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お知らせ

がばじこ魂の叫びマガジンづくりプロジェクト 9/22 参加レポート

日 時:令和元年9月22日(日) 17:00~20:00

会 場:ドリームハウスHOPE(新潟市中央区東出来島4-16)

参加者:7名(受入団体側3名、コーディネーター1名、学生4名)

■ 自己紹介

まずは学生メンバー同士の自己紹介が行われ、最近あったいい話は~という話題もでました。

■ がばじことは?(新保さんより)

受入団体の新保さんより、このプロジェクトに応募したきっかけや、そもそもがばじことは?というお話をしていただきました。新保さん自身も出産・子育ての経験の中で「ママ」とひとくくりにされることで、自分自身の「個」が消えていくのではないかと怖くなった経験があるそうです。そうした気持ちを持つのは自分だけではなく、そういった人の居場所を作りたいと子育て応援施設ドリームハウスを立ち上げたとのこと。

その後、多世代や障がいのある方の居場所支援にも取り組み、2019年にできたのがNPO法人「がばじこ」。

ちなみに「がばじこ」は、
が…障がい者、外国人
ば…ばあちゃん
じ…じいちゃん
こ…親子
の意味です。

その後、学生メンバーから新保さんの熱いお話を聞いての感想を聞きました。
自分の将来やりたいと考えていることにとてもに近い、話に非常に共感するものがあるとの声がでました。

■  マガジンづくりのアドバイス(有機さんより)

続いて、新保さんからこのプロジェクトのことを聞いて同席していた有機さんより、ご自身が冊子作りをした経験から、アドバイスをいただきました。実際の完成品をいくつも持ってきていただき、学生さんはイメージが湧いてきたようです。この冊子はがばじこに提供するとのこと!マガジンづくりをする際に、非常に参考になりそうですね~!

■  今後のスケジュールについて

今後のスケジュールを確認しました。10月13日に企画会議を実施、並行してがばじこマガジンの核となる、当事者の方へのインタビューも行います。また、ドリームハウスHOPEで取材合宿を実施するかも…!

■そうめん会

スケジュール確認が大体終わると、がばじこスタッフの方々が用意してくれていたそうめんが食卓に並び始めます!
かきたま風のとてもおいしそうな出汁でしたよ~♪

■最後に

受入団体の方々と、学生さんの「共感」がとても多く見られた顔合わせ会だな~と感じました!
当事者の方へのインタビューでも「共感」を大切に、心の叫びをうまく表現して社会に発信していくことを期待しています!

わたなべ(航)


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