新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

新潟市 移住・定住 情報サイト HAPPYターン

新潟暮らし座談会

Talk about NIIGATA LIFE ~新潟暮らし/東京暮らし編~

Talk about NIIGATA LIFE ~新潟暮らし/東京暮らし編~

理想の暮らしを送るなら、アナタは新潟派?それとも東京派?
立場が違えば見方も違う。
東京と新潟、両方での勤務経験のある社会人2人と、新潟勤務希望・東京勤務希望の学生2人が遊び・仕事・生活の3つのテーマでクロストーク!

鈴木 博之 さん

ニイガタ移住計画のFacebookはコチラ→https://www.facebook.com/niigatacoworking/

片桐 直 さん
りょう さん
まゆか さん

遊 び

まゆかさん:私はプライベートの時間も重要な要素だと思っています。社会人のお二人は、どんなプライベートの過ごし方をしていますか?

鈴木さん:最近だと、休日は子供達と海へ行ったり、岩室温泉へ行ったり!コンパクトシティーと言われているだけあって、30分もあれば海・川・温泉などへ行けますよね。全国的に見ても新潟は温泉の数が多い地域なので、温泉好きにはたまりません!

片桐さん:私は今年の1月に新潟市に戻ってきたばかりなので、休日は市内の面白いスポットを探しています。高校時代には気づかなかった魅力的な場所がたくさん!新潟市は中心街と自然の距離が近い気がします。あとは東京から来た友達をメディアシップの展望台へ連れて行ったら驚いていました。平野が広く、空も広い。「意外と都会だね」と言っていました。

まゆかさん:郊外にも面白いスポットがありますよね。

りょうさん:でも東京の方が新潟市よりも遊ぶ場所が多いんじゃないですか?

鈴木さん:たしかに多いと思いますが、東京で遊ぶのはお金がかかるんですよ。例えば家族でテーマパークへ遊びにいくと、入園料や食事だけで1万円以上かかることもざらにありますからね。でも新潟市には子供が喜ぶような海や山、そしていくとぴあ食花のように無料で遊べる場所がたくさんあって、家計に優しいんですよ(笑)。

まゆかさん:東京の大学に通っている友達のSNSを見ると、リムジンを貸し切ってパーティーをしたりしてるんです。遊び方のバリエーションは東京に負けるかもしれませんが、新潟ならではの遊びもたくさんありますよね。

りょうさん:スノボや海水浴などアクティブな遊びがすぐ出来るのも魅力です!

鈴木さん:しかも、街の真ん中にバイパスが通っているので、どこへ行くにも楽ですね。目立った渋滞も少ないし、アクセスは抜群です。

りょうさん:東京はどこも渋滞していて、車での移動は面倒なイメージですね。あと来年から東京の企業で働く予定なのですが、友達ができる気がしないんです…。

鈴木さん:場所がどこだろうと、人脈を広げようと思ったら広げられると思います。会社の同期からまず仲良くなって、友達の輪を広げていくのが良いかと!ただ、幅広い年齢層が集まる異業種交流会や県人会などもあるから、そういうところも頼っていいのでは?新潟市はコミュニティーが狭いけど、密な関係を築きやすいですね!

仕 事

りょうさん:新潟と東京、どちらでも働いたことのあるお二人が思う、働く上で大きな違いって何ですか?

鈴木さん:通勤方法ですね。東京では多くの人が電車で通勤していますが、新潟は車通勤の人が多く、通勤時間も短いのが特徴的です。

片桐さん:通勤の満員電車はもう嫌です(笑)。

りょうさん:あとキャリアを積むなら東京の方がいいと思うのですが、やっぱり意識の高い人が多いんですか?

片桐さん:エースが集まる街だからライバルが多いですし、仕事が出来る人が多いから刺激を受けることは多いかもしれません。

鈴木さん:新潟市で起業してから気付いたのですが、想いがあれば新潟市でもキャリアアップが出来ると思っています。新潟にもすごいビジネスマンが多くいるし!要は自分がどう生きたいかだと思いますよ。

まゆかさん:私はバリバリ働くキャリアウーマンになりたいのですが、どうすればいいですか?

片桐さん:若いうちにとにかく経験を積むべきだと思います!悩むことも多いと思うけど、仕事仲間と飲みに行って、相談したりするのがいいと思いますよ。

鈴木さん:とにかく人に恵まれた環境で思う存分仕事に打ち込めるのがビジネスマンとして幸せなことだと思います。それは東京であろうが、新潟市であろうが関係なく、自分でその環境を切り開けるかどうかが重要ですね。

生 活

鈴木さん:新潟市に戻ってきて、子供が自然に触れ合う機会が格段に増えました。小さい頃は感性を爆発させて、やりたいことをやらせたいという考えなので、親としては嬉しいですね。東京にいる頃より、子供がイキイキとしている気がします。

片桐さん:子供がいたら色々体験させてあげたいですよね。そう考えると新潟市は子育てに向いていると思います。

まゆかさん:東京は待機児童の数や犯罪発生数などが多いと聞いて、私も子育てするなら新潟市かなと思っています。

りょうさん:家賃や食費などは、やっぱり新潟市よりも高いんですかね?

鈴木さん:うーん、支出を総合的に見るとそんなに変わらない気がします。新潟市で生活するなら車を持っていないといけませんよね。東京と新潟市の人を対象にした調査では、東京の人の方が貯蓄をしているというデータもあります。高い給与を望むなら東京、高い幸福度を望むなら新潟市で暮らした方がいいのかななんて思います。だから自分が将来どんな人物になりたいかを思い描いて行動するのが重要なんじゃないですかね!

(H27年7月開催)

若者向けパンフレット「NIIGATA LIFE」
新潟首都圏比較