新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

Monthly Archives: 7月 2020


【オンライン開催】9月6日(日)新潟市UIターンセミナーを開催します!

いつかは移住したい…そんな風に考えたことはありませんか?
でもいきなりの地方での暮らし、不安ですよね。
このセミナーでは、新潟市へ移住した先輩たちが、これまでの道のりときっかけ、新潟での暮らしについてありのままお話します。
さらに、当日は転職のエキスパート、新潟県U・Iターンコンシェルジュも参加し、仕事について個別相談もできます。
ほどよく都会でほどよく田舎な新潟市で暮らす、最初の一歩を踏み出しましょう。
Let’s HAPPYターン!

日時・会場

日 時 2020年9月6日(日)14:00~15:35(受付13:30~)
会 場 zoom(ウェブ会議システム)
定 員 先着20名
参加費 無料

ゲストスピーカー

荒川 由晃さん(Iターン)
 40代・新潟市西区在住

地方創生の仕事がきっかけで妻の出身地へ移住

東京生まれ東京育ち。妻、中学1年、年長、1歳(取材当時)の5人家族。子どもの受験の不安、地震の不安、前職で地方創生の仕事を請けたことをきっかけに妻の出身地である新潟市への移住を検討しました。家族での移住で一番の悩みは仕事とお金だと思います。新潟に来て4年になりますが色々お話しできると思います。

 

大島 彩さん(Uターン)
 20代・新潟市中央区在住

出産をきっかけに大好きな新潟へUターン

大学進学を機に首都圏へ移住。卒業後は神奈川・東京でアパレルの販売員として勤務した後、出産を機に新潟へUターンしました。実は就職時に新潟へのUターンを検討しており、「新潟は大好き!」とはいえ新潟へ戻る際に、色々な葛藤もありました。私自身が不安だったことや実体験も含め素直にお伝えできればと思っています。

⇒大島さんの移住者インタビューはこちらからご覧いただけます。

酒井 隆光さん(Iターン)
 40代・新潟市秋葉区在住

桃源郷を求め家族と共に新潟へ移住

東京で18年間勤務し、内15年間は広告代理店にてアカウントディレクター、クリエイティブプロデューサーを務める。2019年12月末に桃源郷を求め家族と共に新潟へ移住。現在は新潟市の広告代理店でローカルプロデューサーとして勤務。また、古民家再生・オフグリット電力・再生可能エネルギー・食の自然栽培・自然教育・タイニーハウス建設の実現に向けても活動中。#桃源郷プロジェクト

司会

鈴木 博之さん(株式会社ニイガタ移住計画 代表取締役、Uターン)
30代・新潟市中央区在住


新潟への移住者増加を推進する会社〈株式会社ニイガタ移住計画〉の代表。自身も首都圏からのUターン移住者で、さまざまなイベントを企画し、新潟⇔首都圏の架け橋となっている。

 ⇒鈴木さんの移住者インタビューはこちらからご覧いただけます。

 

転職相談紹介

新潟県U・Iターンコンシェルジュ

転職のエキスパートであるコンシェルジュがオーダーメイド型の転職支援で個別に相談に応じます。(当日はコンシェルジュの紹介のみとなります。)

開催内容

14:00 開会のあいさつ

14:05 新潟市の紹介    新潟市経済部雇用政策課新潟暮らし推進室より紹介

14:15 ゲスト自己紹介   ゲスト3名より移住に至るまでのきっかけ・みちのりを紹介

15:00 トークセッション  ゲスト3名から「移住により変化したことベスト5」をテーマにトーク

※ ゲスト自己紹介とトークセッションは随時質問可能です。

15:30 移住支援制度および新潟県U・Iターンコンシェルジュ紹介

15:35頃 終了予定

※内容は予告なく変更させていただく可能性があります。

【開催レポート】前回のセミナーの様子について、参考にご覧ください。

※前回のセミナーはオンラインではなく東京での開催です。今回のセミナー内容とは異なる場合がありまのでご了承ください。

開催レポート(R2.2.2)

 

主催

 新潟市

申込み(募集期間9月4日(金)正午まで(延長しました)

※下記お申込みフォームにご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用URLを送付します。スマートフォンやタブレットからのご参加の場合、zoomアプリのインストール(無料)が必要です。詳細はメールにてご案内しますので、zoomの利用が初めての方もお気軽にご参加ください。

申込みフォーム

チラシ

新潟市UIターンセミナーチラシ(表裏).pdf

※会場はオンラインに変更になりました。

おすすめの支援制度

    

 

問い合わせ先

経済部 雇用政策課 新潟暮らし推進室
電話:025-226-2149 E-mail:kurashi@city.niigata.lg.jp
〒951-8554 新潟市中央区古町通7番町1010番地 古町ルフル5階

HAPPYターンLabo Vol.28「移住後の職業は?」

第28回目のテーマは、「移住後の職業は?」です。

移住するにあたり最も気になることのひとつがお仕事ではないでしょうか?

今回は移住経験者のHAPPYターンサポーターのみなさんに移住後の職業を調査しました。

気になる結果はコチラです!

移住後の職業は?(移住者アンケート調べ:有効回答数30名)

 

会社員が53%と最も多く、続いて個人事業主、公務員が17%という結果となりました。

労働力調査によると日本の就業者のうち約9割が雇用者なので、サポーターのみなさんは個人事業主や経営者の割合が多いと言えそうですね!

移住をきっかけに起業する方も多いのかもしれません。

新潟市では起業に関する相談もお待ちしていますよ~🏁*

 

次回は「インドア派?アウトドア派?」をリサーチします。

お楽しみに~!

 

【オンライン開催に変更】8月11日(火)~15日(土)HAPPYターンオンラインお盆相談会を開催します

お盆期間中の移住相談に応じるため、首都圏で開催しているHAPPYターン相談会(新潟へのUIターン相談会)をオンラインで開催します!

(新型コロナウイルス感染症拡大の状況から、オンライン開催に変更となりました。)

気候、交通、住まい、教育、レジャーなど、どんどんご相談ください。みなさまのお越しをお待ちしております。

日時・会場

日 時   2020年8月11日(火)~15日(土)  各日9:00~17:30(最終受付16:00)
    

会 場 オンラインにて開催します(申し込み受付後、接続方法をご案内いたします。ZOOM等の利用を予定しています)

開催内容

移住に関するご相談に新潟市職員が無料で対応いたします。

申し込み

ご希望日の前日正午までに、問い合わせ先記載の新潟暮らし推進室までお電話またはEメールにてご連絡ください。

共催

新潟県U・Iターンコンシェルジュ

おすすめの支援制度

   

問い合わせ先

経済部 雇用政策課 新潟暮らし推進室
電話:025-226-2149 E-mail:kurashi@city.niigata.lg.jp
〒951-8550 新潟市中央区古町通7番町1010番地 古町ルフル 5階

新潟市HAPPYターン相談窓口(新潟市東京事務所)
電話:03-5216-5133 E-mail:office.tokyo@city.niigata.lg.jp
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-4-1 日本都市センター会館9階

移住経験インタビューに新規記事を掲載しました

移住経験インタビューページに武田信也さんの記事を掲載しました。

現在、JR新潟駅構内にあるぽんしゅ館クラフトマンシップで活躍されている武田さん。

現在のさいたま市出身で、東京で働いていましたが、福島に移住し、そこで出会った人と結婚を決め、お互いの実家へのアクセスの良さから、新潟市への移住を考えたそうです。

自然や食べ物の豊かさ、人の温かさなど、暮らしてみてわかる魅力がたくさんあると語ってくれた、

武田さんのインタビュー記事はコチラから☟

移住経験インタビューページ

Iターンで新潟市が新たなライフステージの出発点に。メイド・イン・新潟のよいものを県外に向けて発信する熱き男!

 

 

新潟へ移住するまでの経緯・概要

現在のさいたま市で生まれた私は、子どもの頃からサッカーをやっていて当時はプロ選手を目指していました。ですが、中学時代にケガをしたこともあってプロサッカー選手の道はあきらめざるを得ませんでした。高校卒業後は都内のイタリア料理店に就職しましたが、数年後に転職。都内のアパレル卸会社の営業マンとなりファッション業界で働いていました。そんな時、私の父親の実家がある福島県では祖母がひとりで不動産業を営んでいました。祖母が高齢になってきたこともあり、私が臨時で継業することになり、アパレルの会社を退職し福島にある父の実家に移り住んだのです。

福島での暮らしやすさ、人のあたたかさに居心地のよさを感じるようになりました。ちょうどその頃、福島県会津出身の妻との出会いもあったのです。そして、東日本大震災の翌年の2012年にふたりで新潟市に移住しました。現在はJR新潟駅構内にあるぽんしゅ館クラフトマンシップにて、メイド・イン・新潟の特産品やお土産品を販売する仕事をしています。

 

新潟へ移住したきっかけ

東京でのサラリーマン生活を経験した後の福島での暮らしは、いい意味でのカルチャーショックになり、地方暮らしの最初のきっかけとなりました。東京で生活していた頃はお金をたくさん使っていたような感覚でしたが、福島で暮らすようになり、遊び方も一変しました。休日は友達と川原でバーベキューをして過ごすようになりましたし、都会の喧噪やストレスが少ない地方での暮らしが本当に心地よかったのです。

福島で出会い、結婚を決めた私たちは新たなる人生のホームとして新潟という場所を選択肢として考えました。新潟市なら私の実家であるさいたま市までも新幹線でのアクセスがよいし、妻の実家である福島県会津へも車で1時間程度です。新潟市での暮らしをイメージしながら何度か下見に足を運びました。市内の主要な場所へのアクセスや公共交通機関の状況に加え、スーパーに立ち寄って食品の物価などもチェックしました。ある時、新潟市に住んでいる知り合いに連れていってもらった朱鷺メッセの展望室からの夕景に感動し、その後ふたりで新潟市で暮らすことを決めました。

 

新潟へ移住してよかったこと・苦労したこと

新潟市で妻と結婚をして、現在は子どもが生まれて家族3人で楽しく暮らしています。縁があって2014年からは新潟の地酒や特産品を販売するぽんしゅ館で働くこととなり、今はJR新潟駅構内のぽんしゅ館クラフトマンシップで、お店を訪れるお客様に新潟で作られたさまざまな製品の素晴らしさをお伝えしています。今回のコロナウイルスの影響で一時店舗は閉鎖という状況になりました。その時に本来なら廃棄せざるを得ない商品があったのですが、県内の取引先のみなさんに可能な範囲で購入してほしいと協力要請をしたのです。するとたくさんの方々が期限ギリギリの商品を購入してくれました。新潟の人たちのあたたかさや親身になってくれる姿勢を改めて感じることができました。

また、新潟市は海が近く、山にも気軽に行ける環境でとても気持ちがよいです。休みの日には彌彦神社に出かけたり、自転車で角田山周辺を走ったりして自然を満喫しています。子どもがもう少し大きくなったら海釣りにも行きたいと思っています。毎日の暮らしの中では食のレベルの高さを感じます。特に新潟のお米のうまさは日本代表だと思います!

新潟へ移住を検討している方へのメッセージ

新潟市は「住めば都」という言葉がぴったりで、私自身が心から実感しています。自然環境や食の豊かさ、人のあたたかさなど暮らしてみるとそのよさを分かってもらえると思います。ただ、経験上移住した際には、職場でも家の近所でも自分から積極的にその地域のコミュニティに参加するなど、自ら飛び込んでいく勇気が必要です。でも、私が出会った新潟の人たちはあたたかく接してくれる人たちばかりでした。仕事の中で出会った企業の方々をはじめ、新潟に移住してきたばかりの頃に通っていたパソコンスクールで出会った仲間など、多くの方との出会いで今の自分がありますし、「新潟に来てよかった」と実感しています。

 思い出すのは新潟に移住してから初めて長岡花火を観た時のことです。長岡花火に込められた鎮魂の思いを知り、私自身が福島で経験した東日本大震災が重なり涙しました。妻と結婚し、子どもを授かって新たな人生のスタート地点となったのが新潟です。なので、これからは新潟に恩返しをしていくのが自分の使命だと思っています。県外出身者だからこそ新潟での暮らしを考えている人にはアドバイスができると思うので、下見をしに新潟市に来た時は、ぜひ気軽にお店に遊びにお立ち寄りください。

 

 

ぽんしゅ館クラフトマンシップHP

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