移住経験インタビューページにニコルス亜衣さんの記事を掲載しました。
新潟市出身のニコルスさんは、大学を卒業後に渡ったオーストラリアで夫のジョシュさんと出会いました。
東京に戻ることも視野に入れていたニコルスさんでしたが、ジョシュさんの「子どものために新潟で子育てがしたい」という強い思いがきっかけで新潟市への移住を決意したそうです。
現在は夫のジョシュさんとともにダイニングバーを営んでいるニコラスさん。
新潟市は子育ての場所としておすすめと語るニコラスさんのインタビュー記事はコチラから!
新潟市への移住(UIJターン)について、1対1で何でも気軽にご相談いただける相談会を東京で開催します!気候、交通、住まい、教育、レジャーなど、どんどんご相談ください。みなさまのお越しをお待ちしております。
日 時 平成30年4月7日(土)10:30~15:30
会 場 表参道・新潟館ネスパス3階 展示・交流スペース
東京都渋谷区神宮前4-11-7 (表参道ヒルズ隣り)
移住に関するご相談に新潟市職員が無料で対応いたします。
事前予約制となっておりますので、下記ページより必要事項を入力の上、4月4日(水)までにお申し込みください。
当日の相談希望時間は、先着順とさせていただきます。相談の時間帯は、相談日の前日までにご記入いただいたメールアドレスにお伝えいたします。
HAPPYターン相談会チラシ.pdf
地域・魅力創造部 新潟暮らし奨励課
電話:025-226-2149 E-mail:kurashi@city.niigata.lg.jp
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1
新潟市HAPPYターン相談窓口(新潟市東京事務所)
電話:03-5216-5133 E-mail:office.tokyo@city.niigata.lg.jp
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-4-1 日本都市センター会館9階
移住経験インタビューページに近藤潤さんの記事を掲載しました。
東京の大学で建築を学んだ近藤さんは、卒業後イギリスに留学し、その後ロンドンの建築事務所で働いていました。
その時発生した東日本大震災がきっかけとなり、東京ではなく、故郷の新潟に戻りたいと自然に思うようになったそうです。
街歩きが好きな近藤さんは、高校生の頃にあまり関心のなかった新潟市の歴史や文化の奥深さに惹きつけられ、今では新潟の昔ながらの繁華街、古町(ふるまち)に活気を取り戻そうとする活動も展開しています。
新潟市は、歴史・文化や食の面でハイセンスかつハイレベルなものに触れることができる場所だと語ったインタビュー記事はコチラから!
日 時:平成30年2月25日(日曜)午前10:00~正午
会 場:新潟市西区内野町413「内野まちづくりセンター」
参加者:23名
「子育て」をテーマに新潟市に移住した人同士の親睦を深め,楽しく情報交換をしました。会場の「内野まちづくりセンター」には保育室もあり,参加した方は,お子さんを預けてゆったりお話していました。
■はじめに
今回は、子育てママを応援しているマママリのみなさんにも参加いただき、活動を紹介してもらいました。ママならだれでも参加できるとっても楽しそうな取組をやられているそうです♪
ミチシルベも今まで実施してきた交流会やスピンオフ企画を紹介。交流会だけでなく、その後の交流もちゃんと準備してくれているんです!
■グループごとに自己紹介
まずは5人程度に分かれたグループで自己紹介を兼ねて,移住して困ったことなどを教えあいました。お茶とお菓子を食べながら,なごやかな雰囲気です。
■子育てをテーマに語り合う
グループ毎に「遊び場、医療、教育、行政へのお願い」の4テーマについて困ったこととその解決策について意見交換しました。
その後のグループ発表では「遊び場がないなら自分たちでイベントやろう」というアクティブな意見や「困った時に頼れるご近所仲間を作るため、積極的にママサークルに行ってみよう」という声も。教育に関しては習い事の話で盛り上がり、行政へのお願いは「お年寄りのコミュニティを子育て支援に活用できないか?」などが提案されました。
■おわりに
最後に、ミチシルベおすすめの子育て情報をみなさんにお伝えしました。
交流会から,スピンオフ企画のアイディアがどんどん生まれています。今回の交流会のメンバーでまた何か起こりそうな予感…。
スピンオフ企画についてはコチラ「ミチシルベ(新潟市移住者応援有志の会)」
次回交流会は4月開催予定です!
いなば
■過去の交流会
第3回(ガイドブックを作ろう)
第4回(お土産)
第5回(子育て)
第6回(米菓)
第7回(新潟駅)
第8回(方言)
第9回(岩室温泉)
第10回(郷土料理)
第11回(まちあるき)
第12回(冬の過ごし方)
移住経験インタビューページに遠藤正さんの記事を掲載しました。
移住モデル地区である”小須戸地区”で飲食店を営んでいる遠藤さん。栃木県出身で、長年東京で洋食を中心に飲食業に携わっていました。
移住のきっかけは、10年来の友人が、新潟市内の歴史ある町屋を購入し飲食店を始めたと聞き、友人の様子を見に訪れた際に、その町屋に魅せられ、この店で働きたいと思ったからだそうです。
56歳でIターンした遠藤さんは、東京に住んでいたころはご近所付き合いが面倒だと感じていたそうですが、小須戸に来て真逆になったそうです。
これまでの人生で築いてきたことよりも、その土地にならうことが大事だと語ったインタビュー記事はコチラから!