新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

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お知らせ

【11/26】HAPPYターン交流会 開催レポート

日 時:平成29年11月26日(日曜) 13:00~17:00
会 場:GIA(新潟国際自動車大学校)
テーマ:冬の過ごし方
参加者:24名
主 催:ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)・新潟市

■ はじめに

これまで開催してきた「HAPPYターン交流会」での活動内容やその成果について、交流会を市と共催しているミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)から発表がありました。

また、交流会をきっかけに有志で活動した“スピンオフ企画”も紹介。釣りやフットサル、ランニング会など様々な活動が行われて、次回はのみあるきをやるそうです。気になった方はミチシルベfacebookをチェックしてみましょう。新しい趣味友達ができるかもしれません。

■ 雪道運転の事前準備とアドバイス

講師には新潟マツダの方からお越しいただき、これから覚悟しなくてはいけない「雪道運転」について教えていただきました。

降雪前に準備すべきグッズ(スノーブラシやスコップなど)の紹介、雪道の危険スポット(橋の上、日陰など)など、参加者の皆さんも真剣に聞いていました!

「ワイパーが凍ってガラスに貼りついたり、リアワイパーが雪の重みで折れてしまうのを防ぐため、駐車時にはワイパーをあげましょう」や「サイドブレーキを上げていると寒さでタイヤに貼りつく恐れがあるので、AT車はできればサイドブレーキを上げないほうが良いでしょう」という説明には参加者の皆さんも「へぇ~」ボタンを連打しそうな勢いでした(ネタが古い)

■タイヤ交換体験

タイヤ交換の講師は新潟国際自動車大学校の小泉先生。免許を取った時に学んだはずの交換方法ですが、結構忘れているものですね。
参加者の皆さんに「タイヤ交換をやってみたい!という人いますか~?」と先生が聞くと誰も手を上げない…。皆さん誰かがやってくれるのを期待していたようです。笑
せっかくなので、全員でやることになりました。

まずはジャッキや工具が車のどこに積まれているのか探すところからスタート!
順番を覚えながら作業を進め、無事タイヤが外れると「おお~」という感嘆の声が上がっていました。
タイヤ交換も大人数でやると楽しいものになるんですね♪

■ 新潟市の冬の過ごし方をみんなで考えよう

タイヤ交換後、休憩をはさみ、新潟の冬について不安に思っていること、不安だったことを出し合い、その対策をみんなで考えました。

熱燗パーティをしたい!50歳以上の交流会をしたい!などたくさんの面白いアイディアが出てきましたので、それは後ほどfacebook「新潟暮らしHAPPYターンな人々」でお知らせしますね。ぜひいいね!お願いします。

 

■ おわりに

今回の交流会でも新たなつながりが生まれ、ここからまた新しい企画が生まれていきそうです。今回も新たに「HAPPYターンサポーター」に登録した方がいらっしゃいました。交流会への参加や、新潟暮らしの魅力を発信するなどの活動を行っていただくHAPPYターンサポーターは、随時登録を受け付けています。

今後も引き続き交流会を開催していく予定ですので、このホームページやフェイスブック、市報等でお知らせします。

新潟市HAPPYターンサポーターの登録はコチラ

 

いなば


関連ページ

【11/26】HAPPYターン交流会を開催します

新潟市HAPPYターンサポーターの皆さん

■過去の交流会

第1回

第2回

第3回(ガイドブックを作ろう)

第4回(お土産)

第5回(子育て)

第6回(米菓)

第7回(新潟駅)

第8回(方言)

第9回(岩室温泉)

第10回(郷土料理)

第11回(まちあるき)

2月3日(土)新潟市”子育てUIターンセミナー”を開催します!

子どもの将来を考えた子育てUIターンセミナーをさいたま市大宮で開催します。
このセミナーでは、新潟市にUIターンし子育てをしている方をゲストに招き、移住に至るまでの葛藤や、新潟市での子育てについてありのままをお話しいただくものです。

こんな方にぜひ聞いて欲しい!
□新潟県出身で、いつか実家の近くに戻りたいと考えている方
□現在の子育て環境に不満があり、もっとのびのび暮らせる場所を探している方
□シングルペアレントで子育てと仕事の両立に悩んでいる方
□地方暮らしには興味があるが、あまり田舎過ぎても生活できるか不安な方
□これからの妊娠、出産、子育てを考えると都会での生活に不安を感じ始めた方

日時・会場       

日 時 平成30年2月3日(土曜)14:00~17:00(受付13:30~)
会 場 貸会議室6F(ロクエフ)
住 所 埼玉県さいたま市大宮区宮町1-5 銀座ビル6階 
定 員 先着20名
参加費 500円(軽食・ドリンク付)
対象者 UIターンを検討している方、又は関心がある方
託 児 無料 mama’s smile大宮東口店(埼玉県さいたま市大宮区仲町2丁目85 アクシスコア2F)

ゲストスピーカー       

齊藤 達也さん・知恵子さん(転勤) 

転勤前のお住まいは、江東区の豊洲。新潟に来たきっかけは、旦那さんのやりたい仕事が新潟にあったから。
都内での生活は、子どもの自由な行動にすぐ叱ったり、イライラしていたと知恵子さん。新潟では、子どもに対する大人の関わり方が違うように感じて、ゆったり見守ることができているそうです。

鈴木 和美さん(Jターン)


旦那さんの地元が新潟ということで、義父母にも子どもを見てもらっている鈴木さん。都内で子育てしている時は全てを一人でやらないといけないという気持ちで疲れきっていたとか。また以前の狭いマンションコミュニティも苦手だったとのこと。新潟では、地域との関わりも程よい距離感で心地いいそうです。

荒川 奈々さん(Uターン)


移住前の地域では、小4からハードな塾通いが当たり前でしたが、新潟に移住し、塾通いをしないという選択肢を迷いなく選べたのは良かったと荒川さん。でも最初は旦那さんの転職で急遽移住することになり愕然としてしまったとか。移住はすぐにはうまくいかないことも視野に入れ、焦らないことが一番とのこと。

 

司会

鈴木 博之さん(株式会社ニイガタ移住計画 代表取締役)

鈴木 博之 さん
新潟への移住者増加を推進する会社〈株式会社ニイガタ移住計画〉の代表。自身も首都圏からのUターン移住者で、さまざまなイベントを企画し、新潟と首都圏の架け橋となっている。

 ⇒鈴木さんの移住者インタビューはこちらからご覧いただけます。

転職相談ブース

新潟県U・Iターンコンシェルジュ


転職のエキスパートであるコンシェルジュが個別相談に応じます。

 

開催内容

  • 新潟市の子育て環境の紹介
  • ゲスト自己紹介・トークセッション
  • ゲストと参加者のグループトーク
    (新潟県U・Iターンコンシェルジュへの転職相談も可能)
  • ゲストを囲んで自由座談会
  • 休憩中、新潟ならではの軽食をご用意します。

グループトークの様子(前回開催時)

休憩中の様子(前回開催時)

主催

 新潟市

チラシ

 子育てUIターンセミナーチラシ(表裏).pdf

申込み(募集期限1月30日(火)まで

申込みフォーム


 

問い合わせ先

地域・魅力創造部 新潟暮らし奨励課
電話:025-226-2149 E-mail:kurashi@city.niigata.lg.jp
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1

移住経験インタビューに新規記事を掲載しました

移住経験インタビューページに小林結さんの記事を掲載しました。 

新潟市出身の小林さんは将来農業に携わりたいという想いがあり、県外の大学で農業について学び、都内で自社農場を持つ飲食チェーンに就職しました。

実際働いてみると自分のやりたいこととの違いを感じ、都内で開催された就農フェアに参加したことをきっかけに、故郷の新潟市で農業をすることを決めたそうです。

農業法人に就農した小林さんは、食べ物を作る現在の仕事に誇りを感じているとのこと。そんな農業の魅力を語ったインタビュー記事はコチラから!

移住経験インタビューページ

移住経験インタビューに新規記事を掲載しました

移住経験インタビューページに土田貴好さん・小倉藍歌さん夫婦の記事を掲載しました。

新潟市出身の貴好さんと東京都出身の藍歌さん夫婦は、お互い都内でダンサーとして活動している時に出会いました。

新潟でダンスカンパニーを作り、ダンスを通じて地域を盛り上げていきたいという大きな夢を二人で持てたこと、その夢を親身になって応援してくれる、新潟で出会う人たちのあたたかさが、移住の一番のきっかけだったそうです。

「人間らしく本当の意味で豊かな暮らしができる場所」と、二人が暮らす新潟市の自然の魅力を語ったインタビュー記事はコチラから!

移住経験インタビューページ

【10/22】HAPPYターンリアルトーク 転職移住できるまち新潟市 開催レポート

日 時:平成29年10月22日(日曜) 14:00~17:00

会 場:表参道・新潟館ネスパス

参加者:14名

参加費:500円

主 催:新潟市

■ はじめに

今回のセミナーのテーマは「転職」。セミナーのはじめに、主催者から新潟市の紹介、新潟県U・Iターンコンシェルジュからは、求職者の希望にあった求人の開拓、企業とのマッチングを無料で行うことなど事業の紹介をしてもらいました。
その後、今回のゲストである桐畑克哉さん(Iターン)、住山知世さん(Uターン)、平山陽子さん(Iターン)、渡辺智子さん(Uターン)から自己紹介してもらいました。
ここでイベントの司会である株式会社ニイガタ移住計画の鈴木博之(Uターン)さんから参加者の緊張をほぐすため、ゲームの提案。
「みんなで出身地から離れている期間順に並ぼう!」
お互い、どこの出身で何年離れているか楽しく話をしながら一列に並びます。

■ 移住後のお金の話

続いてライフプランナーをしているゲストの桐畑さんから、移住後の生活費などお金に関するお話をしてもらいました。参加者に新潟市の地区ごとの家賃相場や希望する住居形態、車の所有などから、新潟暮らしの支出をそれぞれ計算してもらい、いくら収入があれば生活していけるか考えてもらいました。中でも「住居」「交通・通信」「教育」に係る固定費が重要とのこと。

■ ゲストとのトークタイム

ゲストごとに分かれ、参加者と自由に話をしてもらいます。事前に4人のゲストには「移住までの経歴書」を作成してもらい、それに沿って話を進めてもらいました。

ゲストからは、
「食とお酒が美味しく、人付き合いの距離感がちょうど良い。」
「移住のきっかけは、自分の将来を考えたとき、東京で結婚して子育てをするイメージが出来なかった。」
「東京と比べ新潟は競合が少なく、市場も小さいため、仕事の裁量が大きく幅広い。一つのことを突き詰めるより、幅広く仕事をしたい人には向いている。」
「転職のコツとして、新潟の会社は採用にお金をかけないため、自分が会社に入ったら何ができるか積極的にアプローチすることが大事。」

といった私生活から仕事、転職の際のアドバイスについてお話していただきました。

 

 

 

■ 参加者の声

「新潟での新たな仕事に対する視野が広まった。新潟へのUターンに対する不安を質問することができた。」
「会に参加し、新たな出会いがあったことで、初参加としては満足です。ワクワクしました。」
「新潟に帰ったきっかけや、転職活動を詳しく聞けてよかったです。」

■ おわりに

参加者のアンケートを見ると皆さん大変満足していただき、仕事の相談をするなど、移住に向けて一歩進む勇気を持っていただけた会になったと思います。
今後は年明けに首都圏セミナーの開催を予定しています。このホームページやフェイスブック等でお知らせしますので、是非ご参加ください。

小日向