新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

Monthly Archives: 2月 2020


HAPPYターンLabo Vol.24「新潟の好きなところは?」

第24回目のテーマは、「新潟の好きなところは?」です。

新潟の良いところはたくさんありますよね…!HAPPYターンサポーターの皆さんは、新潟のどのようなところに魅力を感じているのでしょうか?

 

気になる結果はコチラです!

新潟の好きなところは?(移住者アンケート調べ:有効回答数31名)※複数回答あり

1番は「食べ物がおいしい」、2番に「都市と田舎のバランスが良い」という結果になりました。

確かに新潟はお米をはじめ、何を食べてもおいしいですよね~。
また、都市機能を備えつつ、のどかな田舎の風景が残っていることも新潟市の大きな魅力だと思います!

 

次回は、「お金が大事?時間が大事?」をリサーチします。

お楽しみに~!

移住経験インタビューに新規記事を掲載しました

移住経験インタビューページに加藤啓吾さんの記事を掲載しました。

神奈川県出身の加藤さんは大学・大学院で基礎物理学を専攻し、卒業後は半導体集積回路の開発や設計を行う会社に就職します。

就職して3年が経ったころ、自身のキャリアアップを考えWEBエンジニアの道に進みますが、初めての職場で無理がたたり体調を崩してしまい、地方での暮らしを考え始めます。

現在はご縁のあった新潟市内のWEB会社でエンジニアとして活躍されている加藤さん。

「どこで誰と生きていくかを考えることが大切」と語った加藤さんのインタビュー記事はこちらから!

移住経験インタビューページ

加藤さん「どこで誰と生きていくかを考えることが大切」

移住までの経緯・概要

神奈川県出身の私は、高校生の頃に理系の道に進みたいと思い、大学・大学院では基礎物理学を専攻。卒業後は自動車やカメラ、テレビなどに必要な半導体集積回路の開発や設計を行う会社に就職しました。業務は車載向けの半導体エンジニアとして、設計通りのスペックかの確認や負荷をかけた際の動作試験などを担当していましたが、お客様が見えにくい性質の仕事ゆえに疑問を感じることもありました。3年が経った頃、初めて自分のキャリアプランを考え「もっとお客様の近くで仕事がしたい」と思うようになり、WEBエンジニアであれば、お客様と近い距離でものづくりができるのではないかと転職を決意したのです。しかし、経験はなかったので仕事終わりや休日に勉強しながらの転職活動。無事に東京のシステム開発会社に就職しました。しかし、初めての職場で無理がたたったのか、転職してから悪い方へ考える癖がついてしまいました。病院に行くと「適応障害」と診断され、東京にいることに耐えられなくなってしまいました。そこで地方で暮らしたいと思い、ひとまず「ウェブ会社 地方」で検索。たまたま創業者の考えに共感した会社があり、住所をみてみたら新潟市。応募したところ内定をいただき、現在は企業のサイト制作のエンジニアとして働いています。

きっかけ

WEBエンジニアとして働き始めたころ、雑踏を行き交う人や高層ビルで閉ざされた空など圧迫された空気に心が限界を迎え、東京にいるだけで精神的に辛くなっていきました。そんなときに初めて考えたのが、住む場所。東京で買い物をしたいわけでも、大きなイベントに行くわけでもないことから首都圏にいる必要性を感じなくなり、地方への移住を考え始めました。元々国内を旅行することが趣味で、よく地方に行っていたことも要因のひとつです。さまざまな土地を旅するなかで街が寂しくなっていく様子をみて、地方創生やローカルビジネスというキーワードを気にするようになったのです。なので、移住を考えたときに地方で働くことは自然な流れでした。地方でウェブ系の会社がないかを調べているときにたまたまヒットしたのが、現在働く会社。会社のWEBサイトに書かれていた「地方だからこそ求められる、WEB会社のあり方」「地域コミュニケーションの中で、企業は存続していく」など創業者の想いに共感しました。新潟には米と雪、燕三条に代表されるものづくりくらいしかイメージはありませんでしたが、これも何かの縁と思い応募。無事に採用が決まり、新潟への移住を決めました。

よかったこと・苦労したこと

Iターンなので誰も知り合いのいない中の移住でしたが、今は尊敬できる仲間に恵まれています。彼らと知り合ったきっかけは、コワーキングスペース兼カフェの「Sea Point NIIGATA」で移住者向けの忘年会に参加したことでした。インターネット上でたまたま忘年会があることを発見して参加。知り合いは誰もいませんでしたが、参加者は同じ移住者同士なので共通点も多く、すぐに打ち解けられました。その後もコワーキングスペースを活用するために通うようになり、よく利用する人たちと仲良くなりました。起業家やフリーランス、複業で活躍する人などが多く、目標や夢、それに伴う行動力がある人たちばかり。身近にこうした仲間がいると自分も頑張ろうと刺激になりますね。
不便を感じるのは、クルマがないので遠い場所になかなか行けないことです。今は自転車を移動手段に使っていて西区と中央区を行き来していますが、他の地域には行ったことがありません。元々、キャンプや登山も趣味だったので、そういった場所に行けないのは少し寂しいですね。

移住を検討している方へのメッセージ

自分がどうやって生きていきたいのかを一度真剣に考えてみることが大切だと思います。そのときに考えてほしいのが、どこで誰と生きていくのか。私自身、東京にいた頃はどこで誰と生きるかなどを考えたことはありませんでした。仕事のためならどこにだっていく気概でいましたが、適応障害になって住むところを考えるようになりました。東京や首都圏だけが生きていく道ではありません。特に過去の自分のように頑張りすぎてしまう人や高い目標を持ちすぎて劣等感を感じてしまう人には、地方という選択肢にも目を向けてほしいですね。実際、新潟に来て、Sea Point NIIGATAのみんなと出会って、支えられて生きていることを実感するようになりました。住む場所を変えるのは不安だとは思いますが、新潟市はSea Point NIIGATAをはじめ移住者応援有志の会「ミチシルベ」HAPPYターンサポーターなど、移住者の受け入れ体制がしっかり整っています。Iターン者でもすぐに打ち解けられる雰囲気なので、安心して移住できる場所だと思います。

【開催中止】【3/15】パパママ集まれ!HAPPYターン交流会

3/15(日)に開催を予定しておりました「パパママ集まれ!HAPPYターン交流会」は、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、開催を中止することといたしました。ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

「パパママ集まれ!HAPPY交流会」の参加者を募集します。

新潟市へUIJターンした人同士の親睦を深め,UIJターン後の生活をより充実したものにしていただくための交流会を開催します。年齢や職種は問わず,広く参加者を募集します。今回は「子育て」をテーマに楽しく情報交換します。お申込みは下記申込みフォームからお願いします。

申込みフォーム

日時・会場等       

日 時 2020年3月15日(日曜)午前10:00~正午(受付9:30~)
会 場 東区プラザ 和室(新潟市東区下木戸1-4-1 東区役所2階)
参加費 無料
託 児 無料

内容

自己紹介や新潟市での子育てについて楽しく情報交換します。

無料託児付きなので,お子さんとご一緒でも安心です。 
※ 保育可能人数に限りがありますので、保育を希望される方はなるべくお早目にお申込みください。

前回の交流会の雰囲気については,下記のレポートを参考にご覧ください。

「第13回HAPPYターン交流会開催レポート」

参加募集期間

2020年3月11日(水)17:00まで

※募集期間内であっても定員に達し次第締め切ります。

応募条件(いずれかに該当)

・市外からUIJターンし,現在新潟市に居住している人(転勤者可)

・UIJターンした方と交流したい方

※子育て世帯向けですが、お話してみたいプレママ、プレパパの参加も大歓迎です!

定員

先着30名

主催

● 新潟市

● ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)

ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)”とは,新潟市への移住者,移住検討者,および移住支援者(団体)の間の交流を図り,親睦を深めることにより,移住にまつわる不安を軽減し,移住後の生活が充実したものとなるようサポートを行うことを目的に設立された民間の任意団体です。

● マママリ

育児相談・ママの悩み事・情報交換など気軽にいろんなママ同士、女性同士で交流していくグループです。

問い合わせ先

新潟市雇用政策課新潟暮らし推進室
電話:025-226-2149 E-mail:kurashi@city.niigata.lg.jp
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1

HAPPYターンLabo Vol.23「Uターン?Iターン?Jターン?」

第23回目のテーマは、「Uターン?Iターン?Jターン?」です。

令和2年1月末現在で145名と、非常に多くの方からご登録をいただいているHAPPYターンサポーターですが、

Uターン、Iターン、Jターンどのカテゴリの方が多いのでしょうか。

今回は145名のうち、アンケートに回答いただいた31名の方についてまとめました!

 

気になる結果はコチラです!

Uターン?Iターン?Jターン?(移住者アンケート調べ:有効回答数31名)

ご覧の通り、Uターン者が半数以上という結果でした。

地元の力になりたいという熱い思いを持った方が多いのかもしれませんね!

 

次回は、「新潟の好きなところは?」をリサーチします。

お楽しみに~!

ご相談窓口・お問い合わせ