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Monthly Archives: 3月 2020


R2年度 学生×地域の魅力探究プロジェクト「トビラ」

学生×地域の魅力探究プロジェクト「トビラ」とは?

2020年9月~12月のうち2ヶ月程度を使い、学生メンバーと市内の受入地域でプロジェクトを実施してもらうものです。プロジェクト内容は受入地域とにいがたイナカレッジが設計し、そこに学生が加わり共同で実施します。学生、受入地域の双方が地域の新たな魅力のトビラをひらくプロジェクトにしていきたいと思っています。
R2年度は新潟の学生だけでなく、夏休み期間中(9月中を予定)の1週間を使って首都圏学生向けのプロジェクトも実施予定!
随時情報を更新していきますでお楽しみに!!

 

プロジェクト一覧

~~準備中~~

 

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【6月30日まで】受入団体募集

R1年度トビラプロジェクト

 

問い合わせ先

経済部 雇用政策課 新潟暮らし推進室
電話:025-226-2149 E-mail:kurashi@city.niigata.lg.jp
〒951-8554 新潟市中央区古町通7番町1010番地 古町ルフル5階

HAPPYターンLabo Vol.26「移住前(後)の住まいは?」

第26回目のテーマは、「移住前(後)の住まいは?」です。

移住にするにあたって、住まいをどうするかは重要なテーマかと思います。

そこでHAPPYターンサポーターの皆さんに移住前と後の住まいを聞いてみました。

気になる結果はコチラです!

移住前(後)の住まいは?(移住者アンケート調べ:有効回答数30名)

移住前(後)の住まいは?(移住者アンケート調べ:有効回答数30名)

移住前、移住後いずれも賃貸が半数以上という結果になりました。

注目すべきは移住後では、持ち家の割合が3割を超えています。都心ではなかなか手が届かないマイホームも、新潟なら現実的に考えられるのかもしれませんね。

次回は、「朝食はごはん派?パン派?」をリサーチします。

お楽しみに~!

移住経験インタビューに新規記事を掲載しました

移住経験インタビューページに大島彩さんの記事を掲載しました。

新潟市出身の大島さんは、高校卒業後に横浜の大学に進学。大学では演劇漬けの日々を過ごしたそうです。

卒業後はファッション業界の会社に就職しますが、ほどなくして妊娠が発覚。都会での子育てに難しさを感じたことやもともと新潟に帰ろうと思っていたことが重なり、Uターンしたとのこと。

現在は、株式会社ユニークワンでマーケティングプランナーとして活躍されている大島さん。

移住してよかったこと、苦労したことなど赤裸々に語った大島さんのインタビュー記事はこちらから!

移住経験インタビューページ

大島さん「新潟というローカルでの仕事が面白い」

移住までの経緯・概要

高校の頃から続けていた演劇の勉強をするため、高校卒業後は横浜の大学に進学。大学ではアートから文学まで幅広く学べる人文学部に入り、他の時間は劇団に所属し、演劇漬けの日々を過ごしました。その後大学を卒業して、販売員としてファッション業界の会社へ入社。最初は自宅から近い横浜の店舗で働いていましたが、途中で横浜から1時間ほどかかる有楽町のお店に異動となりました。通勤ラッシュ時は隣の人と密着した状態となって大変だった記憶があります。1年と少し働いて、妊娠が分かり退職。子どもがいても働きたいと思っていたので、事前に区役所で保育園への入園について相談をしました。しかし、どこの保育園も空きはなく、予約をしたとしても入園は難しい状況。都会での子育ての難しさを実感しました。もともと「いつかは新潟に帰ろう」と考えていたこともあり、新潟にUターン。その後、出産・就職活動を経て、現在はWEB広告の代理店、ユニークワンでマーケティングプランナーをしています。主にインターネットのどの媒体を使って、プロモーションするかを組んでお客様に提案する仕事です。インターネットはリアクションがダイレクトに跳ね返ってくるので、すごくやりがいのある仕事です。

きっかけ

都会での子育てに難しさを感じたことが移住の主な理由です。区役所に保育園の相談に行った際にフルタイムや共働き、子どもの数等、かなり細かく優先順位が決められていることを知りました。私の条件では入れるのは難しいと言われ、都会で子育てをする難しさを痛感しました。ほかにも、子育てをする上で移動や住環境も課題でした。都会だと主な移動手段は電車です。大学の頃から横浜で暮らす中で、子どもを連れている親が階段を上り下りする度にベビーカーを畳んだり、たくさんの人がいる中で小さな子どもを連れて歩いていたりと、子育ての大変さを見てきました。こうした姿を目の当たりにする中で「私には都会で働くことは無理」といった気持ちが大きくなっていきました。また、向こうは家賃も高いので、広い部屋には住めません。新潟では同じ金額を出せば、かなり広い部屋に住めるはず。住環境について考えても新潟のほうが安心して暮らせるのではないかと考えるようになりました。子どもがいても私は働きたいと思っていたので、親のサポートが受けられる環境にいたほうが良いという思いもあり、新潟へのUターンを決めました。

よかったこと・苦労したこと

新潟に戻ってきて実感したことは、暮らしやすさです。横浜ではあれほど悩んだ保育園でしたが、新潟では問題なく入園できました。私が仕事で行けないときは代わりに親が行ってくれるなど、実家のサポートが受けられるのもありがたいです。また、新潟市で暮らしていても生活面では都内と遜色ないのではないかと思うようになりました。ファッションビルや映画館、飲食店もありますし、都会にいたころと大きく生活が変わったわけではありません。特に新潟市はちょうどよく都会で暮らしやすいように思いますし、休日は子どもを連れて、白山公園を散歩したりしています。

ただ、唯一寂しいのは学生時代の友人があまり新潟に帰ってきていないことですね。私の友人は県外に出たまま、今も戻ってきていません。ただ、友人たちも結婚したり、子どもができたりと身の回りの環境が変わってきているので新潟に戻ろうかという話は出ています。そんなときは私から積極的に「暮らしやすいから戻ってきなよ!」と移住をおすすめして、新潟での仲間を増やそうとしています(笑)。

移住を検討している方へのメッセージ

移住を検討する友人とよく話題になるのは、仕事の話です。私の友人は、WEB業界やコンサルティングの仕事をしたいと考えている人がたくさんいます。こうした仕事は首都圏のほうが多いイメージですが、新潟にも面白い取り組みをしている会社はたくさんあります。例えば当社は新潟を本社にインターネット広告代理店業・インターネットメディア業を中心に事業を行っています。運営しているローカルメディア『にいがた通信』は月間200PVを超えるメディアになりました。ローカルに密着して情報発信をすることで価値を生み出せているのだと思います。これからの時代のコミュニティは自分が住む地域や共通の趣味など、いい意味でどんどんローカル化、パーソナル化していくはずです。私のお客さんに新潟でサーフィンのオウンドメディアを趣味でやっている人がいるのですが、海外からの反応があったり、Tシャツが完売してしまったりと大きな反響を得ています。小さなコミュニティの発信力が強くなる時代がやってきますし、だからこそ面白い取り組みや発信ができるようになると思います。そういう面でも「新潟で働く」という選択もありなのではないでしょうか?

ユニークワン公式サイト

大島さんインタビュー(WANTEDLY)

【開催中止】4月11日(土)新潟市HAPPYターン相談会を開催します!

4/11(土)に開催を予定しておりました「HAPPYターン相談会」は、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、開催を中止することといたしました。ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

新潟市への移住(UIJターン)について、1対1で何でも気軽にご相談いただける相談会を東京で開催します!気候、交通、住まい、教育、レジャーなど、どんどんご相談ください。また、転職のエキスパート、新潟県U・Iターンコンシェルジュも参加し仕事について個別相談もできます。みなさまのお越しをお待ちしております。

日時・会場

日 時 2020年4月11日(土)10:30~15:30
会 場 ㈱パソナ本社(東京都千代田区大手町2-6-2 JOB HUB SQUARE
※ いつもと会場が異なりますので、ご注意ください。到着されたら受付にお声掛けください。

開催内容

移住・転職に関するご相談に新潟市職員、新潟県U・Iターンコンシェルジュが無料で対応いたします。

申し込み

現在、日本国内で発生しております新型コロナウィルスの感染拡大を受け、開催を取りやめる場合がありますのでご承知おきください。

事前予約制となっておりますので、下記ページより必要事項を入力の上、4月8日(水)までにお申し込みください。

当日の相談希望時間は、先着順とさせていただきます。相談の時間帯は、相談日の前日までにご記入いただいたメールアドレスにお伝えいたします。

申込みフォーム

共催

新潟県U・Iターンコンシェルジュ

問い合わせ先

経済部雇用政策課 新潟暮らし推進室
電話:025-226-2149 E-mail:kurashi@city.niigata.lg.jp
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1

新潟市HAPPYターン相談窓口(新潟市東京事務所)
電話:03-5216-5133 E-mail:office.tokyo@city.niigata.lg.jp
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-4-1 日本都市センター会館9階

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