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下水道熱がアツイ!

下水熱を利用した全国初の取組み

下水熱空調イメージ

下水熱空調イメージ

温室ハウス内

温室ハウス内

ヒートポンプ

ヒートポンプ

下水熱融雪システム

下水熱融雪システム

融雪状況

融雪状況

平成25年3月に「環境モデル都市」として選定された本市は、低炭素型都市づくりを進めています。その一環として下水道分野においても、下水道が有する資源・エネルギーの活用・再生を行い、低炭素型都市づくりに取り組んでいます。

<下水熱の特徴>
下水の水温は、年間を通して安定しており、夏は気温に比べて冷たく、冬は暖かい特性があります。この下水の水温と気温の差(熱エネルギー)を融雪や空調に利用することで、省エネ・CO2削減効果が期待されます。

<下水熱利用:農業用温室ハウスの空調への利用>
下水管内から取り出した熱をヒートポンプの熱源とし、農業用温室ハウスの加温用に利用するシステムで、下水熱を利用した農業用施設の空調利用は全国初の取組み。

<下水熱利用:歩道融雪施設への利用>
下水管内から取り出した熱を融雪に利用するシステムは、全国初の取組み。

再生可能エネルギー熱としてPRし、今後も下水熱利用の可能性を研究し、普及拡大に繋げていきたいと考えています。