新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

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Monthly Archives: 6月 2020


HAPPYターンLabo Vol.27「朝食はごはん派?パン派?」

第27回目のテーマは、「朝食はごはん派?パン派?」です。

みなさん朝食はごはん派ですか?パン派ですか?

今回はこの究極の二択についてHAPPYターンサポーターのみなさんにきいてみました!

気になる結果はコチラです!

朝食はごはん派?パン派?(移住者アンケート調べ:有効回答数30名)

 

パン派よりごはん派が多い結果となりました!🍚

「食べない」、その他で「主食はとらない」との答えも多くありましたが、

朝食で脳のエネルギー源であるブドウ糖を摂ると、イライラせず、集中して勉強や仕事に取り組むことができるみたいですよ~

次回は「移住後の職業は?」をリサーチします。

お楽しみに~!

 

【6月30日まで】学生×地域の魅力探究プロジェクト「トビラ」~受入団体を募集します!!~

【学生×地域の魅力探究プロジェクト「トビラ」とは?】

トビラとは、学生と地域が協働して地域の課題を解決するプロジェクトです!

学生にとっては、地域の面白い人たちと関わることができる。新潟を知るきっかけになる。
地域にとっては、若い力を借りてやりたかったことができる。活動の情報発信ができる。

“学生と地域の双方が地域の新たな魅力の「トビラ」をひらく”プロジェクトです。

【実施時期】2020年9月~11月頃

【活動日数・頻度】週1程度の約2か月間(合わせて7日~10日程度)

【プロジェクト数】5~7つ(いずれも新潟市内で活動している団体)

【プロジェクト内容】
地域で活動している団体(受入団体)に学生が加わり、協働で地域の課題を解決しながら、ひとつの目標※に向かって活動するプロジェクト
※目標は、「成果物を作成すること」になりますが、成果物の内容は、受入団体とにいがたイナカレッジで相談して決定します。(WEB記事の作成など活動期間内にできるものを設定します)

【プロジェクトの企画・運営】にいがたイナカレッジ(公益社団法人 中越防災安全推進機構)

昨年度の様子はこちらから☟

R1年度 学生×地域の魅力探究プロジェクト「トビラ」

【地域団体のみなさま】

「トビラに興味がある」「学生を受け入れてみたい」という市内の地域団体を募集します!

●スケジュール

~6月30日:イナカレッジ事務局との打ち合わせ、参加申し込み

7月上旬:受入団体決定、受入団体研修(オンラインの可能性あり)

8月1日:学生メンバーの決定

8月中旬~9月上旬:受入団体と学生の顔合わせ

9月上旬~9月下旬:プロジェクト開始

●参加申し込み(6月30日まで)

※少しでも興味のある地域団体の方は、お気軽にお問合せください!

参加申し込みや受入団体の要件などの詳細は下記より↓

申込みページ

 

【学生のみなさま】

7月中に各プロジェクト内容を掲載しますが、
すでにトビラに興味を持ってくれた学生のみなさまは下記よりお申込みください!

●参加申し込み(7月31日まで)

申込みページ

 

問い合わせ先

経済部 雇用政策課 新潟暮らし推進室
電話:025-226-2149 E-mail:koyo@city.niigata.lg.jp
〒951-8554 新潟市中央区古町通7番町1010番地 古町ルフル5階

移住経験インタビューに新規記事を掲載しました

移住経験インタビューページに前田紗織さんの記事を掲載しました。

現在、新潟市南区で地域おこし協力隊として活躍されている前田さん。新潟出身の前田さんは、大学進学をきっかけに県外へ転出し、東京で就職しましたが、「生まれ故郷・新潟」へ帰りたいという気持ちが大きくなり、Uターンを決めたそうです。

刺激的な東京での暮らしから、新潟でやりたいことを見つけるまでのプロセスが、とても参考になると思います。ぜひ読んでみてください。

移住してよかったこと、苦労したことなど赤裸々に語った前田さんのインタビュー記事はこちらから!

移住経験インタビューページ

充実した東京ライフから次のステージへ。新潟で地域おこし協力隊になった理由

新潟へ移住するまでの経緯・概要

高校卒業までを地元の新潟市で過ごし、大学進学を機に最初の2年は群馬県、そして残りの2年を都内で過ごしました。元々旅行が好きで旅行業や観光業に興味があったので、大学ではそれらを専門に学び、卒業後は都内で旅行代理店に就職をしたのです。募集型企画旅行の電話受注業務から国内旅行ツアーの企画、海外旅行ツアーの飛行機の座席手配など旅行に関しての幅広い業務を経験することができました。都内での暮らしは遊ぶ場所もたくさんありますし、とても刺激的で楽しいものでした。ですが次第に私の心の中に「生まれ故郷・新潟」が現れ、大きくなっていったのです。

新卒で入社した旅行代理店で9年間働いた後、2020年3月に退職し、地元の新潟市にUターンをしました。そして、4月からは新潟市の地域おこし協力隊として、南区役所で勤務しています。多くの人に訪れてもらえるように南区の情報を発信するなどして、地域活性につながる取組みを行っています。

新潟へ移住したきっかけ

旅行代理店で働き、都内で暮らす中で、4~5年前から「いつかは新潟に帰りたい」という気持ちが心の中に出てきました。その気持ちが次第に強くなっていったので2年ほど前からUターンに向けアクションを起こし始めました。最初は都内にある表参道・新潟館ネスパス内の「にいがたUターン情報センター」へ行き、新潟での仕事や暮らしに関する情報を収集しました。そして、自分で考えたり情報センターの方の話を聞いたりしていくうちに「この先の人生で私が暮らしたいのは新潟だ」と思えたのです。気持ちが固まってからは、Uターンの準備を始めました。移住をされる方の中には決めてから数年をかけてという方もいますが、私の場合は旅行業をある程度やり切った達成感があったので、2020年春にUターンをするというのを心に決め、準備をしていました。やはり大事なのは戻ってきてからの仕事でした。市や県が主催する移住セミナーに参加し、仕事や企業について考え、情報を集めました。その時に知り合った方から、地域おこし協力隊という働き方があることを教えていただき、それが私のやりたいことでこれまでの経験も活かせそうだったので、この形でUターンをしたのです。

新潟へ移住してよかったこと・苦労したこと

9年ぶりの新潟市での暮らしは、移住前に「戻ったらきっとこんな日々だろう」と想像していた通りのものでした。特に南区は美しい水田が広がっていて、本当に美しい景色に出会えます。人ごみもないですし、毎日変化していく自然の様子に心が洗われる感覚があります。家族が近くにいるというのも安心感があります。休日の楽しみは、都内では絶対にできない農産物直売所巡りです(笑)。特に南区は野菜の直売所がいくつもあり、新鮮な野菜や農産物加工品を買うことができます。もちろん、そのおいしさにも驚かされています。これからはブドウや桃、ナシ、ル レクチエなど南区名産のフルーツもおいしい時期になるので、それも楽しみです。

逆に現時点での苦労はクルマの運転です。運転免許を取ったのは大学生の頃で、以来つい最近まで10年以上ペーパードライバーでした。ですが、仕事や日々の暮らしで運転が必要なのでマイカーを購入しました。少しずつ運転する機会を増やしていくことで、徐々に運転にも慣れてきました。

新潟へ移住を検討している方へのメッセージ

ほんの少しでも新潟での暮らしに興味が出たのなら、移住する・しないに関わらず情報収集をしてみてはいかがでしょうか。仕事や暮らし、地域性などの情報を集め、知っておくことはプラスでしかありません。そのなかで「やっぱり私には新潟は向かない」とか「それなら移住した方が自分に合っているかも」という判断ができるようになるからです。このページを見ていただき、私の記事を読んでいただいているとしたら、それだけでも大きな情報収集です。先輩移住者の声は何よりリアルですし、境遇が似ている人の話があったりすると自分と重ねて考えやすいです。

私自身「仕事が見つかるのかな?」とか「Uターンの決断は本当に正しかったのかな?」とか、実際にこの3月に戻ってくるまで当然不安はありました。ですが、今となっては情報を集めたり、セミナーで話を聞いたり、いろんな人に出会ったりして悩みながらも最終的にUターンを決め、こうして新潟市で暮らせていてすごく幸せですし、楽しみながらUターンできた気がします。また、その活動の中でさまざまな人との縁があったことと、それが今も繋がっていることに感謝の気持ちでいっぱいです。

 

にいがたUターン情報センター

新潟市南区観光協会

新潟市南区紹介動画「しろねこチャンネル」

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