新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

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移住経験インタビュー

平田さん「新潟市にはチャンスが溢れている」

移住者名 平田 英治(ひらた えいじ)さん
移住年月 2013年
年  代 30代~40代
家族構成
職  業 音楽エージェント/プロデューサー

移住までの経緯・概要

東京で生まれ、父方の実家がある山梨県で小学5年生から高校3年生まで過ごしました。サッカーが好きで、指導者になりたいと思い、当時全国で唯一、新潟市にサッカーの専門学校があったため、進学しました。その学生時代に音楽に目覚め、バンド活動などを開始しました。卒業後は東京で就職し、9年間のバンド活動を行っていました。

移住前の約3年間は東京で仕事をし、月の半分は新潟市でイベント運営とエージェント業務をしていました。東京にも新潟にもアパートを借りていたので、友人にはよく驚かれましたね。3年前に新潟市に移住し、音楽エージェントとしての活動を本格的に開始しました。

きっかけ

もともと学生時代に新潟市で音楽活動を始めたので、東京でバンド活動していたときもよく新潟市にツアーに来ていました。その時にお世話になっていたライブハウスの人が新潟の音楽関係者やメディアなどへ紹介してくれました。また元々裏方向きの性格もあり、アーティストの代理人である音楽エージェントとして、若手やベテランのアーティストをサポートする仕事を新潟市でしたいという想いが強くなりましたね。

よかったこと・苦労したこと

起業するにあたっての届出関係や支援制度、相談窓口が分からず、手探りで仕事を始めました。新潟市で仕事を始めたばかりの頃は、東京で9年間培ってきた自分の価値観をぶつけすぎて、周囲から反発を受けることもありました。それでも時間をかけて地元の情報を集め、理解を得るように心がけることで、次第に受け入れて頂く事が出来ました。

「音楽エージェント」という職業はまだまだ一般的ではないですし、おそらく新潟では他にほとんどいないと思います。前例がないことが魅力で、自分でルールが作れるという点で新潟は自分に合っていたと思います。東京では競争相手が多く、起業し、事業を続ける事だけでもは難しいけれど、新潟にはまだその余地がありました。新潟は地元テレビ局の音楽番組など、媒体が豊富なため情熱を持ってプレゼンをしていけば受け入れてもらえることもあります。音楽に対する需要や土壌もあり、活気のある若者が多いですね。周りの人も親身になって協力してくれ、受け入れてくれる。人との距離感も丁度良く、温かさを感じます。また、都会的なのに大自然にも恵まれている不思議な景観が素敵で、これも住みたくなった大きな理由です。

移住を検討している方へのメッセージ

心機一転、新しいことにチャレンジしてみたいと考えている人にはおすすめです。何かをするときにお互いが繋がって、支え合っていると実感する瞬間が多い。そういった充実感を求めている人は新潟がベストだと思います。私も音楽を通じて移住してきた人と新潟の人を繋げるサポートが出来たらと思っています。共に新潟市にワクワクを増やしていきましょう!

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(2016年6月)