 雇用政策課 新潟暮らし推進室
電話:025-226-2149 E-mail:kurashi@city.niigata.lg.jp
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1

≪満員御礼≫【1/26】HAPPYターン交流会を開催します

※定員に達したため申し込みを締め切りました。

HAPPY交流会」の参加者を募集します。

新潟市へUIJターンした人同士の親睦を深め,移住後の生活をより充実したものにしていただくための交流会を開催します。年齢や職種は問わず,広く参加者を募集します。今回は新潟の名物お菓子を参加者全員で作り、味わう企画です。お申込みは下記申込みフォームからお願いします。

申込みフォーム

日時・会場

日 時 2020年1月26日(日)13:00~16:00
会 場 いくとぴあ食花 食育・花育センター
新潟市中央区清五郎401番地
参加費 300円※

※笹団子・ぽっぽ焼きの材料代
※高校生以下無料

内容

新潟市食育マスターの皆さんを講師に招き、新潟名物「笹団子」、お祭り屋台の定番お菓子「ぽっぽ焼き」を参加者全員で作り、味わいます。また、ワークショップ形式で暮らしの悩みを共有したり、やってみたいことを出し合うことで、多くの方と交流できます。

交流会の雰囲気については,前回行われた下記のレポートを参考にご覧ください。

「HAPPYターン交流会開催レポート」

料理メニュー

・笹団子

・ぽっぽ焼き

参加募集期間

2020年1月22日(水)17:00まで

※定員に達したため、申し込みを締め切りました。

応募条件(いずれかに該当)

・市外からUIJターンし,現在新潟市に居住している人(転勤者可)

・移住者の方と交流したい方

定員

先着30名

料理講師

新潟市食育マスター(中央区山潟地区より)

主催

新潟市

ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)

ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)”とは,新潟市への移住者,移住検討者,および移住支援者(団体)の間の交流を図り,親睦を深めることにより,移住にまつわる不安を軽減し,移住後の生活が充実したものとなるようサポートを行うことを目的に設立された民間の任意団体です。

その他

・エプロンと三角巾をご持参ください。

・駐車場は第1駐車場をご利用ください。駐車券は3時間無料処理をするため、受付で一旦ご提出ください。

 アクセスについてはコチラからご確認ください。

・参加者同士の執拗な(相手の嫌がる)勧誘はご遠慮ください。
・ネットワークビジネス・宗教等の勧誘はNGです。当日だけでなく、後日も含め勧誘報告があった場合、今後イベントのご参加を見合わせていただきます。

問い合わせ先

経済部 雇用政策課 新潟暮らし推進室
電話:025-226-2149 E-mail:kurashi@city.niigata.lg.jp
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1

ご相談窓口・お問い合わせ